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日誌

後援会
2020/08/01

令和2年度 後援会役員会・総会を開催

| by 大原主担2
8月1日(土) 後援会役員会・総会を開催

 終業式が7月31日となった関係で例年より1週間ほど遅くなりましたが、8月1日(土)に令和2年度の後援会役員会・総会を開催しました。後援会はいすみ市、同窓会、PTA役員などから構成されている組織です。
 公務ご多忙の中、会長の太田いすみ市長、副会長の上島いすみ市副市長、岩瀬副会長をはじめ10名の役員が出席され、令和2年度の事業計画案・予算案・役員案などについて協議していただきました。



令和2年度 後援会役員会・総会議事録より

◇太田会長あいさつ
 いすみ市においては大原高校を支えていくことが地域の発展につながることと考えています。市としては新型コロナウイルス感染防止対策をとっていますが、今後の拡大が危惧される中、後援会として何が出来るか、本日の役員会・総会で慎重審議をお願いします。

◇小髙校長あいさつ
 6月から授業を始めた今年度、これまで生徒・職員から新型コロナウイルス感染者はなく、幸いでした。部活動もほぼ再開し、夏休みも感染防止対策をしながら、9月からの授業もできるよう前向きに取り組んでいきたいと考えております。後援会の皆様には引き続きのご支援、ご指導よろしくお願いいたします。


議 事
(1)令和元年度後援会事業報告
酒井総務部長報告:
高体連・高文連関係の関東大会、全国大会出場を後援。各系列の事業を後援関東や全国の結果については学校案内を参照

(2)令和元年度後援会決算報告
決算報告及び吉田監事から監査報告

関事務長報告:
(1)と(2)を合わせて承認

(3)令和2年度事業計画案
 酒井総務部長提案:
各大会が中止あるいはウエブ開催となっているが、例年と同じように計画

(4)令和2年度予算案
 関事務長提案:                      
(3)と(4)を合わせて承認


(5) 令和2年度後援会役員案
 酒井総務部長提案:
元PTA会長の井上様、元副会長の吉野様が任期を終えました。新たにPTA副会長の竹内様を理事とする案、また監事の渡邉様より退任の意向があり、新たにPTA顧問の吉田様を監事となる案を提案 → 承認


(6) その他
○学校のエアコン設置の状況について。普通教室以外の特別教室や大講義室にもエアコンを設置してほしい。
○これまでも県にエアコン設置について要望をしてきたが、引き続き要望をしていく(小髙校長)。
 


最後に 
後援会には大原高校の様々な活動を助けていただいております。これからも大原高校が「地域とともに歩む、信頼される学校」として、また地域の中核としてますます発展するよう努力していきたいと思います。 今後とも後援会の御支援、御指導のほどよろしくお願いいたします。

12:00
2019/08/27

令和元年度後援会役員会・総会

| by 大原主担1

7月26日(金)に後援会役員会・総会を開催しました

 726日(金)に令和元年度後援会役員会・総会を開催しました。公務多忙の中、いすみ市長太田会長、半場副会長、岩瀬副会長、上島副市長はじめ13名が出席され、令和元年度事業計画・予算・役員(案)について協議しました。太田会長からは地方創成、少子高齢化の現状を踏まえ、地域との協同による教育改革推進事業の提案。校長からは学校の現況報告や部活動の活躍、総合学科としての系統的なキャリア教育の実践などが説明されました。


令和元年度 後援会役員会・総会議事録より



会長あいさつ
 大原高校の発展はいすみ市の活性化にもつながることです。後援会として、何が出来るか今日の総会で十分な討議をお願いします。


校長あいさつ

 本年度校長として着任しました小髙と申します。宜しくお願いします。学校の現況報告をしたいと思います。7月まで大きな事故(生徒・職員)なく良かったです。本年度は6クラスから5クラスとなりましたが、定員割れでした。逆な見方をすれば、少人数教育ができ一人一人の生徒に寄り添った教育活動ができると思っております。全校生徒450名は頑張っていると思います。

 学業面については基礎基本を大切にした教育に取り組んでおります。また、1年次に行う職業人インタビュ-や2年次に実施するインタ-ンシップなど体験活動を重視し系統的なキャリア教育を実践しています。部活動ではホッケ-部が宮崎県で行われるインタ-ハイに、生物部化学班は佐賀県で開催される全国総合文化祭に県の代表として研究発表します。

議 事

1)平成30年度後援会事業報告           渡邉総務部長

報告

2)平成30年度後援会決算報告           関事務長報告

3)令和元年度事業計画案                                渡邉総務部長提案

 後援会対象事業は学校援助費との関連がありますので、高体連関係・高文連関係・各系列関係に資料を見やすく作成しました。

4)令和元年度予算案                               関事務長提案

【質問】各項目の支出内容を教えて欲しい。

○教育活動助成費は4系列の教育援助費、部活動助成費は県内外への生徒派遣交通費等です。

○施設関係補助費はゴルフ施設補修、同窓会館の修復など修理修繕です。

○学校運営補助費はインターンシップ、職業人インタビュ-などの事務費、卒業式、入学式の補助費です。(関事務長)

 【質問】昨年度要望した合宿所のエアコンの補修はどうなっているか。

○予算を見ながら早急に対応したい。(関事務長)

【問題提起】会費が減っている。このままでは、教育活動に影響が出るのではないか。一般

     会員を幅広く集める方策を考えてはいかがか。

      

 (5)令和元年度後援会役員案            渡邉総務部長提案  

 元PTA会長藤平様、牟田口様、副会長加賀様、酒井様、渡邉様が任期を終えました。保護者の立場から学校を応援していただくために、新たにPTA副会長鶴岡様、堀江様袴田様、石野様、秋場様が理事となる案を提案する。承認

  

いすみ市の将来を支えるために(太田市長)

 太田市長からは少子高齢化、地域の課題、また課題解決に向けての取り組みなどが説明されました。若者の減少により、高校維持が難しくなる地域も出てくるが、いすみ市にとっても大原高校はいすみ市の将来を支える人材育成のための重要な学校。島根県立隠岐島前高校の実践例をあげ、高校と地域が一丸となって「魅力ある地域の作り手」となって欲しいとのお話がありました。


大原高校の今後の在り方について(嶋﨑同窓会長 )

平成30年度第2回同窓会総会より 

 将来のこの地域では少子高齢化一層進む。このことは、地域の経済、教育などに大きな影響が出ると予想される。地方創生の推進を図る政府の方針を踏まえ文部科学省は平成31年度から「地域との協働による高等学校改革推進事業」という新規の事業を立ち上げた。いすみ市では食と地場産業である農業・漁業を結びつける取り組みを行っている。

大原高校も総合学科として、園芸系列・海洋系列がある。この新規の事業を取り入れてみてはどうか。15歳の春を大原高校で、という他県の生徒がいても良いのでないかと考える。自らの将来を見つめ、農業や漁業、食に感心を持つ生徒の学びの場として、大原高校の存在意義があるのではないか。 


最後に

 後援会の皆様の学校に対する様々な貴重な御意見は、大原高校が「地域に開かれ信頼される学校」として、また地域のコミュニティの中核として発展して欲しいとの願いであると考えております。今後も御支援、御指導のほど宜しくお願いします。


19:39