日誌

学校生活を紹介します

海洋科学系列 マリンスポーツ財団(maris)様のイベントに参加!

MARIS サステナブルビレッジinSATOYAMA&STOUMI 〜「未来の海を、今日から守ろう!」(会場:幕張メッセ国際展示場)の企画に、

海洋科学系列を代表して、2名の生徒が参加しました。

マリンスポーツ財団様からご招待いただき、本校で取り組んでいる、マリンスポーツ実習の内容や、

その成果について発表させていただきました。

▲他校の生徒さん達と共に

 

▲緊張しながらの発表

 

 

海洋科学系列 魚介類検索実習 

海洋科学系列2年次生は、鴨川市漁業協同組合定置網部様より

御提供いただいた数十種類の魚類を使用させていただき、魚介類検索

実習を行いました。

生徒は普段見ている魚に加え、あまり市場に出回らないない魚類等に、

悪戦苦闘しながら名前をしぼりだしていました。

 

 

▲悪戦苦闘しながらも、仲間と協力しながら、検索をおこなっています。

 

▲仲間と協力しながら、クイズ感覚です。

 

 

▲ご提供いただいた魚1

 

 

▲ご提供いただいた魚2

 

 

▲ご提供いただいた魚3

 

 

▲ご提供いただいた魚4

 

▲ご提供いただいた魚5

 

▲ご提供いただいた魚6

 

▲ご提供いただいた魚7

 

 

 

海洋科学系列 ルアー制作実習

海洋科学系列では、鉛製のおもりを使用してメタルジグ

の制作実習を行いました。

市販の中通しおもりを加工することにより比較的簡単

にメタルジグを製作することができます。

生徒はそれぞれカラーなどを工夫して製作し、来年度(今年の4月)に行う、

小笠原航海潜水実習で使用します。

 

 

▲事前説明

 

 

▲おもりを叩いて成型していきます

 

 

▲ホログラムシートをカットしてカラーリング

 

 

▲表面をコーティングしていきます

 

 

▲乾燥させます

▲完成品

 

海洋科学系列 卒業生の講話

昨年度に引き続き、本校海洋科学系列の卒業生(令和4年)で『株式会社テツゲン』に勤務している中村様に来校していただき

後輩に向けて講話をしていただきました。

講話内容は、「鉄鋼スラグを活用した藻場再生【海の森作り】、鉄鋼スラグを活用した商品ビバリーシリーズ」についてです。

株式会社テツゲンは日本製鉄株式会社のパートナー企業で、その事業の一つとして鉄や鋼を製造する際に発生する副産物(鉄鋼スラグ)を活用して磯焼け対策や藻場の再生に貢献しています。

近年、日本各地で磯焼けは深刻な問題となり、海洋科学系列の生徒も持続的な水産資源の確保にむけた調査、や磯焼け調査を行っています。

今回の講話をもとに、対策等について協議・学習し、SDGsの取り組みで掲げる「14海の豊かさを守ろう」について精力的に取り組んでいきます。

身近な先輩からのリアルな話は、生徒にとって大変貴重な学びとなりました。

今回の講話を通じて、多くの貴重な知見と経験を共有していただき、本当にありがとうございました。

 

▲開講

 

▲卒業生から、取り組んでいる事業について

 

 

▲鉄鋼スラグ

 

▲鉄鋼スラグと生徒

 

海洋科学系列 千葉県漁業取締船「ふさかぜ」見学 

昨年に引き続き、千葉県勝浦水産事務所の御厚意で、2023年の6月に進水したばかりの

千葉県漁業取締船「ふさかぜ」(総トン数158t)を見学させていただく事ができました。

「ふさかぜ」は千葉県が建造した漁業取締船で、太平洋沿岸と東京湾沿岸の

密漁対策等にあたる船です。

生徒は普段立ち入る事のできない船内、最新の航海計器、遠方まで

鮮明に捉えられる監視カメラなどについて見学させていただき、大変貴重な

体験をさせていただく事ができました。

 

▲千葉県漁業取締船「ふさかぜ」

 

▲操舵室見学

 

▲賄い室見学

 

▲ウィンドラス(揚錨機について)

▲スピーカー サーチライト関係

▲船尾周り 搭載艇について

▲機関室見学

▲「ふさかぜ」をバックに

 

海洋科学系列 地域漁業者座談会・漁船見学

海洋科学系列では、昨年度に引き続き、勝浦市漁業就業対策協議会様の

ご協力のもと、千葉県漁連、勝浦水産事務所、きよ丸様、幸運丸様、妙法丸様、勝浦市農林水産課

の皆様にお越しいただき、地元漁業者、関係者による講演をしていただきました。

 

幸運丸様の御厚意で、船の内外部の見学・漁具、延縄の餌に使う活きサバなどの見学をさせていただきました。

お忙しいなか、生徒のために貴重な時間をいただき、ありがとうございました。

 

 

▲座談会

 

▲金目の仕掛けについて

 

 

▲見学させていただいた幸運丸

 

▲延縄の道具について

 

▲操舵室も見学させていただきました

 

▲生簀や各漁労機械について

海洋科学系列 水産業のスマート化について

海洋科学系列では、水産庁スマート水産業現場実装委員会と活動しておられる、

日東製鋼株式会社様を講師としてお招きし「定置網漁業の課題とスマート化」

をテーマに講演していただきました。

 

水産庁が掲げる、ICTやIoTを活用し、生産から流通販売までをデータで最適化する次世代型水産業の一部を

製網会社の視点から見える課題について、生徒にわかりやすく講演していただきました。

 

▲講演

 

▲タブレットで定置網内の魚群を確認できる魚探について

 

▲ユビキタスカメラ(定置網内を確認できるアプリ)について

 

 

 

海洋科学系列 漁業ガイダンス

海洋科学系列2年次生を対象に、一般社団法人 全国漁業就業者確保育成センター

(漁師.jp )にご協力いただき、「漁師の仕事!知る授業」をテーマに漁業

ガイダンスを開講していただきました。

このガイダンスは、一般社団法人 全国漁業就業者確保育成センター様とパートナーシップを結ばせていただき、

8年ほど前から実施しています。過去にはこのガイダンスがきっかけで、大型漁船の漁師になった卒業生もいます。

今回のガイダンスでは,長久水産株式会社様、大洋エーアンドエフ株式会社様、全日本会員組合様

にお越しいただき、ガイダンスをしていただきました。

 

 

▲開講式

 

▲全日本会員組合様より

 

▲長久水産株式会社様より

 

▲大洋エーアンドエフ株式会社様より

 

▲閉講式

 

▲記念撮影

海洋科学系列 スルメイカの加工実習

海洋科学系列2年次生は、イカの開き実習を行いました。

気温が下がり、乾いた風が吹き、乾燥する冬の季節は、

開き干し加工に最適な季節です。

イカの基本的な構造を理解しながらの実習で、軟体動物の

理解を深めることもできました。

 

▲演示

 

▲加工中

 

▲加工中

 

▲塩水作り

 

▲綺麗に並べて天日干し

 

▲天日干し中

 

▲使った道具の片付け中

 

▲乾くまで待ちます

 

▲パッキング作業