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学校生活を紹介します
海洋科学系列 大型魚類解剖
海洋科学系列では、実習の一環としてマグロ・カジキ類の内臓についての学習を行いました。
本実習では、普段の授業や実習ではめったに扱うことのできない、
クロマグロの頭部および内臓を教材として使用し、より実践的な学習を実施しました。
今回使用したクロマグロの頭部および内臓は、地元水産関係者のご厚意によりご提供いただいたものです。
地域の皆様のご協力のもと、貴重な教材を用いた学習が実現しました。
実習では、マグロ・カジキ類の内臓構造や各器官の役割について、実物を用いながら理解を深めました。
大型回遊魚ならではの体のつくりや、消化器・循環器の特徴などについて、教科書だけでは得られない学びとなりました。
生徒たちは、水産資源としてのマグロの価値や、地域の水産業について知る機会となりました。
今後も本校では、地域と連携した実践的な学習を通して、水産・海洋分野への理解を深めていきます。
▲マカジキの骨格について
▲クロマグロの頭、内臓観察
▲150キロのクロマグロと
海洋科学系列 水中ドローン講習会
海洋科学系列では、DXハイスクール予算を活用し、水中ドローンを導入しました。
この取り組みの一環として、シー・エフ・デー販売株式会社様を講師にお迎えし、
水中ドローンに関する特別講座を実施しました。
講座では、水中ドローンの活用事例や今後の展望について、座学形式でわかりやすくご説明いただきました。
海洋調査やインフラ点検、環境調査など、実社会での具体的な活用例を通して、
水中ドローンが持つ可能性やDXとの関連性について理解を深めることができました。
また、後半の実技講習では、実際に水中ドローンを操作し、操縦方法や撮影のポイントなどを体験しました。
生徒たちは初めて触れる機器に興味津々で、操作を通して水中環境を可視化する技術の重要性を実感していました。
今回の講座を通して、生徒たちは最新技術に触れながら、DX時代における水産・海洋分野の未来について考える貴重な機会となりました。
今後も本校では、DX機材を活用した実践的な学びを通して、次世代を担う人材育成に取り組んでいきます。
▲講義
▲講義
▲機体の説明
▲操作方法や設定について
▲実践編
▲実践編
▲緊張しながら
▲ドローンの動きを確認しながら
▲操作中
▲ドローン
海洋科学系列 クジラの食文化について
海洋科学系列では、一般財団法人 日本捕鯨協会様をお招きし、「捕鯨ついて考える」をテーマに
講演していただきました。
授業では普段あまり深く扱うことのないクジラに関する知識について、日本の食文化や歴史、資源としての側面
そして現代の捕鯨を取り巻く国際的な議論まで幅広く学ぶ機会となりました。
生徒たちは、改めて海とともに生きる地域の姿や水産業の未来について考える貴重な時間となりました。
▲日本の捕鯨・海外の捕鯨、食文化について
▲クジラの肉・皮を試食させていただきました
▲美味しくいただきました。
海洋科学系列 DXハイスクール事業に関わる講演
海洋科学系列では、今年度DXハイスクール事業において、スマート水産ブイ(水質モニタリングシステム)
野外広範囲Wi-Fiを導入しました。今回設置を行っていただくNTTドコモビジネスソリューションズ株式会社
株式会社NTTアクア様をお迎えし「水産業のDX化・クラウドデータ活用方法とNTTが考える今後の水産業の在り方」を
テーマに講演をしていただきました。
最新のICT技術が、水産業や養殖現場でどのように役立っているのか、実例を交えながら分かりやすく紹介していただ
き生徒たちは水産業の未来に大きな可能性を感じていました。
今回の講演は、これからの水産業を担う生徒たちにとって視野を広げる貴重な学びの場となりました。
▲講演の様子
▲講演の様子
▲講演の様子
▲設置していただくモニタリング機器
▲モニタリングシステムの全体像について
▲モニタリングシステムについて
▲
▲モニタリングシステムのアプリ利用方法について
海洋科学系列 ワカメ・ヒロメ養殖実験
海洋科学系列2年次生は、ワカメ・ヒロメの種糸をロープ(親縄)に巻き付け、水槽への設置作業を行いました。
今回は普段ヒラメ・イサキの種苗生産にて使用する比較的水深が浅い、コンクリート水槽のみに設置を行いました。
▲実習前の点呼
▲種糸のつけ方について講義
▲冷たさに耐えて
▲上手くロープに絡めてます
▲ワカメの種糸
▲ヒロメの種糸
海洋科学系列 ICT機器活用による授業
海洋科学系列では、様々な場面にICT機器を活用しています。
3年次の「海洋生物」では、生徒それぞれが生物の紹介スライドを作成し、
授業を行う取組を展開しています。
電子黒板を活用しながら、提示だけでなく黒板上にマーキングするなど、
より伝わりやすい授業を模索していました。
▲無線で映像をとばします
▲クジラ類について解説
▲イカ類についての授業
▲聞く生徒も目線が上がります
自由選択 水産海洋基礎(アクアポニックス収穫)
3年次の自由選択科目(系列を問わず授業をえらべる)の
水産海洋基礎では、アクアポニックスに取り組んできました。
年内最後の授業となる今日は、野菜類の収穫をおこないました。
小松菜やレタスなど、アクアポニックスシステムが得意とする
葉物野菜は、ぐんぐん育っていきました。
▲野菜栽培槽いっぱいに育ちました
▲小松菜は収穫が遅れぎみ?
▲レタスも成長が早いと感じます
▲一方ホンモロコは水温が下がり、おとなしめです
海洋科学系列 アジの姿造り実習
洋科学系列2年次生は、アジの姿造り実習を行ないました。
お客様に提供し、美味しくまた見栄え良く盛り付けるにはどうしたら良いか、生徒それぞれで考え工夫を凝らしながら盛り付けを行なっていました。
▲使用する器具の洗浄中
▲慎重に包丁を入れて三枚おろししていきます
▲綺麗に捌けているようです
▲中骨をピンセットで抜いていきます
自由選択 水産海洋基礎 アワビ・ノリ養殖場見学
3年次生の自由選択科目「水産海洋基礎」では、
いすみ市内にてアワビやスジアオノリの陸上養殖に取り組む、
A' Culture株式会社様の事業所を見学させていただきました。
▲アワビ養殖施設まえで説明
▲養殖されているアワビ
▲スジアオノリ養殖の水槽(第1段階)
▲収穫サイズに成長したスジアオノリ
▲収穫されたスジアオノリ
▲製品について解説(スマホでメモ作成し、後にレポート提出)
▲生の状態で試食させていただきました
▲記念撮影
海洋科学系列 マリンスポーツ スクーバダイビング
マリンスポーツ「スクーバダイビング」で潜水実習を行うのも、残り2回となりました。
本日はボートダイビングの締めくくりです。今までダイビングを行ったポイントよりも沖合で水深に高低差があり、潮の流れも速いポイントです。今までの成果が試されます。
天候は曇り時々雨でしたが、透明度は良く、とても充実した実習となりました。
▲エントリー
▲水面安全確認
▲潜降開始
▲メガイアワビ
▲ウツボ
▲エイ類
▲浮上
▲水深10メートルアタック
▲女子4人記念撮影
校外実習(淡水魚種苗生産・観賞魚養殖の実地研修・成田山新勝寺)
実習の様子を動画にしました。
ご覧ください。
校外実習(淡水魚種苗生産・観賞魚養殖の実地研修・成田山新勝寺)
海洋科学系列3年次生は、千葉県成田市にある、株式会社タニ・谷養魚場にて実習を行いました。タニ・谷養魚場は淡水魚の種苗生産や、観賞用の水産生物について生産・流通・販売を行っている施設です。
生徒達は、錦鯉の価格の決め方や、どのような色が人気があるかなど質問をしながら興味・関心を持って研修に取り組む事が出来ました。また、利根川で捕獲した60キロのアオウオには驚かされました。
その後、成田山新勝寺に参拝し、参道ではウナギの捌き方を見学しました。
▲錦鯉の生産について説明をしてもらいました
▲釣り堀で鯉釣りにチャレンジ
▲昼食はもちろん鰻の蒲焼き
▲手際よく捌いていました
▲新勝寺で記念撮影
海洋科学系列 アワビの種苗生産・館山総合高校の生徒と合同授業
海洋科学系列では、アワビの種苗生産に取り組んでいます。
今年も館山総合高校栽培環境コースの生徒さんが来校し、本校海洋科学系列の生徒とアワビの種苗生産について学習しました。
▲合同授業の様子
▲合同授業の様子
▲産卵中
▲緑色が卵、白色が精子
▲精子の計量
▲人工授精
▲洗卵作業1回目
▲洗卵をかさねます
▲孵化装置の説明
▲付着版水槽での幼生の観察
▲付着版の藻類の説明
▲孵化水槽
▲紫外線殺菌機
▲板付けした水槽
▲1年から2年齢の飼育水槽
▲出荷待ちのクロアワビ
▲アワビの判別について
▲授業の様子
▲貝殻にも特徴があります
▲アワビの生息場所や付着状況について
▲実物を観察できるのも本校の特徴
▲アワビの精子(顕微鏡下)
▲受精したアワビ卵
▲3年次生は顕微鏡も得意です
海洋科学系列 トイドローンに挑戦
海洋科学系列では空のドローンにも挑戦しています。
空から海を撮影し、藻場の状況や魚群(ナブラ)探索に
使用できないか?との仮説からです。
まずは、教室や体育館で練習していきます。
(このドローンは100g以下の資格不要のものです)
▲教室飛行テスト
▲体育館飛行テスト
▲2機それぞれで編隊飛行へ
▲体育館に侵入したカラスを撮影
▲ドローンパイロットたち
海洋科学系列 アワビ臨採漁場調査(スクーバ潜水+水中ドローン)
海洋科学系列の3年次には「課題研究」という授業の中で、
生徒それぞれがテーマをもって研究に取り組んでいます。
今回は、2年次に身に着けたスクーバ潜水技術と、DXハイスクール事業にて導入した
水中ドローンを活用して、アワビの臨採漁場の調査をおこないました。
地域の重要な漁業資源であるアワビ類の維持・増大に
高校生らしい技術で、微力ながら貢献していきます。
※所管漁業組合支所のご協力をいただいています。
▲人工漁礁への藻類の繁茂状況確認
▲人工漁礁への藻類の繁茂状況確認2
▲人工漁礁へのクロアワビの生息状況確認
▲漁獲対象サイズとなるアワビを多数確認できました
▲次世代のクロアワビ個体も確認
▲枠取法による海底状況の確認
▲水中ドローン班の調査風景
▲水中ドローン撮影
▲水中ドローン撮影(クロアワビ2個体を撮影成功)
▲小型のクロアワビも確認できました
海洋科学系列 1日系列体験
大原高校では2年次進級時に、4系列の中から1系列を選択します。
この時期に1年生は希望した系列にて1日体験授業を行い、最終的に系列を決定します。
海洋科学系列では、全体の説明後、2班にそれぞれ分れ、実習艇(EAGLE・HAWK)を使用しての体験操縦、アイゴを使用して、外部形態や内蔵の観察、スケッチをおこないました。
日常では味わえない素晴らしい体験となったと思います。
▲日程説明
▲授業のガイダンス
▲アイゴの解剖
▲体験操縦
中学生海洋科学系列体験授業
海洋科学系列では、中学3年生30名(県内外)を対象に、系列体験授業を行いました。
本校の小型実習船「EAGLE」・「HAWK」での体験乗船(体験操船)、水中ドローンのデモンストレーション、ロープワークを中心に行いました。
本校生徒が中学生にレクチャーしたり質問に答えたりするなど、高校生にとってもよい経験となりました。
中学生には、今日の体験を進路選択の材料にしていただければと思います。
▲水中ドローンのデモンストレーション
▲実習船を磨く高校生
▲天気は良好
▲実習船「EAGLE」
▲実習船「HAWK」
▲保護者のみなさんも乗船
次は潮風祭(本校文化祭)でお待ちしております!
海洋科学系列 曳縄実習
海洋科学系列3年次生は、曳縄(引縄)実習を行いました。曳縄漁とは、船で一定速度で移動しながら、長い釣り糸(引縄)に複数の針や疑似餌をつけて流す漁法です。
今回の実習では主に、通称ペンペンと呼ばれる、シイラの幼魚が疑似餌にかかりました。
シイラは7月〜9月にかけて良く釣れる魚です。季節は気温も徐々に下がり、秋も深まってきましたが、海の環境はまだまだのようです。
▲擬似餌を船尾から流して、魚が食いつくの待ちます
▲魚がかかったようです
▲船に取り込みます
▲シイラ(ペンペン)を漁獲
▲ヒラソウダガツオもかかりました。
【動画再生リスト】海洋科学系列 2025沿岸航海(高松)8日分
【動画】海洋科学系列 沿岸航海 8日目
https://youtu.be/2QWc0QN_mHQ?si=j8ImY8vlASBjm1L3
海洋科学系列 沿岸航海実習 8日目
午前1時頃、千潮丸は無事に館山湾に入りました。
8日目の朝を迎えました。全員元気に点呼を終え、掃除と朝食を済ませ、下船準備に取りかかります。
お陰様で全員無事に館山に到着しました。
この実習では、船内生活や当直の役割など、基本的なことを体験し学ぶことができました。途中、船酔いで苦しいこともありましたが、それ以上に素晴らしい体験ができたと思います。次の小笠原実習が楽しみです。
千潮丸船長をはじめ安全に航海してくださった関係者のみなさん、館山総合高校の先生方、保護者のみなさん、大原高校の先生方、本当にありがとうございました。
▲最終日も味噌汁が美味しい
▲大掃除
▲シーツの回収
▲8日間の実習を終え感謝のあいさつ
【動画】海洋科学系列 沿岸航海 7日目
https://youtu.be/XcTO6Mh5QyE
海洋科学系列 沿岸航海実習 7日目
午前1時に潮岬を越えたころからウネリが大きく、試練の時が来ました。
6時現在、尾鷲沖15マイルを9.2ノットで航行中です。ウネリ4m、やや正面に13mの風を受けています。
9時現在、大王崎まであと5マイルまで来ました!
生徒たちは頑張っています。
午後はデッキにでたり、ブリッジでの当直体験をしました。
14時現在、御前崎まであと15マイルまで来ました!
17時40分現在、石廊崎まであと5マイルまで来ました。この先で館山に変針し、やや沖を通ります。ウネリ2mと北東の風(19m)により速力が8〜10ノットになりそうです。
多少の揺れはありますが、順調に進んでいます。
▲昼食
▲ブリッジにて当直体験
▲夕食は唐揚げ
【動画】海洋科学系列 沿岸航海 6日目
海洋科学系列 沿岸航海実習 6日目
本日も元気に朝を迎えました。昨日のこんぴらさんの1368段の階段を往復しましたが、全く問題ありません。
6日目となると、5時45分の起床前には起き、実習服に着替え、布団を整理し検温を済ませ、50分には点呼準備をできるようになりました。6時には体操し、その後は清掃です。すべて5分前行動です。
短時間ですが下船許可が下り、それぞれお土産や時化に備えて買い物をしました。
早めの昼食を済ませ、正午頃、高松港を出航しました。
復路は明石海峡を通るコースになります。
16時30分明石海峡大橋を通過しました!
20時30分瀬戸内海を出ました!
▲朝食
▲予定通り高松を出港
▲明石海峡大橋
【動画】海洋科学系列 沿岸航海 4日目(PM) & 5日目
海洋科学系列 沿岸航海実習 5日目
本日も元気に朝を迎えました。
午前は琴電に乗り、金刀比羅宮へ行きました。金刀比羅宮は、「こんぴらさん」と呼ばれ、海の守り神としても有名です。航海や実習の安全を祈願してきました。
午後は、江戸時代に築庭された大名庭園である栗林公園を見学しました。広大な日本庭園に圧倒されました。その後、高松へ向かいました。
▲朝食(味噌汁が美味しいです)
▲さぬきうどん
▲栗林公園
▲予定通り無事に帰船
【動画】海洋科学系列 沿岸航海 4日目(AM)
海洋科学系列 沿岸航海実習 4日目
本日も元気に朝を迎えました。
5時過ぎに瀬戸内海へ入りました。
鳴門大橋をやうず潮を見学し、高松港に到着しました。
下船後は、班別に行動し、讃岐うどんを食べに行きました。
予定通り船に戻り、みな元気です。
▲朝食
▲鳴門海峡大橋
▲昼食
▲高松港着岸
▲下船許可が出ました
▲高松城前にて
▲高松駅
▲通称「恋する灯台」(世界初のガラス灯台)
▲再乗船
【動画】海洋科学系列 沿岸航海 3日目
海洋科学系列 沿岸航海実習 3日目
深夜0時に抜錨し、館山湾から高松に向けて航海を行っています。
8時15分現在、御前崎沖3マイルです。ようやく電波が入りました!
またしばらく電波が入らなくなります。
みんな健康ですが一部、船酔いと戦っています!
次の更新は、20時頃通過する潮岬(紀伊半島南端)を予定しています。
▲起きたら石廊崎
▲昼食は八宝菜
▲ブリッジの見学
▲現在18時30分現在、那智勝浦沖7.5マイル
※電波が入りました
▲夕食
航海は予定通り順調に進んでいます。
【動画】海洋科学系列 沿岸航海 2日目
海洋科学系列 沿岸航海実習 2日目
2日目は館山湾内(錨泊)にて朝を迎え、生徒達は初めて実習船に泊まりました。
5時30分頃に起き、点呼、体操、掃除を行いました。
午前はオリエンテーション、操練の確認を行いました。
午後は操練(船内の避難訓練)を実施しました。その後、設備の見学をしました。
高松へは、午前0時に出発する予定です。
▲館山湾の夜明け
▲甲板に集合
▲元気にラジオ体操
▲デッキを掃除
▲船内掃除
▲朝食
▲片付け
▲早朝から授業
▲施設や設備の確認
▲昼食
▲操練(不審物、不審者訓練)
▲操練(火災)
▲船首付近の見学
▲夕食はトンカツ
【動画】海洋科学系列 沿岸航海 1日目
海洋科学系列 沿岸航海実習 1日目
海洋科学系列2年次生は、四国の高松に向けて、7泊8日の沿岸航海実習が始まりました。
本日は、電車にて大原から館山まで移動し、その後乗船となります。
乗船してすぐに出港というわけではなく、船内施設・設備の説明、避難訓練や船内生活の注意事項について学習しました。
初めての船内生活で皆少し緊張気味ですが、元気に実習に取り組むことができています。
▲大原を出発
▲館山港へ
▲到着しあいさつ
▲乗船
▲千潮丸へ
▲千潮丸499トン
▲最初に説明
▲ベッドメイキング
▲キレイにつくります
▲操練の説明
▲操練
▲出航
▲本日の夕食はハヤシライス
全員元気です。
すべて予定通りに進んでいます。
海洋科学系列 広報かつうら掲載「小学生水産教室」「未利用魚の利用について」
海洋科学系列が実習場を設置し、週に4日間授業を行っている、
「勝浦市」の広報誌「広報かつうら」令和7年10月10日号に、
本校の話題を2点取り上げていただきました。
勝浦市の小学校と取り組んでいる「小学生水産教室」と、
「磯焼け対策:食植性魚類の活用」についてです。
ぜひ勝浦市HPよりごらんください!
1年次生校外学習(横浜方面)
1年次生は、横浜みなとみらい・中華街にて校外学習を行いました。
「次年度の修学旅行に活かす」というテーマのもと、地域の歴史や文化を学ぶだけでなく、仲間と共に行動する中で規律や思いやりの大切さを体験しました。
集団生活で得た学びを、これからの学校生活や次年度の修学旅行へとつなげていきます。
天候にも恵まれ、素晴らしい校外学習となりました。
海洋科学系列 課題研究中間発表
海洋科学系列3年次生は、毎週金曜日の5・6限の時間に
課題研究に取り組んでいます。本日は、各班毎これまで
の研究結果をまとめ、中間発表会をおこないました。
この発表で代表を選び、
令和7年 第46回 関東東海地区生徒研究発表大会に
本校の代表として出席します。
▲カキ殻利用
▲未利用魚班
▲ユムシの繁殖
▲透明化標本の作成
▲アワビを用いた弓角制作
▲水中ドローン活用例を積み上げる基礎的研究
海洋科学系列 水産海洋基礎でサメ類解剖!
海洋科学系列では、3年次生の自由選択科目の中に
水産海洋基礎を開講し、海洋科学系列以外の生徒も
水産の学びができるようにしています。
今回は、サメ類の解剖として、サカタザメ( Rhinobatos schlegelii Müller and Henle,1841)と、
ウチワザメ(Platyrhina tangi (Iwatsuki, Zhang and Nakaya,2011))を解剖してみました。
※どちらも「サメ」と名がついていますが、エラ穴の位置からエイの仲間です
板鰓類の特徴的な消化管や、サメの胎児も確認することができました。
初めての解剖の生徒にとっては、とても刺激的だったようです。
▲サカタザメ
▲ウチワザメ
海洋科学系列 アワビ雌雄判別
海洋科学系列では地域で生産されるアワビ類3種
(クロアワビ・メガイアワビ・マダカアワビ)を飼育し、
クロアワビを中心に種苗生産、稚貝放流を行っています。
今年度の勝浦地域でのアワビ漁獲シーズンに親貝用として
購入したクロアワビや昨年度来飼育しているアワビを調査しました。
晩秋よりはじまるクロアワビの種苗生産に向けて、
準備していきます。
▲水槽内からアワビをはがします
▲壁面からも
▲仕切り版の裏側にもいました(暗い場所を好みます)
▲立派なクロアワビ
▲生殖腺の色を確認
▲雌雄で分けていきます
▲雄個体と判別したアワビ
海洋科学系列 孕卵数計数実験(自由選択科目_水産海洋基礎)
3年次のすべての生徒が選択可能な自由選択科目の「水産海洋基礎」の
授業において、孕卵数の計数実験を行いました。
シシャモ(カラフトシシャモ)の卵数はどれくらいなのだろう?
の疑問に、重量法を用いて推定してみました。
▲本日の材料
▲カラフトシシャモ
▲カツオ(勝浦水揚げ)の卵巣(一腹分)
▲細かい卵に苦労しています
▲明るい場所で取り組む生徒も
▲工夫しながら計数
▲勝浦産の塩登場(満月と新月のときの塩)
▲カラフトシシャモの筋肉部などはおいしくいただきました
▲カツオ卵巣、ハラモも
海洋科学系列 科目「マリンスポーツ」スクーバダイビング!勝浦湾
9月20日は学校公開日となり、午前中にスクーバダイビングを
実施できました。
天候もよく、透明度も回復してきた勝浦湾にはたくさんの魚種を
確認することができました。
▲美しいバックロールエントリー
▲潜降開始
▲水中画像
▲水中画像
▲水中画像(ヒラメわかりますか?)
▲水中画像
▲水中画像
▲水中画像
▲水中画像
海洋科学系列 上野小学校水産教室
海洋科学系列では、夷隅長生地域水産振興連絡協議会の協力のもと、勝浦市立上野小学校の14名の児童のみなさんをお迎えし、水産教室を開きました。
前半は栽培実習場にて、場内見学、高校生による飼育生物の説明を行いました。
後半は実習艇(EAGLE・HAWK)に分乗し、乗船体験をしました。
また課題研究で取り組んでいる、未利用魚(タカノハダイやブダイ)の商品化で考案したメンチカツ、実習で捌いたイサキなどの味見をしました。
海洋科学系列 水中ドローン 鵜原沖調査実践
海洋科学系列では、導入した水中ドローンを活用し、
地域の漁業者の方とともに初めて実際に海中の調査をおこないました。
アワビ類資源やイセエビ調査、藻場の状況などを観察することができました。
透明度や透視度がよくなかったので次回はそれらの状況を見ながら実施します。
▲漁業者の方に「山たて」によって漁場を教えてもらいます
▲水中ドローンのコントローラーとipadをwifiで接続して映像を確認します
▲水中の様子が見えるとうれしくなります
▲漁業者の方にも画像や水中地形を確認してもらいます
▲海藻がスクリューに絡むトラブルもありました。
(きちんとエラーメッセージが表示され、異常のないスクリューで浮上できます)
▲水中ドローン撮影_磯魚(イシダイ・メジナ等)の群れ
▲水中ドローン撮影_海藻の繁茂状況確認
▲水中ドローン撮影_キュウセン
▲水中ドローン撮影_ウツボさん
海洋科学系列 本校舎アクアポニックス
海洋科学系列では、アクアポニックスに取り組んでおり
本校舎でも実験施設を稼働させています。
今回は、水産海洋基礎の授業の中で、
夏野菜から葉物野菜への植え替えをおこないました。
葉物野菜の苗は、園芸系列にて育てていただきました。
海洋科学系列 御宿中学校生徒来校
御宿中学校1年生37名が、漁業実習場・栽培実習場(勝浦市)へ見学に来てくれました。
御宿中学校は「命の海洋教育の実践」という独自のカリキュラムを編成しており、その一環として海への理解を深めるために来校しました。
本校の小型実習船『EAGLE』と『HAWK』に乗船し、勝浦湾をクルーズしました。
栽培実習場の見学を通して、郷土と海との関りを学習しました。
【動画】海洋科学系列 総野小学校水産教室
海洋科学系列 小学生水産教室
海洋科学系列では、夷隅長生地域水産振興連絡協議会の協力のもと、勝浦市立総野小学校の12名の児童のみなさんをお迎えし、水産教室を開きました。
前半は栽培実習場にて、場内見学、高校生による飼育生物の説明を行いました。
後半は実習艇(EAGLE・HAWK)に分乗し、乗船体験をしました。
また課題研究で取り組んでいる、未利用魚(タカノハダイやブダイ)の商品化で考案したメンチカツ、実習で捌いたイサキなどの味見をしました。
▲開校式と概要説明
▲熱心にメモを取る小学生のみなさん
▲イサキとヒラメの観察
▲アワビの稚貝の観察
▲アワビを間近で観察
▲タコの観察
▲乗船体験
▲乗船体験の後は未利用魚とイサキの試食
▲閉校式
海洋科学系列 水中ドローン 試運転 実践編
海洋科学系列では、水中ドローンを活用した調査を計画しています。
今回は、ダイビング実習で使用するプール(5m*4m、深さ2.5m)で
実践的な試運転を行いました。
▲調査前
▲潜水調査中
▲水中ドローン撮影(陸上)
▲水中ドローン撮影(水中 アワビの殻で調査練習)
▲水中ドローン撮影 (撮影×撮影)
▲ホバリング確認・暗所調査
広報いすみ 9月号掲載記事(海洋科学系列・書道部・美術部)
広報いすみ9月号に本校の活動を取り上げていただきました。
大原沖で実施したヒラメ稚魚放流の様子が表紙として掲載されています。
記事は、27ページにて紹介されています。
また、23ページには、大原庁舎1階「涼み処」を本校書道部と美術部が
装飾をおこなったことを紹介して頂いています。
ぜひリンク先よりご覧ください。
https://www.city.isumi.lg.jp/material/files/group/17/2025_09gatsugouNo238.pdf
海洋科学系列 ハリセンボンの剥製制作実習
海洋科学系列では、剥製制作の実習として、
ハリセンボンのふぐちょうちんを作成します。
ハリセンボン特有の鋭いトゲに悩まされながらも、
観察、解剖、加工と魚に触れながら学ぶ時間を大切に
実習に取り組んでいます。
※ハリセンボンは、地域の漁業者の皆様より
寄付していただいています。
▲演示説明
▲ご提供いただいたハリセンボン
▲表面の皮を切開し、背骨をカットし内蔵を取り出していきます
▲骨が硬く、力が必要なイシガキフグにも挑戦しています
海洋科学系列 2学期本格始動(マリンスポーツ)
夏休み明けの面談週間も終わり、勝浦での授業・実習が本格的に始まりました。
本日は、2年生が4月から取り組んできた、選択科目の「マリンスポーツ」スクーバダイビング
でボートエントリーからの潜水実習をおこないました。約2ヶ月の期間が空きましたが、生徒達は
一つ一つ確認を怠らず、セッティング、水中での動き、後片付けとブランクは感じさせずに、楽しく
実習をおこなっていました。水色・透明度が、先週の大雨の影響で濁っており、ベストコンディション
でなかった事が残念です。
▲エントリー前最終確認中
▲バックロールエントリー
▲潜水開始
▲浮上
海洋科学系列 夏季ダイビング講習
夏季のダイビング講習の様子です。
海洋科学系列 栽培漁業実習場インターンシップ
海洋科学系列の栽培漁業実習場では、2年次生のインターンシップの受け入れをしています。
海洋生物の飼育や、種苗生産に強い興味を持つ2人が、夏休み中に、栽培漁業実習場の
仕事を体験しました。
この日は、基本となる、水温・水質測定、動物プランクトン(シオミズツボワムシ)
カウントや、餌作りの補助等を行ってもらいました。
普段の授業だけでは様々な制約があり、なかなかできない内容の実習に取り組んでいます。
▲水温・水質測定
▲ワムシのカウント
7/15 保健講話
7月15日(火)に本校体育館にて「保健講話」を実施しました。
千葉県夷隅健康福祉センター(夷隅保健所)の性感染症予防啓発活動の一環として全面的にご協力いただき、亀田医療技術専門学校 助産学科 非常勤教育職員であり助産師の志賀祥子先生を講師としてお招きしました。
人間関係を築く上でとても大切な「境界線と同意」の考え方、性行為の意味とその結果、性感染症とその予防・対応、デートDV、性の多様性などなど、動画やゲームも交えながらわかりやすくお話しくださり、充実した講話となりました。
最後には、夷隅健康福祉センターの山田さんから困ったときに頼ることができる「相談先」についてもご紹介いただきました。
みんなが自分自身を大切にし、周りの人を思いやれるように、やさしさと正しい知識のひきだしが増える時間になったと思います!
貴重なお話を伺う機会をいただき、ありがとうございました。
海洋科学系列 大原校舎のアクアポニックス
海洋科学系列で設置している大原校舎のアクアポニックスは、
ホンモロコ×キュウリとミニトマトで実験中です!
日差しがまぶしい中、野菜が元気に育っています。
風が強い日が多く、ダメージもありますが
野菜の生命力には驚かされます!
もちろん、ホンモロコも元気です!
▲キュウリ
▲キュウリ2
▲ミニトマト
海洋科学系列 ヒラメの種苗放流(動画)
放流の様子を動画にまとめました。
海洋科学系列 ヒラメの種苗放流
海洋科学系列では、5月からヒラメの種苗生産に取り組んできました。
本日、夷隅東部漁協遊漁船部会、公益財団法人日本釣振興会千葉県支部の皆様と共に、大原沖にヒラメの稚魚を放流しました。
▼栽培実習場での積み込み
▼大原港での積み込み
▼出航
▼放流の様子
▼帰港
▼集合
今年は港を出ると、行きも帰りもスナメリが現れ、小笠原を思い出しました。
関係者の皆さまのご協力により、無事に放流を終えることができました。
ありがとうございました。
海洋科学系列 世界の海ゴミ問題(JICA研修に参加)
海洋科学系列では、3年次に「課題研究」という授業で、
生徒それぞれがテーマを決めて、海洋に関する課題を解決する
授業があります。まさに、探究的な学びの最終章です。
今年度、海ゴミ問題に関する研究を行うグループがあります。
今回は、近隣に在する千葉県沿岸小型漁船漁業組合にJICAの研修グループが訪問し、
ブルーツーリズムについて研修されるということで、参加させていただきました。
研修会では、勝浦沖のキンメダイ漁業の資源管理について JICA の研修員の興味が高く、
この地域の資源管理型漁業の能力について身をもって学ぶことができました。
高校生から質問時間もいただき、各国(ブラジル・セネガル・カーボヴェルテ・モルディブ・パラオ・セーシェル)
の海ごみ問題について教えていただきました。
▲研修会の様子
▲漁業者や市議会議員の皆様の後ろで聞かせてもらいました
▲JICA研修員の皆様
▲隣港の漁協会議室まで船で移動、船内昼食!
海洋科学系列【動画】 2025マリンスポーツ実習SUP・カヤック編
海洋科学系列 マリンスポーツ(スクーバダイビング)
月曜日5・6時間目の授業「マリンスポーツ」では、スクーバダイビング実習に
取り組んでいます。
スクーバダイビング実習も回数を重ね、だいぶ慣れてきたところで
より高度な技術習得を目指して、練習を重ねています。
この日は、潜水プールでマスクリカバリ、水中脱着
などを練習しました。
▲バックロールエントリ
▲マスクリカバリ
▲水中脱着(教員によるデモンストレーション)
▲水中に十分慣れました
▲水中に十分慣れました2
▲バブルリング 60点/100点
海洋科学系列 海ゴミ(プラごみ)のアップサイクル?
海洋科学系列では、3年次に「課題研究」という授業で、
生徒それぞれがテーマを決めて、海洋に関する課題を解決する
授業があります。まさに、探究的な学びの最終章です。
今年度、海ゴミ問題に関する研究を行うグループがあります。
今話題となっているのは、海ゴミの中でもプラスチック由来のゴミです。
なんとかして、プラスチックごみを再利用できないかと、
研究中のところ、地域企業からプラスチックのアップサイクル
(より対価値のある製品につくりなおす)
のご提案をいただきました。
まだ、打ち合わせの段階ですが、先生方と先方の打ち合わせがはじまり、
今後の展開が期待されます。
投稿文案 生徒 海洋科学系列 K
▲再利用しやすいように加工されたプラスチックごみ
▲再利用しやすいように加工されたプラスチックごみ
▲再利用しやすいように加工されたプラスチックごみ
▲今回持ち込んだ「勝浦海岸」のプラごみなど
海洋科学系列 スクーバ潜水による海ゴミ回収
海洋科学系列では、3年次に「課題研究」という授業で、
生徒それぞれがテーマを決めて、海洋に関する課題を解決する
授業があります。まさに、探究的な学びの最終章です。
今年度、海ゴミ問題に関する研究を行うグループがあります。
今回、2年次に身に着けたスクーバ潜水の技術をいかして、
潜水しながらのゴミ回収に取り組みました。
潮流の集まりやすい場所を探索しましたが、
それほど多くのゴミはなかったように感じました。
「砂浜に打ち上げられるゴミはあんなに多いのに。。。
どうしてだろう?」
と、新たな疑問につながっていました。
今後は、水中ドローンを活用した探索なども計画しています。
水中ドローン試運転の様子はこちら(リンク)
▲ネットをもって潜降開始
▲釣り場の近くなので釣り具のごみが目立ちます
▲潜水中や海岸で集めたごみ
海洋科学系列 マリンスポーツ講習
海洋科学系列では、公益財団法人マリンスポーツ財団の方々を講師としてお招きし
2年次生を対象にマリンスポーツについて講習をしていただきました。
昨年引き続き、2回目の実施となります。
まず初めにオリエンテーションで、水辺での安全管理の講習を受け、その後2グループに分かれ、
スタンドアップパドルボード(通称:SUP)とカヤックのパドル講習を受けました。
最初は皆苦戦していましたが、次第に上達し巧みにパドルを操っていました。
マリンスポーツ財団の皆様、ありがとうございました。
▲安全教育(ライフジャケットの必要性などについて)
▲パドルの使い方について(SUP)
▲パドルの使い方について(カヤック)
▲海を満喫しています
▲SUP班
▲満面の笑みで、カヤックを漕いでます
▲どうやら、落とされたようです
▲平島の鳥居をバックに
▲皆楽しんでます
▲陸上にて講評をしてただきました
▲皆で協力して片付け
海洋科学系列 千潮丸体験航海(中学生向け)の御案内
本校の海洋科学系列が実習で使用している、
千葉県実習船「千潮丸(499トン)」の
中学生向けの体験乗船会が企画されいています。
担当校は館山総合高校ですので、
リンク先HPより詳細を御確認ください。
海洋科学系列 カラー魚拓実習
海洋科学系列3年次生は、カラー魚拓の実習を行いました。
魚拓には魚に直接墨などのインクを塗って行なう「直接法」と、魚に和紙などの紙を載せて、その上から墨や絵の具などを塗って行なう「間接法」の2種類があります。
魚体の外見の観察を通して、鱗の構造やヒレの様子を確認しながら「間接法」を使用し、生徒はそれぞれ魚拓製作に取り組みました。
海洋科学系列 イサキ親魚捕獲実習(写真)
動画に続き、実習の様子の写真です。
海洋科学系列 マリンスポーツ(スクーバダイビング)
海洋科学系列2年次生は、毎週月曜日の5・6限の時間に、選択科目の、マリンスポーツ(スクーバダイビング)
に取り組んでいます。
本日は、ビーチエントリーからの、コンパスを使用して、コンパス潜水の基礎実習をおこないました。
水中では方向感覚を失いやすいため、自分達の現在地や、進んでいる方向の把握がとても重要です。
生徒達は潜水前に、水面にて進行方向の物標(目印となる建物など)の方位を確認し、潜水中はコンパスを
何度も確認し、進行方向のずれなどを修正しながら、実習をおこなっていました。
▲エントリー開始
▲水中にて(イシガキフグと)
▲水中にて(コンパス確認中
▲ウツボ発見
▲カマスの群れ
海洋科学系列 イサキ親魚捕獲実習
海洋科学系列では、イサキの種苗生産に取り組んでいます。
生徒が自ら釣ったイサキに産卵してもらい、種苗生産を始めます。
今回は潮流が速く釣づらい海況で釣果もあまり伸びませんでした。
またこの実習は、秋の小学生水産教室と連動しており、高校生が漁獲し
種苗生産した稚魚を、地元小学生に放流してもらいます。
SDGs14海の豊かさを守ろうを主体的に協働的に学ぶ実習となります。
大原港 第1春日丸様を1日チャーター
させていただきました。大変お世話になりました。
▽実習動画
海洋科学系列 ウニの発生
海洋科学系列では、ウニの発生実験を行いました。
あらかじめ採取しておいた、ムラサキウニを使用しました。
まず、口器の周辺の軟らかい部分から、塩化カリウムを注射し、筋肉に収縮を起こさせ、産卵・放精を誘発します。
産卵・放精が始まり、生徒達は一応に驚いていました。
その後、事前に受精させておいた受精卵を使用し、顕微鏡で発生段階順に観察を行いました。
海洋科学系列 3年次生「小型船舶教習」
海洋科学系列3年次生は、1級小型船舶操縦士免許取得に向けた教習に取り組んでいます。
本日は「小型船舶操縦士実技教本」に沿って、解らん、安全確認、発進・直進・停止を中心に行いました。
特に安全確認は入念に行いました。生徒には日々緊張感を持って、教習に望んでほしいと思います。
海洋科学系列 海洋観測
海洋科学系列では、地元の海を科学的に知ることを目的に、継続的に海洋観測の実習を行っています。
本日は勝浦漁港内にて海洋観測を行い、採取した海水を持ち帰り水質などを測定しました。
比較測定として、閉鎖水槽のキンギョ飼育水を測定したところ、硝酸塩が多く測定され、窒素循環が行われていることが確認されました。
アクアポニックスの基礎的な知識として身に付けることができました。
海洋科学系列 アワビ種苗生産施設見学③
昨日実施した、アワビ種苗生産施設見学の様子です。
ご覧ください。
海洋科学系列 アワビ種苗生産施設見学②
千倉支所の見学
本見学から栽培漁業及び資源管理型漁業を推進する取り組みについて学ぶことができました。
※この実習は、日本財団・笹川平和財団海洋政策研究所「海洋教育パイオニアスクールプログラム」の助成金を活用しています。
海洋科学系列 アワビ種苗生産施設見学①
海洋科学系列では、本校でも実施しているアワビ類の種苗生産について、より産業的な知見を深めるため、校外学習を行いました。
ご協力いただいた(公財)千葉県水産振興公社白浜事業所と千倉支所は、暖海系アワビの日本一の生産施設です。
外房海域に放流され、漁獲されるアワビも生産しています。
実験・実習生産の本校とは規模の違う設備や手法に、生徒たちも興味津々でした。大変貴重な時間を過ごすことができました。
白浜支所に到着
アワビ種苗生産の概要について
施設見学
※この実習は、日本財団・笹川平和財団海洋政策研究所「海洋教育パイオニアスクールプログラム」の助成金を活用しています。
海洋科学系列 水中ドローン試運転
大原高校では、文部科学省のDXハイスクールに指定され、
令和6年度は海洋科学系列での取組みのICT化・DX化に必要とされる
各機器を整備しました。
水中ドローンもその一つとして導入され、
今年度授業等への活用方法を探っていきます。
今回、課題研究の1班が「海洋プラスチックごみの調査に
水中ドローンを活用できないか?」との仮説を立て
活用を試みています。
初使用となる今回は、栽培漁業実習場の水槽等を使って、
初期不良の点検や基本的な操縦について試しました。
4K映像の水中ドローンの画像に生徒はとても
興味を示し、今後の活用が期待されます。
▲導入機器一式
▲接続確認
(有線・モニタとコントローラーのWifi・ipadどアプリのアップデート等)
▲浸水チェック
▲飼育実験水槽にて
▲飼育実験水槽にて2
▲飼育実験水槽にて3
▲イサキ水槽
▲ゲーム機のようなコントローラー
▲(水中ドローン画像)飼育ナヌカザメの撮影(危険生物に近づいても安全)
▲(水中ドローン画像)飼育イサキ親魚の撮影 ※ライト(光)に反応してしまい落ち着かいない
海洋科学系列 マリンスポーツ(スクーバダイビング)
生徒達は、毎日仲間と協力しながら、授業や実習に取り組んでいます。
本日は、木曜日課で総合実習「流れ藻採集」を行う予定でしたが、
濃霧の為実習船で沖に出るのは危険と判断し、急遽月曜日の5・6限で実施している、
「水産海洋基礎」と「マリンスポーツ」の授業を行いました。
大自然(海)を相手にしている海洋科学系列では、今日の様な事は予定変更は決して少なくありません。
生徒達は急な変更にも関わらず、しっかり気持ちを切り替え、実習に取り組んでいました。
前回の様子(マリンスポーツの授業)はこちら→リンク
▲バックロールエントリーの練習
▲ジャイアントストライドエントリーの復習
▲ジャイアントストライドエントリーの復習
エビ池での基礎実習を終え、次回から海上にて、本格的なダイビング実習を開始します。
海洋科学系列 ヒラメ種苗生産・餌料生物観察
大原高校海洋科学系列では、ヒラメやイサキの種苗生産に取り組んでいます。
放流サイズまで中間育成したのち、地域漁業者や日本釣振興会、大原漁協釣り部会の
方々と協力し、大原沖などに放流します。
海産魚類の種苗生産には、初期餌料が
生産量に大きな影響を与えます。
今回は、本校で使用しているシオミズツボワムシやブラインシュリンプ(アルテミア)
について、学習・観察しました。
最後にはふ化数日のヒラメ仔魚の観察も行いました。
▲本校の種苗生産の現場を担当の先生より説明していただきました。
▲種苗生産の苦労なども話してくださいました。
▲卵の性質にあわせた集卵(ヒラメはオーバーフロー)の解説
▲ヒラメふ化仔魚水槽(推定3万匹以上)観察
▲検鏡
▲ブラインシュリンプの観察
海洋科学系列 「マリンスポーツ」スクーバダイビング
海洋科学系列2年次生は、毎週月曜日に、選択科目の一つ「マリンスポーツ」の授業の中で、
スクーバダイビングに取り組んでいます。
本日は基礎実習2回目で、エビ池にて基礎訓練の復習と、エントリー(ジャイアントストライドエントリー)
の練習を行いました。
まだまだ水中での動きなど、課題は多くありますが、海上に出て本格的に潜水が行えるように、
頑張ってほしいと思います。
「最初耳が抜けなくてダメかと思ったけど、落ち着いたら抜けるようになって、皆と実習できて良かったです」U・T
前回の様子はこちら→リンク
.▲エントリー指導
▲ジャイアントストライドエントリー
▲マスククリア
▲水面休憩中に
▲冷えた身体には、お風呂が一番
海洋科学系列 曳縄実習&ルアーフィッシング
地域漁業者の方から、勝浦沖でイナダ(ブリの幼魚)が釣れているとの情報をいただき
急遽予定を変更し、曳縄漁業実習とルアーフィッシングを行い、イナダの漁獲を目指しました。
漁場が近づくにつれ、鳥の群れや小魚(おそらくイワシ)の反応が多くあり、期待は高まり
ましたが、結果はルアーフィッシングで釣り上げた2本のみで、釣果情報が良かっただけに
残念な結果となってしまいした。
海の状況は、刻一刻と変化していることを、生徒は改めて実感していました。
▲いざ漁場へ
▲ファイトシーン1 結果は・・・残念
▲ファイトシーン2 結果は・・・
▲見事釣り上げました
▲ナイスフィッシュです
3年自由選択 水産海洋基礎 「イナダの三枚おろし実習」
今年度より他系列の生徒が、それぞれふだんは離れた実習場で授業を行う
海洋・園芸の基礎的な科目を選択し、学べる授業がスタートしています。
海洋の分野では、科目「水産海洋基礎」を中心に授業を展開しています。
今回は、地元関係者からご提供いただいた「イナダ」(出世魚ブリの幼魚)
(前日、引き縄漁業で漁獲したもの)
を使用して、3枚おろしに挑戦しました。
丸ごと1尾の魚をスーパーマーケットなどで見なくなった今、
様々な面で生徒は新鮮さを感じていました。
▲捌く前に、外部形態の観察
▲身を残さないよう慎重に
▲刺身にしていきます
▲綺麗に盛り付けることができました
▲自分たちで捌いたお刺身は格別です。
海洋科学系列 2年次生「流れ藻生物採集」
海洋科学系列2年次生は、それぞれ3隻の実習船に分かれて乗船し、
海のオアシスと呼ばれる、流れ藻の調査を行いました。
流れ藻は船のプロペラに絡んだり、海岸に打ち上がって
しまい処理するのにも一苦労と厄介者ですが、海の生き物
達にとっては、仔稚魚(子ども)達の生育する場所(外敵から
身を守る等)として、とても重要な物です。
▲流れ藻捜索中
▲流れ藻発見・たも網で掬いあげます。
▲採れた生物を、バケツへ
▲ブリの幼魚(モジャコ)が採れました。
▲流れ藻捜索中、引き縄を行ったら、イナダゲット
▲帰港
海洋科学系列 ヒジキの佃煮・レトルト食品
海洋科学系列3年次生は、地元漁業者様からご提供いただいたヒジキを使用して、
ヒジキの佃煮を作り、レトルト食品(殺菌)の加工工程の学習を行いました。
ヒジキは古くから煮物などの食材とされ、日本人に親しまれてきた食材ですが、
今回は刈りたての生のままいただき、生徒自ら茹でて乾燥させる工程も行っており、
手間をかけている分、味も格別だと思います。
▲調味料計算・調味料用意
▲調味料とヒジキを合わせて煮詰めていきます
▲パック詰め
▲真空パック機を使ってパウチ
▲レトルト殺菌機の説明・殺菌開始
海洋科学系列 「マリンスポーツ」 スクーバダイビング
海洋科学系列2年次生は、月曜日に選択科目の一つ「マリンスポーツ」のなかで、スクーバダイビング
に取り組んでいます。
本日から実際に器材を着用し、フィンワークや水中姿勢などの基礎的な部分の実習を行いました。
実習場にある深さ約2.5mの水槽で、基礎的な技術をしっかりと身に付け、後に海上に出ての実習
を開始します。
▲器材セッティング
▲セッティング完了・いざダイビングへ
▲各グループに分かれて
▲器材片付け
海洋科学系列 2年次生勝浦漁港見学&避難経路確認
海洋科学系列2年次生は、勝浦漁港(市場)の見学、栽培実習場からの避難経路の確認を行いました。
勝浦漁港の見学では、冷凍部の部長様のご厚意で、昨年に引き続き漁船に積む氷(魚の鮮度を保つためのもの)を
作る製氷工場の見学をさせていただきました。また、勤務している本校の卒業生が後輩の為に、案内・説明を行ってくれました。
生徒は普段見ることができない内部を見せていただき、大変貴重な経験をさせていただきました。
勝浦漁業協同組合冷凍部の皆様、ありがとうございました。
▲出発前、整列点呼
▲卒業生から説明を受けます
▲製氷工場見学
▲沢山積まれた氷の山
▲マイナス30度の世界を体験
▲最新の選別器について
▲避難場所にて
海洋科学系列 「マリンスポーツ」
海洋科学系列2年次生は、月曜日に選択科目の一つ「マリンスポーツ」スクーバダイビング
に取り組んでいます。
本日は、自分にあった器材選びと、基礎潜水練習で使用する、屋内水槽の清掃をおこないました。
▲器材選定
▲BCの着用方法について
▲マスクを着用して
▲エビ池掃除
▲エビ池掃除
海洋科学系列 総合実習「磯採集」
海洋科学系列では、地域の漁業協同組合様からのご協力(特別採捕許可)を得て、
磯の生物観察を行いました。
身近な磯には、教室では学べない、最高の学習環境があります。
少し肌寒い天候でしたが、生徒達はものともぜす、活発に行動していました。
▲広大なフィールド
▲慎重に下っていきます
▲諸注意
▲採集開始
▲タコ発見
▲種類検索
▲お昼休憩
▲肌寒いのに皆元気です
▲集合写真
海洋科学系列 アクアポニックス2025(本校舎)
海洋科学系列では、大原の校舎にアクアポニックスの実験装置を置き、
園芸との協働や探究的な学びを進めようとしています。
今年度からは、3年次生のすべての系列の生徒が「水産海洋基礎」の
授業を大原校舎で選択(履修)できるようになりました。
早速この装置を使って授業を行いました。
▲海洋科学系列の生徒が水槽掃除
▲飼育魚「ホンモロコ」の観察 1
▲飼育魚「ホンモロコ」の観察 2
▲園芸系列の生徒が野菜苗(ミニトマト・キュウリ)を定植
▲きれいになった水槽で泳ぐホンモロコ
ヨット部・海洋科学部 合同実施
ヨット部、海洋科学部に、それぞれ新一年次生が加入し
新体制での部活動がスタートしました。
本日は、合同で部活動を実施し、交流をはかりました。
▲海洋科学部はサビキ釣り
▲ヨット帆走
海洋科学系列 金魚の種苗生産スタート
海洋科学系列では、金魚の種苗生産に取り組んでいます。
3品種(和金、コメット、朱文金)のペアーを選び、産卵水槽にセットします。
生徒は金魚の、オス・メスの判別に苦労していました。
産卵・孵化した後は11月まで飼育を続け、文化祭等で使用していきます。
▲金魚の歴史・品種について学習
▲金魚種苗生産用水槽の掃除
▲オス・メスの判別方法について説明
▲オス・メスの判別
▲中和剤投入!
海洋科学系列 小笠原航海・潜水実習 (動画⑥)
ダイビングの合間の様子を動画にまとめました。
海洋科学系列 沿岸航海実習(動画⑤)
航海・潜水実習の復路の様子をまとめましたのでご覧ください。
海洋科学系列 【動画】鴨川シーワールド校外学習・シャチパフォーマンス
海洋科学系列 鴨川シーワールド研修
海洋科学系列では今年度より、鴨川シーワールドの見学研修を
実施することとしました。
学習の目的は、
「鴨川シーワールドのテーマでもある「海の世界との出会い」を感じ、
海洋学系列で学ぶ初期の授業として水族館学や博物館学(展示・収集・
保管・教育)的な要素を理解しようとする。
海洋性大型哺乳類の飼育や繁殖技術、魚類をはじめとした海洋・水産生物の
飼育技術等を見学を通して学ぶ。
水族館についての学びは、「海」を多くの人と共有・体感する施設として
大きな意味を持っている。今後の協働や、「海業」の学びの一つとしても展開したい。」
と、しています。
生徒は、今日の学習を通して、より海への興味関心が高まったことと思います!
▲見学前の集合写真
▲鯨類の音波の活用について(エコーロケーション他)
▲シロイルカ頭部のメロンの構造 (海洋生物教科書P189~)
▲鰭脚類アシカ科 アシカ(海洋生物教科書 P183~)
▲鴨川シーワールドのシャチ(飼育頭数日本一 2025年4月)
▲ショーの見学前に着替えて準備万端?
▲ショー後、シャチのパワーには勝てなかったようです。(ずぶ濡れ)
※シャチパファーマンスの様子はこの後動画で公開予定です。
▲全体像
▲アカウミガメ(海洋生物教科書P183)
海洋科学系列 小笠原航海・潜水実習 9日目
本日9日目は、いよいよ実習の最終日となりました。昨日の夕方から
少し風が吹き始め、船酔いを心配する生徒もいましたが、朝方館山湾に
入り、9時に館山港に入港しました。
今回の実習では、天候の影響を受けることが多くありましたが、最終日は
晴れやかな青空が広がり、生徒の顔にも安堵の表情が見えました。
下船後、9日ぶりの自宅へと戻り、全ての行程が終了しました。
今回の実習も事故・怪我無く終えることができました。千潮丸船長はじめ、
お世話になった皆様、ありがとうございました。
▲入港見学
▲下船式(船長より講話)
▲9日間の感謝をこめて
▲千潮丸をバックに(卒業生も一緒に)
海洋科学系列 小笠原航海・潜水実習 8日目
実習8日目は、1日航海日です。
海況はとても良く、航海中初めてラジオ体操、デッキウオッシュを
おこないました。
船内での生活も大詰めですが、気を抜かず協力しながら、、過ごして
います。
「帰ったら真っ先に、マックを食べたい」K・M
「帰ったら真っ先に、親のご飯が食べたい」R・K
▲ラジオ体操
▲デッキウオッシュ
▲ログブック記入
▲船内大掃除
海洋科学系列 小笠原航海・潜水実習 (動画④)
ダイビング実習2日目の様子をまとめましたので、ご覧ください。
海洋科学系列 小笠原航海・潜水実習 7日目
実習7日目は父島から出港します。
小笠原での、最後の朝を過ごしています。
これから館山に向けて航海が始まります。帰りの航海は好天の予報です。最後まで気を抜かずに、
生徒全員が協力して残りの航海も頑張ってほしいと思います。
▲朝の点呼
▲朝の散歩
▲潜水器材の片付け
▲小笠原での最後の上陸中
▲出港見学・お世話になった方々にお別れ
▲校旗降下
▲校旗と
海洋科学系列 小笠原航海・潜水実習 6日目 休憩時間
ダイビングの合間の休憩時間には、昨日に引き続き、釣やファンダイビング、
飛び込みなどをして思い思い生徒は過ごしています
▲韋駄天船尾にて
▲「アカハタ」ゲット
▲
▲授業で作った自作のルアーでも釣れました
▲
▲アオリイカを釣って満面の笑み
▲じゃれ合ってます
▲最後の飛び込み
海洋科学系列 小笠原航海・潜水実習 6日目
ダイビング編
実習6日目も、父島周辺のポイントでダイビングを実施しました。
本日は2カ所で潜水を実施し、普段ダイビングを行っている千葉の海域とは
全く異なる環境の中、様々な生物の観察をすることができました。
前日夜からの大雨で、ダイビングが行えるか不安でしたが、願いが通じたのか
雨は上がり、少し濁りは出てしまいましたが、無事2本ダイビングをする事が
できました。
▲2日目ダイビングスタート
▲小笠原での最後のエントリー
▲海底で集合写真
▲海底で寝そべっています
▲小笠原固有種「ユウゼン」
▲ノコギリダイの群れ
▲ザトウクジラのブリーチング
▲小笠原での最後の安全停止
▲韋駄天の船首にて
▲2日間お世話になった小笠原ダイビングセンターの皆様にお礼