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全国総文祭出場決定等、生物部大活躍

令和5年11月15日(水)

 

 今週、生物部から次々と朗報が入ってきました。

1 千葉県高等学校文化連盟 自然科学専門部会主催の令和5年度千葉県高校生科学研究発表会において、生物分野発表数15本の中から、発表テーマ「アマモの有無における生息魚種の違いについて魚類調査と環境DNA分析を用いた比較」が、令和6年度高等学校全国総合文化祭ぎふ大会の派遣校として選考されました。

2 安房高校で行っているアマモ再生への取組について「あまも復活への挑戦2 ~結成!チームあわわ~」と題して、独立行政法人環境再生保全機構主催の全国ユース環境発表大会に応募したところ、書類選考の結果、東京で行われる関東大会に出場することが決定しました。

3 ジャパンバードフェスティバル2023環境学会において、生物部の研究発表「ウミホタル採取時のエサごとの凝集効果について」が最優秀賞、「安房地域におけるサシバ生息状況調査」が優秀賞をいただきました。

 

環境再生保全機構主催ユース環境発表大会関東大会での発表は12月、令和6年度高等学校全国総合文化祭ぎふ大会での発表は令和6年8月です。

今後も生物部の活躍から目が離せません。