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鈴木教諭研究授業

令和5年11月20日(月)

 

 本日、地理歴史科の鈴木教諭が地理総合の研究授業を行いました。「地図や地理情報システムでとらえる現代社会」という単元のなかで、イギリスのリヴァプールからインドのムンバイまで、スエズ運河を通った航路と、アフリカ周りの航路ではどのくらいの日数差があるかを調べました。

 タブレットで「Google Earth」や「Marine Traffic」を活用して航路を取ったり、地図帳や電卓を使用して計算する等、グループで協力しあって答えを導き出しました。最後には、導き出した計算式や航路を書き込んだ地図をクラスで共有し、現代における海上交通の役割と世界とのつながりについて考察を深めました。