日誌

学校生活を紹介します
12345
2022/10/01new

園芸系列 野菜専攻 ブロッコリー定植

| by 大原主担2
冬の野菜の代表となっているブロッコリーの定植を行いました。

種蒔きから収穫まで早い品種で120日程度かかります。発芽から間引きまでハウスの中で大事に育苗させました。葉を立派に育て良い花蕾を取るためは大きく充実した株を育てます。過湿に弱いので、気を配り育てるのが大変でした。

育苗期間を過ぎた苗を畑に皆で協力して40㎝程度の間隔を空けて定植させました。上手に定植できたと思いませんか?



ブロッコリーはゆでると鮮やかな緑色で、料理の彩りとなり、風味も好まれています。また、ビタミンAやCが豊富な緑黄色野菜で、抗酸化成分や抗がん成分も含むことから、健康野菜として消費が伸びています。

立派に育ち、美味しくなるんだぞ!!

08:00
2022/09/30new

海洋科学系列 アクアポニックス 葉物野菜定植

| by 大原主担2
海洋科学系列で取り組んでいるアクアポニックスは、
夏野菜の生産を終え、秋冬の葉物野菜に切り替えました。

チンゲンサイ・小松菜・水菜の苗は、園芸系列の皆さんが
育ててくださいました。

葉物野菜が得意分野のアクアポニックスシステム、
これからの成長が楽しみです。


▲園芸系列の先生から夏野菜の講評


▲バジル収穫


▲一度すべてを処理しました
 畑・土を休ませる必要がないのもアクアポニックスの特徴です。


▲園芸系列の量の苗


▲定植完了


▲すくすく育て!
18:09
2022/09/30new

海洋科学系列 体験乗船2日目

| by 大原主担2
海洋科学系列2年次は、1泊2日の体験乗船を

行いました。

初めての船内生活でしたが、来年の小笠原潜水実習

に向けて仲間と協力し、2日間の短い実習でしたが

生徒にはとても貴重な体験だったと思います。

1日目の様子はこちら→リンク


▲船内掃除


▲横浜出港(横浜の街をバックに)


▲入れ違いで入港する日本丸


▲体験操舵を前に緊張した様子


▲操舵体験(専攻科生に教わりながら)


▲千潮丸での最後の食事はカレーでした


▲食事当番も協力して


▲入港見学(生憎の雨のためサイドデッキで見学)


▲船長講評


▲挨拶して船をあとにしました
08:07
2022/09/30new

海洋科学系列 体験乗船1日目

| by 大原主担2
海洋科学系列2年生は、1泊2日の日程で

千葉県実習船「千潮丸(499t)」に乗船し

体験乗船を行いました。

館山港を出港し、横浜港を目指します。



▲船に挨拶


▲専任指導教官より説明


▲いよいよ船に乗り込みます


▲船長挨拶


▲船内見学(機関室の説明)


▲船内見学(船橋説明)


▲船内見学(通信室の説明)


▲操練(退船訓練の事前指導)


▲退船訓練 ※乗船してから24時間以内に操練を行うように、決められています。


▲いよいよ横浜港に向けて出港


▲船での最初の食事は焼きそばでした


▲横浜入港(ベイブリッジをバックに)


▲入場後(千潮丸をバックに)


▲卒業生も頑張ってます
07:43
2022/09/29new

修学旅行事前学習 2年次生

| by 大原主担2
2年次生が修学旅行の事前学習として講演を聞き、震災について深く学ぶことができました。

講師は元NHKアナウンサーの宮田修氏(現:白子神社の宮司)で、宮田氏はアナウンサー時代に阪神淡路大震災の取材を最前線で行っていました。沢山のことを学ぶことができました。

震災の恐ろしさを知り、備えに対して改めて深く考えさせられ、修学旅行での見学が生徒たちに貴重な体験となると思います。
19:49
2022/09/28new

生活福祉系列 フードデザイン

| by 大原主担2
牛奶豆腐と焼麺を作りました。

牛奶豆腐(ニューナイトウフ)とは、寒天で固めた牛乳に季節の果物などを添えたデザートです。 やさしい甘味のシロップをかけていただきます。
やはり、デザートは大切ですよね?

焼麺は野菜がたっぷり入っていてヘルシーさ抜群です。これならカロリーを気にしていても食べやすいですよね?

中火で麺を炒め両面焼きをしていきます。ちょっとした焦げ目が最高に香ばしさを感じさせませんか?

本日は、余った食材を使って、先生がスープを作ってくれました。とても美味しい!!食品ロスの削減は、重要なことだと思います。SDGsですね?

20:25
2022/09/27new

海洋科学系列 大原沖イサキ稚魚放流

| by 大原主担2
海洋科学系列では、
日本釣振興会千葉県支部、
夷隅東部漁協遊漁船部会と協力し、
大原沖にイサキの放流を行いました。

今年度放流したイサキは、
生徒自らが大原沖で親魚を釣り上げ、
飼育・産卵・ふ化・中間育成した、
例年以上に心のこもったイサキです。

●親魚釣実習→リンク1リンク2

また、この 実習は、海洋教育パイオニアスクールプログラム(日本財団・笹川平和財団海洋教育研究所)を利用しています。リンク


▲出荷準備

▲約1万匹のイサキ

▲すくいあげ

▲協力して

▲地域漁業者様とも協働作業

▲船への積み込みは漁業者様に担当いただきました

▲放流準備

▲放流開始

▲迫力ある放流

▲挨拶

▲記念撮影










20:47
2022/09/27new

海洋科学系列 マダイ解剖・観察・試食

| by 大原主担2
海洋科学系列では、昨日のウツボ(2年次生)に引き続き、
今日(3年次生)はエビ網に混獲されたマダイを
地域漁業者の方からご提供いただきました。

生徒は、立派なマダイの姿に興味津々でした。
千葉県ブランド水産物「いすみ産マダイ」の学習をしてる場面でもあり、
地域の海の豊かさ、生産性の高さに驚いていました。
千葉ブランド水産物HPへのリンク

▲外部形態

▲鱗の処理

▲内臓構造を観察

▲胃内容物 カニ類がおおく出てきました

▲筋肉部分

▲三枚おろし講習

▲おいしくいただきました
20:35
2022/09/27new

授業紹介 服飾手芸

| by 大原主担2
3年次生の選択による服飾手芸の授業を紹介します。

この授業は、以前に夏季休業中より担当教諭が染め物の実験を行っているところを紹介しました。また、生徒が染める様子も9月12日に掲載しました。

今回は乾燥させ、染め具合を確認した上で、ミシンを利用して鯉のぼりの完成まで進めます。
ゴムの締め付け具合により濃淡がはっきりします。ビー玉を布で包みぎゅっとゴムで締め付けます。ゴムでしまった部分は染料が入らずコントラストが現われてくるのです。


みんな鱗(うろこ)の模様は、表現できていると思います。

次に、鯉の口部分などをミシンでぬっていき、最後にボタンを利用して目を取り付けます。

上手にできたと思います。いかがでしょうか?
20:05
2022/09/26new

地域美化清掃

| by 大原主担2
大原高校では、定期的に通学路を中心とした地域美化活動に取り組んでいます。本日は各学年のC組と文化部代表の参加により放課後、清掃活動を行いました。

大原駅から本校までの通学路(線路沿い・大原八幡神社近辺)を中心に行いました。

毎日、通っている通学路が綺麗であることはとても大切なことだと思っています。

先日も大原海水浴場から日在浦海岸の清掃活動を2学年次生が行い、生徒たちは地域とともに歩んでいることを実感しています。

これからも、地域を愛し、学びを続けていきたいと思います。
19:53
12345