日誌

学校生活を紹介します

海洋科学系列 世界の海ゴミ問題(JICA研修に参加)

海洋科学系列では、3年次に「課題研究」という授業で、

生徒それぞれがテーマを決めて、海洋に関する課題を解決する

授業があります。まさに、探究的な学びの最終章です。

 

今年度、海ゴミ問題に関する研究を行うグループがあります。

 

今回は、近隣に在する千葉県沿岸小型漁船漁業組合にJICAの研修グループが訪問し、

ブルーツーリズムについて研修されるということで、参加させていただきました。



研修会では、勝浦沖のキンメダイ漁業の資源管理について JICA の研修員の興味が高く、

この地域の資源管理型漁業の能力について身をもって学ぶことができました。



高校生から質問時間もいただき、各国(ブラジル・セネガル・カーボヴェルテ・モルディブ・パラオ・セーシェル)

の海ごみ問題について教えていただきました。

 

 ▲研修会の様子

▲漁業者や市議会議員の皆様の後ろで聞かせてもらいました

▲JICA研修員の皆様

▲隣港の漁協会議室まで船で移動、船内昼食!

海洋科学系列 マリンスポーツ(スクーバダイビング)

月曜日5・6時間目の授業「マリンスポーツ」では、スクーバダイビング実習に

取り組んでいます。

 

スクーバダイビング実習も回数を重ね、だいぶ慣れてきたところで

より高度な技術習得を目指して、練習を重ねています。

 

この日は、潜水プールでマスクリカバリ、水中脱着

などを練習しました。

 

▲バックロールエントリ

▲マスクリカバリ

▲水中脱着(教員によるデモンストレーション)

▲水中に十分慣れました

▲水中に十分慣れました2

▲バブルリング 60点/100点

海洋科学系列 海ゴミ(プラごみ)のアップサイクル?

海洋科学系列では、3年次に「課題研究」という授業で、

生徒それぞれがテーマを決めて、海洋に関する課題を解決する

授業があります。まさに、探究的な学びの最終章です。

 

今年度、海ゴミ問題に関する研究を行うグループがあります。

 

今話題となっているのは、海ゴミの中でもプラスチック由来のゴミです。

 

なんとかして、プラスチックごみを再利用できないかと、

研究中のところ、地域企業からプラスチックのアップサイクル

(より対価値のある製品につくりなおす)

のご提案をいただきました。

 

まだ、打ち合わせの段階ですが、先生方と先方の打ち合わせがはじまり、

今後の展開が期待されます。

 

投稿文案 生徒 海洋科学系列 K

 

 

 ▲再利用しやすいように加工されたプラスチックごみ

▲再利用しやすいように加工されたプラスチックごみ

▲再利用しやすいように加工されたプラスチックごみ

▲今回持ち込んだ「勝浦海岸」のプラごみなど

 

海洋科学系列 スクーバ潜水による海ゴミ回収

海洋科学系列では、3年次に「課題研究」という授業で、

生徒それぞれがテーマを決めて、海洋に関する課題を解決する

授業があります。まさに、探究的な学びの最終章です。

 

今年度、海ゴミ問題に関する研究を行うグループがあります。

 

今回、2年次に身に着けたスクーバ潜水の技術をいかして、

潜水しながらのゴミ回収に取り組みました。

 

潮流の集まりやすい場所を探索しましたが、

それほど多くのゴミはなかったように感じました。

 

「砂浜に打ち上げられるゴミはあんなに多いのに。。。

どうしてだろう?」

 

と、新たな疑問につながっていました。

今後は、水中ドローンを活用した探索なども計画しています。

水中ドローン試運転の様子はこちら(リンク)

 

▲ネットをもって潜降開始

▲釣り場の近くなので釣り具のごみが目立ちます

▲潜水中や海岸で集めたごみ

 

海洋科学系列 マリンスポーツ講習

海洋科学系列では、公益財団法人マリンスポーツ財団の方々を講師としてお招きし

2年次生を対象にマリンスポーツについて講習をしていただきました。

昨年引き続き、2回目の実施となります。

まず初めにオリエンテーションで、水辺での安全管理の講習を受け、その後2グループに分かれ、

スタンドアップパドルボード(通称:SUP)とカヤックのパドル講習を受けました。

最初は皆苦戦していましたが、次第に上達し巧みにパドルを操っていました。

マリンスポーツ財団の皆様、ありがとうございました。

▲安全教育(ライフジャケットの必要性などについて)

 

▲パドルの使い方について(SUP)

 

▲パドルの使い方について(カヤック)

 

▲海を満喫しています

 

▲SUP班

 

▲満面の笑みで、カヤックを漕いでます

 

▲どうやら、落とされたようです

 

▲平島の鳥居をバックに

 

▲皆楽しんでます

▲陸上にて講評をしてただきました

 

▲皆で協力して片付け

海洋科学系列 カラー魚拓実習

海洋科学系列3年次生は、カラー魚拓の実習を行いました。

魚拓には魚に直接墨などのインクを塗って行なう「直接法」と、魚に和紙などの紙を載せて、その上から墨や絵の具などを塗って行なう「間接法」の2種類があります。

 魚体の外見の観察を通して、鱗の構造やヒレの様子を確認しながら「間接法」を使用し、生徒はそれぞれ魚拓製作に取り組みました。

海洋科学系列 マリンスポーツ(スクーバダイビング)

海洋科学系列2年次生は、毎週月曜日の5・6限の時間に、選択科目の、マリンスポーツ(スクーバダイビング)

に取り組んでいます。

本日は、ビーチエントリーからの、コンパスを使用して、コンパス潜水の基礎実習をおこないました。

水中では方向感覚を失いやすいため、自分達の現在地や、進んでいる方向の把握がとても重要です。

生徒達は潜水前に、水面にて進行方向の物標(目印となる建物など)の方位を確認し、潜水中はコンパスを

何度も確認し、進行方向のずれなどを修正しながら、実習をおこなっていました。

 

▲エントリー開始

 

▲水中にて(イシガキフグと)

 

▲水中にて(コンパス確認中

 

▲ウツボ発見

 

▲カマスの群れ