お知らせ

「商業科」と「情報処理科」を別々に募集せずに一括募集!!


・1年生では、商業の基礎を学びながら希望学科を選択します。

 入学時には、「商業科」「情報処理科」といった学科を決めません。商業の基礎科目を学ぶことで自分が興味を持った学科をじっくりを考えて決めることができます。
 商業の基礎科目「ビジネス基礎」「簿記」「情報処理」の学習をすることで、学科の特徴もわかるようになってきます。
 商業の専門科目の学びを通して、自己の適性や希望する進路に合った学科選択をしましょう。


・2年生から「商業科」「情報処理科」に分かれます。

 ・商業科3クラス、情報処理科1クラスに分かれての学習が始まります。
 ・学科の特徴を活かした生かした専門科目により多くの資格取得が可能です。
 ・普通管区も含めた3つの選択科目群を用意しており、個々の興味関心に応じたきめ細やかな学習が可能です。
 

学科紹介

 本校は、1年次に商業の基礎科目である「ビジネス基礎」や「簿記」、「情報処理」などを学びます。
2年次からは、自分がより興味を持った科目を多く学習できるように商業科・情報処理科に分かれて授業を受けることができます。
ここでは、各学科の特徴を紹介します。

商業科
目標:簿記やコンピュータ、経済活動に必要な法律など、幅広い商業の専門科目を学びながら、
社会人として必要な知識・技能の習得を目指します。


 商業科は、会計分野の科目を中心に学習する学科です。会社は、企業活動を通して利益を出すことで成長しますが、
「現在、自分の会社にはどのくらいのお金や借金があるのだろうか?」とか「今年1年間でどのくらい儲かったのか?」といった情報が重要です。
こうした企業活動における財務状況を管理する方法や考え方を学ぶのが商業科です。
1年次に学んだ「簿記」の知識をさらに伸ばし、「財務会計」や「原価計算」といった科目を学習します。



情報処理科
目標:社会人として必要な知識や技能の学習とともに、コンピュータの学習比率を高めることで、
情報化社会で活躍できる人材を目指します。


 情報処理科は、ビジネス情報分野の科目を中心に学習し、情報処理やコンピュータに関する専門的な知識・技術を身につけます。
今後の社会では、どの職業・職種でも情報通信技術とも呼ばれるICT(Information and Communication Technology)活用能力が求められます。
情報社会を支えるICTについて学び、社会で活躍できる人材になることを目指すのが情報処理科です。
1年次に学んだ「情報処理」の知識を活かし、「ビジネス情報」や「プログラミング」といった科目を学習します。



ビジネス情報分野の科目
情報処理
 情報処理とは、情報を収集・分析・加工・発信する一連の活動です。例えば、コンビニエンスストアでポイントカードを使えば、だれが、どこで、何を、いくつ、何時に購入したかがわかります。これらの情報を処理することでマーケティング活動に活かされているのです。情報処理では、社会で行われる様々な情報処理に関する活動を学びます。

 また、データを処理するための表計算ソフトや文書を作成する文書作成ソフト、発表や説明に利用するプレゼンテーションソフトなどの基礎的な使い方についても学びます。

 ビジネス情報分野の基礎的な科目、それが「情報処理」です。


ソフトウェア活用
 ソフトウェア活用では、データから規則性や意味を分析するための統計手法を学んだり、大量のデータを管理するデータベースソフトに関する知識・技術の習得を行ったりします。レンタルショップで会員登録を行うとき、企業が個人情報を適切に管理的なくては困ります。私たちの大量の個人情報はどのように管理されているのでしょうか?大量のデータを管理、操作する方法が分かれば、世の中のデータの流れや仕組みが分かるようになるかもしれません。


プログラミング
 プログラム言語を使って、データの探索や順位付け、並べ替え処理を行うプログラムを作成したりします。このようにある問題を解決するための手順をアルゴリズムといい、アルゴリズムの学習を通して、思考力・判断力・表現力を育むことができます。

 ソフトウェアの開発などに興味がある人もない人も、プログラミングの学習で育まれる能力は、どのような仕事に就くためにも役立つでしょう。小学校・中学校で学んだプログラミングの授業で興味を持った人は、ぜひ商業高校に進学してみてはいかがでしょうか。


ネットワーク活用
 Webページはどのように作られているのか、Webページのデザインをかっこよくするためにはどうすればいいのか、動きのある演出やデザインにするにはどうすればいいのか、など、ホームページや電子商取引の仕組みなどを学習するのがネットワーク活用の授業です。日常生活で毎日のように目にするWebページが作られる仕組みが学びましょう。Webデザイナー、Webプログラマーを目指す人におすすめの科目です。


ネットワーク管理
 インターネットをはじめとしたネットワークは、様々な技術によって支えられており、パソコンなどの機器から設定する必要がある場合もあります。コンピュータは、ネットワークに接続されてこそ真価を発揮します。情報社会において、ネットワークの重要性は高まっています。ネットワークエンジニアとして活躍したいという人は、興味が湧くかもしれません。