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令和7年10月~12月

令和7年度「卒業生による講演会」

 本校では毎年、各分野で活躍されている卒業生をお招きし、「卒業生による講演会」を行っています。今年度は12月19日に東京地方検察庁公判部 検事 小原 綾乃 様(高校50回卒)をお招きして講演会を実施しました。

 講演のタイトルは「検事の仕事を通じて考えたこと ー印象に残る2つの事件ー」。小原さんの検事として経験や検事として対応した事件について話され、事件や事件の被害者とどのようにかかわってきたか、そこでの大切なものは何かなどの話がありました。

 生徒にとって今回の講演は、検事、検察庁の仕事に興味を持つとともに、将来社会人として大切なことや心構え、また将来に向けて、今、何をしなくてはならないかなどを考えるきっかけとなりました。

 

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教員基礎コース交流会

 千葉大学で開催された「令和7年度『教員基礎コース』交流会」に本校の教員基礎コース2年生が参加しました。

 当日は県内の教員基礎コース設置校7校が集まり、それぞれの学校の取組や教職体験の内容、また学習から得たことの発表がありました。

 後半では、グループに分かれて「教員として大切なことは何か、高校での学びをどう生かすか」をテーマに、活発な意見交換を行いました。

 本校の生徒にとって、同じ志を持つ他校の生徒との交流は大変意義深いものとなったことでしょう。

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熊谷俊人県知事との特別授業(11/17)

 11月17日、3年1組では熊谷俊人千葉県知事をお招きして、特別授業を実施しました。学習テーマは「知事と考える南房総地域のこれから」。仲間との関わり合いや熊谷知事との対話を通して、安房高校3年という立場から南房総地域の未来と自身の将来についての考えを深める機会としました。

 授業では、まず生徒から「安房高に入って良かったこと」「千葉県の教育環境の南北差について」「安房高の教育環境改善について」を報告し、知事からコメントをいただきました。

 その後、今回の授業のメインである知事と生徒の対話では、「知事が政治家を目指したきっかけ」、「選挙権を行使する重要性」、「生徒会選挙の意義」、「地方自治の面白さ」などについて生徒の意見を知事にぶつけ、知事からは現在県政で取り組んでいることや、これまでの経験を踏まえた考えが話されました。

 知事からは御自身の千葉県に対する思いや今後の県政について率直にお話しいただくとともに、生徒に対して政治や地域の問題に興味・関心を持つこと、情報を得る場合は一次情報にあたり正確な情報を得ることの重要さなど、これから社会で活躍する生徒にむけて貴重なお話をいただきました。

 知事の誠実な人柄、千葉県をより良くしようという熱い思いに触れ、生徒が地域の課題を自分事として考え、自身の将来を真剣に考える貴重な機会となりました。

 

 

 

 

 

 

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