一商生の活躍をお知らせします
1・2年生 検定週間が始まりました。
1月13日(火)より、1・2年生では「検定週間」が始まりました。
この期間は、情報処理検定および簿記実務検定の合格を目標に集中的に学習へ取り組む大切な期間です。
授業内外の時間を活用し、問題演習や復習に重点を置いた学習が進められており、生徒たちはそれぞれの目標級の合格に向けて真剣な表情で取り組んでいます。
分からない点を互いに確認し合ったり、教員に積極的に質問したりする姿も多く見られ、学習意欲の高まりが感じられます。
これまでの学習の成果を十分に発揮できるよう、計画的に準備を進め、検定本番に臨んでほしいと思います。
1月15日(木)3年生 租税教室が行われました。
1月15日(木)、3学年を対象に租税教室を実施しました。
本講座では、茂原市の税理士である地引様を講師にお迎えし、税金についての理解を深めました。
講義では、私たちの生活に関わる税金の種類について分かりやすく説明していただき、税が社会の中で果たしている役割について学びました。
また、扶養控除については、具体的な数値を用いて実際に計算を行いながら解説していただき、生徒たちは税金の仕組みをより実感をもって理解することができました。
これから社会に出ていく3年生にとって、税金を正しく知ることの大切さや、将来の生活と深く関わっていることを学ぶ貴重な機会となりました。
1月8日(木) 3学年進路発表会が行われました。
1月8日(木)、本校にて進路体験発表会が行われ、それぞれ1、2年生別々に3年生から発表がありました。
本発表会では、大学進学、専門学校進学、就職、公務員などの分野ごとに、3年生がこれまでの進路選択や準備の過程について発表しました。
発表では、進路を決定するまでに考えたことや、早めに取り組んでおくべき学習・活動、試験や面接に向けた心構えなど、実体験に基づいた具体的な内容が紹介されました。
1、2年生は、先輩の話に真剣に耳を傾け、進路について考える貴重な機会となりました。
今回の進路体験発表会を通して、1、2年生は将来の進路をより身近なものとして捉え、自分自身の目標に向けて今後何をすべきかを考えるきっかけとなりました。
1月7日(水) 3学期始業式が行われました。
1月7日(水)、本校にて3学期始業式を行いました。
新年を迎え、生徒たちは新たな気持ちで登校し、体育館には引き締まった雰囲気が広がっていました。
始業式では、新年のスタートにあたり、目標を持って学校生活に臨むことの大切さについての話があり、生徒たちはそれぞれの新年の抱負を胸に、真剣な表情で耳を傾けていました。
3学期は、1年間のまとめの時期であると同時に、1月3週目より全商情報処理検定、簿記実務検定、商業経済検定が3週連続で実施されます。それに伴い検定週間を控えた大切な学期です。特に1、2年生はこれまで積み重ねてきた学習の成果を十分に発揮できるよう、計画的に準備を進めてほしいと思います。3年生は、卒業まで3ケ月を切りました。高校生活の総仕上げとして、後輩の模範となる行動をしてほしいと思います。
生徒一人ひとりが目標を意識し、充実した3学期を過ごしてくれることを期待しています。
2026年 年始のご挨拶
新年明けましておめでとうございます。
時が過ぎるのは早いもので、今年度も残り3ヶ月という時期になりました。
2025年は本校の創立100周年を記念する式典をはじめとする学校行事や活動で、多くの方からのお祝いや御協力をいただき、ありがとうございました。
101年目となる本年も、引き続きよろしくお願いいたします。
新たな一歩としてこれまでの伝統を尊重し、信頼され続ける学校を目指し邁進してまいります。