日誌

学校生活を紹介します

海洋科学系列 クジラの食文化について

海洋科学系列では、一般財団法人 日本捕鯨協会様をお招きし、「捕鯨ついて考える」をテーマに

講演していただきました。

授業では普段あまり深く扱うことのないクジラに関する知識について、日本の食文化や歴史、資源としての側面

そして現代の捕鯨を取り巻く国際的な議論まで幅広く学ぶ機会となりました。

生徒たちは、改めて海とともに生きる地域の姿や水産業の未来について考える貴重な時間となりました。

▲日本の捕鯨・海外の捕鯨、食文化について

 

▲クジラの肉・皮を試食させていただきました

 

▲美味しくいただきました。

 

海洋科学系列 DXハイスクール事業に関わる講演

海洋科学系列では、今年度DXハイスクール事業において、スマート水産ブイ(水質モニタリングシステム)

野外広範囲Wi-Fiを導入しました。今回設置を行っていただくNTTドコモビジネスソリューションズ株式会社 

株式会社NTTアクア様をお迎えし「水産業のDX化・クラウドデータ活用方法とNTTが考える今後の水産業の在り方」を

テーマに講演をしていただきました。

最新のICT技術が、水産業や養殖現場でどのように役立っているのか、実例を交えながら分かりやすく紹介していただ

き生徒たちは水産業の未来に大きな可能性を感じていました。

今回の講演は、これからの水産業を担う生徒たちにとって視野を広げる貴重な学びの場となりました。

▲講演の様子

 

▲講演の様子

 

▲講演の様子

 

▲設置していただくモニタリング機器

 

▲モニタリングシステムの全体像について

 

▲モニタリングシステムについて

 

▲モニタリングシステムのアプリ利用方法について

 

 

 

海洋科学系列 ワカメ・ヒロメ養殖実験

海洋科学系列2年次生は、ワカメ・ヒロメの種糸をロープ(親縄)に巻き付け、水槽への設置作業を行いました。

 

今回は普段ヒラメ・イサキの種苗生産にて使用する比較的水深が浅い、コンクリート水槽のみに設置を行いました。

▲実習前の点呼

 ▲種糸のつけ方について講義

▲冷たさに耐えて

▲上手くロープに絡めてます

▲ワカメの種糸

▲ヒロメの種糸

海洋科学系列 ICT機器活用による授業

海洋科学系列では、様々な場面にICT機器を活用しています。

 

3年次の「海洋生物」では、生徒それぞれが生物の紹介スライドを作成し、

授業を行う取組を展開しています。

 

電子黒板を活用しながら、提示だけでなく黒板上にマーキングするなど、

より伝わりやすい授業を模索していました。

▲無線で映像をとばします

▲クジラ類について解説

▲イカ類についての授業

▲聞く生徒も目線が上がります

自由選択 水産海洋基礎(アクアポニックス収穫)

3年次の自由選択科目(系列を問わず授業をえらべる)の

水産海洋基礎では、アクアポニックスに取り組んできました。

 

年内最後の授業となる今日は、野菜類の収穫をおこないました。

小松菜やレタスなど、アクアポニックスシステムが得意とする

葉物野菜は、ぐんぐん育っていきました。

▲野菜栽培槽いっぱいに育ちました

 

▲小松菜は収穫が遅れぎみ?

▲レタスも成長が早いと感じます

▲一方ホンモロコは水温が下がり、おとなしめです

 

 

海洋科学系列 アジの姿造り実習

洋科学系列2年次生は、アジの姿造り実習を行ないました。

お客様に提供し、美味しくまた見栄え良く盛り付けるにはどうしたら良いか、生徒それぞれで考え工夫を凝らしながら盛り付けを行なっていました。

 

▲使用する器具の洗浄中

 

▲慎重に包丁を入れて三枚おろししていきます

 

▲綺麗に捌けているようです

 

▲中骨をピンセットで抜いていきます

 

 

自由選択 水産海洋基礎 アワビ・ノリ養殖場見学

3年次生の自由選択科目「水産海洋基礎」では、

いすみ市内にてアワビやスジアオノリの陸上養殖に取り組む、

A' Culture株式会社様の事業所を見学させていただきました。

▲アワビ養殖施設まえで説明

 

▲養殖されているアワビ

 

▲スジアオノリ養殖の水槽(第1段階)

 

▲収穫サイズに成長したスジアオノリ

 

▲収穫されたスジアオノリ

 

▲製品について解説(スマホでメモ作成し、後にレポート提出)

 

▲生の状態で試食させていただきました

▲記念撮影 

海洋科学系列 マリンスポーツ スクーバダイビング

マリンスポーツ「スクーバダイビング」で潜水実習を行うのも、残り2回となりました。

本日はボートダイビングの締めくくりです。今までダイビングを行ったポイントよりも沖合で水深に高低差があり、潮の流れも速いポイントです。今までの成果が試されます。

天候は曇り時々雨でしたが、透明度は良く、とても充実した実習となりました。

▲エントリー

▲水面安全確認

▲潜降開始

▲メガイアワビ

▲ウツボ

▲エイ類

▲浮上

▲水深10メートルアタック

 ▲女子4人記念撮影

校外実習(淡水魚種苗生産・観賞魚養殖の実地研修・成田山新勝寺)

 海洋科学系列3年次生は、千葉県成田市にある、株式会社タニ・谷養魚場にて実習を行いました。タニ・谷養魚場は淡水魚の種苗生産や、観賞用の水産生物について生産・流通・販売を行っている施設です。

生徒達は、錦鯉の価格の決め方や、どのような色が人気があるかなど質問をしながら興味・関心を持って研修に取り組む事が出来ました。また、利根川で捕獲した60キロのアオウオには驚かされました。

 

その後、成田山新勝寺に参拝し、参道ではウナギの捌き方を見学しました。

 

 

▲錦鯉の生産について説明をしてもらいました

▲釣り堀で鯉釣りにチャレンジ

▲昼食はもちろん鰻の蒲焼き

▲手際よく捌いていました

▲新勝寺で記念撮影