日誌

2025年7月の記事一覧

海洋科学系列 栽培漁業実習場インターンシップ

海洋科学系列の栽培漁業実習場では、2年次生のインターンシップの受け入れをしています。

海洋生物の飼育や、種苗生産に強い興味を持つ2人が、夏休み中に、栽培漁業実習場の

仕事を体験しました。

この日は、基本となる、水温・水質測定、動物プランクトン(シオミズツボワムシ)

カウントや、餌作りの補助等を行ってもらいました。

普段の授業だけでは様々な制約があり、なかなかできない内容の実習に取り組んでいます。

 

▲水温・水質測定

▲ワムシのカウント

7/15 保健講話

7月15日(火)に本校体育館にて「保健講話」を実施しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千葉県夷隅健康福祉センター(夷隅保健所)の性感染症予防啓発活動の一環として全面的にご協力いただき、亀田医療技術専門学校 助産学科 非常勤教育職員であり助産師の志賀祥子先生を講師としてお招きしました。

人間関係を築く上でとても大切な「境界線と同意」の考え方、性行為の意味とその結果、性感染症とその予防・対応、デートDV、性の多様性などなど、動画やゲームも交えながらわかりやすくお話しくださり、充実した講話となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後には、夷隅健康福祉センターの山田さんから困ったときに頼ることができる「相談先」についてもご紹介いただきました。

 

みんなが自分自身を大切にし、周りの人を思いやれるように、やさしさと正しい知識のひきだしが増える時間になったと思います!

貴重なお話を伺う機会をいただき、ありがとうございました。

海洋科学系列 大原校舎のアクアポニックス

海洋科学系列で設置している大原校舎のアクアポニックスは、

ホンモロコ×キュウリとミニトマトで実験中です!

 

日差しがまぶしい中、野菜が元気に育っています。

 

風が強い日が多く、ダメージもありますが

野菜の生命力には驚かされます!

 

もちろん、ホンモロコも元気です!

▲キュウリ

▲キュウリ2

▲ミニトマト

海洋科学系列 ヒラメの種苗放流

海洋科学系列では、5月からヒラメの種苗生産に取り組んできました。

 本日、夷隅東部漁協遊漁船部会、公益財団法人日本釣振興会千葉県支部の皆様と共に、大原沖にヒラメの稚魚を放流しました。

 ▼栽培実習場での積み込み

▼大原港での積み込み

▼出航

▼放流の様子

▼帰港

▼集合

 

今年は港を出ると、行きも帰りもスナメリが現れ、小笠原を思い出しました。

関係者の皆さまのご協力により、無事に放流を終えることができました。

ありがとうございました。

海洋科学系列 世界の海ゴミ問題(JICA研修に参加)

海洋科学系列では、3年次に「課題研究」という授業で、

生徒それぞれがテーマを決めて、海洋に関する課題を解決する

授業があります。まさに、探究的な学びの最終章です。

 

今年度、海ゴミ問題に関する研究を行うグループがあります。

 

今回は、近隣に在する千葉県沿岸小型漁船漁業組合にJICAの研修グループが訪問し、

ブルーツーリズムについて研修されるということで、参加させていただきました。



研修会では、勝浦沖のキンメダイ漁業の資源管理について JICA の研修員の興味が高く、

この地域の資源管理型漁業の能力について身をもって学ぶことができました。



高校生から質問時間もいただき、各国(ブラジル・セネガル・カーボヴェルテ・モルディブ・パラオ・セーシェル)

の海ごみ問題について教えていただきました。

 

 ▲研修会の様子

▲漁業者や市議会議員の皆様の後ろで聞かせてもらいました

▲JICA研修員の皆様

▲隣港の漁協会議室まで船で移動、船内昼食!