日誌

学校生活を紹介します

海洋科学系列 ICT機器活用による授業

海洋科学系列では、様々な場面にICT機器を活用しています。

 

3年次の「海洋生物」では、生徒それぞれが生物の紹介スライドを作成し、

授業を行う取組を展開しています。

 

電子黒板を活用しながら、提示だけでなく黒板上にマーキングするなど、

より伝わりやすい授業を模索していました。

▲無線で映像をとばします

▲クジラ類について解説

▲イカ類についての授業

▲聞く生徒も目線が上がります

自由選択 水産海洋基礎(アクアポニックス収穫)

3年次の自由選択科目(系列を問わず授業をえらべる)の

水産海洋基礎では、アクアポニックスに取り組んできました。

 

年内最後の授業となる今日は、野菜類の収穫をおこないました。

小松菜やレタスなど、アクアポニックスシステムが得意とする

葉物野菜は、ぐんぐん育っていきました。

▲野菜栽培槽いっぱいに育ちました

 

▲小松菜は収穫が遅れぎみ?

▲レタスも成長が早いと感じます

▲一方ホンモロコは水温が下がり、おとなしめです

 

 

海洋科学系列 アジの姿造り実習

洋科学系列2年次生は、アジの姿造り実習を行ないました。

お客様に提供し、美味しくまた見栄え良く盛り付けるにはどうしたら良いか、生徒それぞれで考え工夫を凝らしながら盛り付けを行なっていました。

 

▲使用する器具の洗浄中

 

▲慎重に包丁を入れて三枚おろししていきます

 

▲綺麗に捌けているようです

 

▲中骨をピンセットで抜いていきます

 

 

自由選択 水産海洋基礎 アワビ・ノリ養殖場見学

3年次生の自由選択科目「水産海洋基礎」では、

いすみ市内にてアワビやスジアオノリの陸上養殖に取り組む、

A' Culture株式会社様の事業所を見学させていただきました。

▲アワビ養殖施設まえで説明

 

▲養殖されているアワビ

 

▲スジアオノリ養殖の水槽(第1段階)

 

▲収穫サイズに成長したスジアオノリ

 

▲収穫されたスジアオノリ

 

▲製品について解説(スマホでメモ作成し、後にレポート提出)

 

▲生の状態で試食させていただきました

▲記念撮影 

海洋科学系列 マリンスポーツ スクーバダイビング

マリンスポーツ「スクーバダイビング」で潜水実習を行うのも、残り2回となりました。

本日はボートダイビングの締めくくりです。今までダイビングを行ったポイントよりも沖合で水深に高低差があり、潮の流れも速いポイントです。今までの成果が試されます。

天候は曇り時々雨でしたが、透明度は良く、とても充実した実習となりました。

▲エントリー

▲水面安全確認

▲潜降開始

▲メガイアワビ

▲ウツボ

▲エイ類

▲浮上

▲水深10メートルアタック

 ▲女子4人記念撮影

校外実習(淡水魚種苗生産・観賞魚養殖の実地研修・成田山新勝寺)

 海洋科学系列3年次生は、千葉県成田市にある、株式会社タニ・谷養魚場にて実習を行いました。タニ・谷養魚場は淡水魚の種苗生産や、観賞用の水産生物について生産・流通・販売を行っている施設です。

生徒達は、錦鯉の価格の決め方や、どのような色が人気があるかなど質問をしながら興味・関心を持って研修に取り組む事が出来ました。また、利根川で捕獲した60キロのアオウオには驚かされました。

 

その後、成田山新勝寺に参拝し、参道ではウナギの捌き方を見学しました。

 

 

▲錦鯉の生産について説明をしてもらいました

▲釣り堀で鯉釣りにチャレンジ

▲昼食はもちろん鰻の蒲焼き

▲手際よく捌いていました

▲新勝寺で記念撮影

 

海洋科学系列 アワビの種苗生産・館山総合高校の生徒と合同授業

海洋科学系列では、アワビの種苗生産に取り組んでいます。

今年も館山総合高校栽培環境コースの生徒さんが来校し、本校海洋科学系列の生徒とアワビの種苗生産について学習しました。

 

▲合同授業の様子

▲合同授業の様子

▲産卵中

▲緑色が卵、白色が精子

▲精子の計量

▲人工授精

▲洗卵作業1回目

▲洗卵をかさねます

▲孵化装置の説明

▲付着版水槽での幼生の観察

▲付着版の藻類の説明

▲孵化水槽

▲紫外線殺菌機

▲板付けした水槽

▲1年から2年齢の飼育水槽

 

▲出荷待ちのクロアワビ

▲アワビの判別について

▲授業の様子

▲貝殻にも特徴があります

▲アワビの生息場所や付着状況について

▲実物を観察できるのも本校の特徴

▲アワビの精子(顕微鏡下)

▲受精したアワビ卵

▲3年次生は顕微鏡も得意です

 

海洋科学系列 トイドローンに挑戦

海洋科学系列では空のドローンにも挑戦しています。

空から海を撮影し、藻場の状況や魚群(ナブラ)探索に

使用できないか?との仮説からです。

まずは、教室や体育館で練習していきます。

(このドローンは100g以下の資格不要のものです)

▲教室飛行テスト

▲体育館飛行テスト

▲2機それぞれで編隊飛行へ

▲体育館に侵入したカラスを撮影

▲ドローンパイロットたち

 

海洋科学系列 アワビ臨採漁場調査(スクーバ潜水+水中ドローン)

海洋科学系列の3年次には「課題研究」という授業の中で、

生徒それぞれがテーマをもって研究に取り組んでいます。

 

今回は、2年次に身に着けたスクーバ潜水技術と、DXハイスクール事業にて導入した

水中ドローンを活用して、アワビの臨採漁場の調査をおこないました。

 

地域の重要な漁業資源であるアワビ類の維持・増大に

高校生らしい技術で、微力ながら貢献していきます。


※所管漁業組合支所のご協力をいただいています。

▲人工漁礁への藻類の繁茂状況確認

▲人工漁礁への藻類の繁茂状況確認2

▲人工漁礁へのクロアワビの生息状況確認 

▲漁獲対象サイズとなるアワビを多数確認できました

 

▲次世代のクロアワビ個体も確認

▲枠取法による海底状況の確認

 

▲水中ドローン班の調査風景

▲水中ドローン撮影

▲水中ドローン撮影(クロアワビ2個体を撮影成功)

▲小型のクロアワビも確認できました