お知らせ

 本校は、1年次に商業の基礎科目である「ビジネス基礎」や「簿記」、「情報処理」などを学びます。2年次からは、自分がより興味を持った科目を多く学習できるように商業科・情報処理科に分かれて授業を受けることができます。
ここでは、各学科の特徴を紹介します。


商業科
目標:簿記やコンピュータ、経済活動に必要な法律など、幅広い商業の専門科目を学びながら、社会人として必要な知識・技能の習得を目指します。

 商業科は、会計分野の科目を中心に学習する学科です。会社は、企業活動を通して利益を出すことで成長しますが、「現在、自分の会社にはどのくらいのお金や借金があるのだろうか?」とか「今年1年間でどのくらい儲かったのか?」といった情報が重要です。こうした企業活動における財務状況を管理する方法や考え方を学ぶのが商業科です。1年次に学んだ「簿記」の知識をさらに伸ばし、「財務会計」や「原価計算」といったが科目を学習します。



情報処理科
目標:社会人として必要な知識や技能の学習とともに、コンピュータの学習比率を高めることで、情報化社会で活躍できる人材を目指します。
 情報処理かは、ビジネス情報分野の科目を中心に学習し、情報処理やコンピュータに関する専門的な知識・技術を身につけます。今後の社会では、どの職業・職種でも情報通信技術とも呼ばれるICT(Information and Communication Technology)活用能力が求められます。情報社会を支えるICTについて学び、社会で活躍できる人材になることを目指すのが情報処理科です。1年次に学んだ「情報処理」の知識を活かし、「ビジネス情報」や「プログラミング」といった科目を学習します。