日誌

2025年4月の記事一覧

海洋科学系列 総合実習「磯採集」

海洋科学系列では、地域の漁業協同組合様からのご協力(特別採捕許可)を得て、
磯の生物観察を行いました。

身近な磯には、教室では学べない、最高の学習環境があります。

少し肌寒い天候でしたが、生徒達はものともぜす、活発に行動していました。

 

▲広大なフィールド

 

 

▲慎重に下っていきます

 

 

▲諸注意

 

  

▲採集開始

 

▲タコ発見

 

▲種類検索

 

 

▲お昼休憩

 

▲肌寒いのに皆元気です

 

▲集合写真

海洋科学系列 アクアポニックス2025(本校舎)

海洋科学系列では、大原の校舎にアクアポニックスの実験装置を置き、

園芸との協働や探究的な学びを進めようとしています。

 

今年度からは、3年次生のすべての系列の生徒が「水産海洋基礎」の

授業を大原校舎で選択(履修)できるようになりました。

 

早速この装置を使って授業を行いました。

▲海洋科学系列の生徒が水槽掃除

 

▲飼育魚「ホンモロコ」の観察 1

 

▲飼育魚「ホンモロコ」の観察 2

 

▲園芸系列の生徒が野菜苗(ミニトマト・キュウリ)を定植

 

▲きれいになった水槽で泳ぐホンモロコ

 

 

ヨット部・海洋科学部 合同実施

ヨット部、海洋科学部に、それぞれ新一年次生が加入し

新体制での部活動がスタートしました。

本日は、合同で部活動を実施し、交流をはかりました。

 

▲海洋科学部はサビキ釣り

 

▲ヨット帆走

 

海洋科学系列 金魚の種苗生産スタート

海洋科学系列では、金魚の種苗生産に取り組んでいます。
3品種(和金、コメット、朱文金)のペアーを選び、産卵水槽にセットします。
生徒は金魚の、オス・メスの判別に苦労していました。

産卵・孵化した後は11月まで飼育を続け、文化祭等で使用していきます。

 

 

▲金魚の歴史・品種について学習

 

 

▲金魚種苗生産用水槽の掃除

 

 

▲オス・メスの判別方法について説明

 

 

▲オス・メスの判別

 

 

▲中和剤投入!

 

海洋科学系列 鴨川シーワールド研修

海洋科学系列では今年度より、鴨川シーワールドの見学研修を

実施することとしました。

学習の目的は、

「鴨川シーワールドのテーマでもある「海の世界との出会い」を感じ、

海洋学系列で学ぶ初期の授業として水族館学や博物館学(展示・収集・

保管・教育)的な要素を理解しようとする。

海洋性大型哺乳類の飼育や繁殖技術、魚類をはじめとした海洋・水産生物の

飼育技術等を見学を通して学ぶ。

水族館についての学びは、「海」を多くの人と共有・体感する施設として

大きな意味を持っている。今後の協働や、「海業」の学びの一つとしても展開したい。」

と、しています。

 

生徒は、今日の学習を通して、より海への興味関心が高まったことと思います!

▲見学前の集合写真

 

▲鯨類の音波の活用について(エコーロケーション他)

 

 

▲シロイルカ頭部のメロンの構造 (海洋生物教科書P189~)

 

▲鰭脚類アシカ科 アシカ(海洋生物教科書 P183~)

 

▲鴨川シーワールドのシャチ(飼育頭数日本一 2025年4月)

 

▲ショーの見学前に着替えて準備万端?

 

▲ショー後、シャチのパワーには勝てなかったようです。(ずぶ濡れ)

※シャチパファーマンスの様子はこの後動画で公開予定です。

 

▲全体像

 

▲アカウミガメ(海洋生物教科書P183)

海洋科学系列 小笠原航海・潜水実習 9日目

本日9日目は、いよいよ実習の最終日となりました。昨日の夕方から
少し風が吹き始め、船酔いを心配する生徒もいましたが、朝方館山湾に

入り、9時に館山港に入港しました。

 

今回の実習では、天候の影響を受けることが多くありましたが、最終日は

晴れやかな青空が広がり、生徒の顔にも安堵の表情が見えました。

下船後、9日ぶりの自宅へと戻り、全ての行程が終了しました。


今回の実習も事故・怪我無く終えることができました。千潮丸船長はじめ、
お世話になった皆様、ありがとうございました。

 

▲入港見学

 

▲下船式(船長より講話)

 

 

▲9日間の感謝をこめて

 

 

▲千潮丸をバックに(卒業生も一緒に)

 

海洋科学系列 小笠原航海・潜水実習 8日目

実習8日目は、1日航海日です。

 

海況はとても良く、航海中初めてラジオ体操、デッキウオッシュを

おこないました。

船内での生活も大詰めですが、気を抜かず協力しながら、、過ごして

います。

「帰ったら真っ先に、マックを食べたい」K・M

「帰ったら真っ先に、親のご飯が食べたい」R・K

 

▲ラジオ体操

▲デッキウオッシュ

 

▲ログブック記入

 

▲船内大掃除