機械科  - Machinery Course -

〇科の紹介
世界でもトップクラスである日本の工業を支える「ものづくり」には、幅広い機械加工技術が必要です。日本の企業は、通常では考えられない超高精度の加工技術やその他日本でしか実現できない様々な加工技術を持っています。この加工技術がMade in Japanという世界に通用するブランド製品を生み出しているのです。しかし、当然の事ですがこの加工技術は一朝一夕で実現するものではありません。清水高校の機械科では、日本が世界に誇る高い加工技術を実現するための基礎・基本となる知識や技術の習得を目指しています。また、生徒たちが自信と誇りを持って日本の高い技術を支えていく工業人となれるような「ひとづくり」を目標にしています。

〇実習紹介(平成28年度)
2年生旋盤(要素軸製作) 特殊機械(サイコロ製作) マシニングセンター材料試験 制御実習(リレーシーケンス制御)3年生(平成28年度)生産実習(トースカン製作) ガス溶接 マシニングセンター(CAM)原動機実習(ラジコンエンジン分解組立) 制御実習(シーケンサーによるエレベーター制御)

〇課題研究内容(平成28年度)
万力製作 鋳造の研究 水力実験装置の修繕 スケートボード製作 加工機械技術の研究など

〇取得可能な資格
ガス溶接 アーク溶接 2級ボイラーなど