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令和7年7月~9月

9月29日 南房総市教育長特別授業

 9月29日(月)、3年生選択科目の家庭基礎研究において、南房総市教育長 三幣貞夫 様を講師としてお招きし、特別授業を実施しました。「家庭基礎研究」では「保育」を扱った授業を展開しています。その中で、生徒の子育て支援についての理解を更に深めようと特別授業を実施しました。

 授業のテーマは「超高齢社会の少子化対策を考える ~子育てしたくなる『まち』とは~ 」で、日本の少子化の現状やその理由、南房総市の対策と取り組みなど、生徒が調査し、まとめたことの発表がありました。また、生徒が考えた少子化対策を講師の三幣先生に聞いていただきました。

 最後に三幣先生から、南房総市がどのような理念や思いを持って少子化対策や教育政策を行っているかの説明がありました。そして、地域の子供たちにどのような大人になってほしいかの思いが熱く語られました。

 三幣先生、ありがとうございました。

 

 

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英語教育拠点校 研究授業及び研究協議会

 本校は千葉県教育委員会より英語教育拠点校に平成27年度に指定されて以来、今年度まで継続して指定を受けています。英語教育拠点校は地域の英語教育改善のための取組の推進が求められています。

 9月23日に、これまでの取組の成果を地域に広め、また、より一層効果的な英語教育が行えるよう、研究授業と研究協議会を行いました。東京家政大学人文学部教授の太田洋先生と県教育庁学習指導課指導主事を指導助言者としてお招きし、2時間3名の授業公開のあと研究協議会が行われました。

 当日は10名を超える方々に本校の授業を参観いただき、本校の授業、生徒の様子をご覧いただきました。また、協議会では様々な感想とご意見、アドバイスをいただくとともに、太田先生からは協議会に参加された先生方にスピーキングのメカニズムについて説明がありました。

 今回の研究授業で御指導いただいたことをもとに、さらに良い授業、指導が行えるよう、学校全体で取り組んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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教員基礎コース集中講義(3年次生)第3回集中講義

 第3年次教員基礎コース第3回集中講義が9月20日(土) に本校で行われました。

 千葉大学の松井 聰先生から「一人から始まる4人組の活動」という題で講義をしていただきました。楽しく学べる教材として、からだを使いながら学習できる「社会科体操」やゲーム感覚で楽しく学べる「いろはde歴史」を実際に体験しました。誰でも楽しく学ぶことができるため、生徒も盛り上がりながら学習活動を行なっていました。その中で「ひらく・つなぐ・つむぐ」を軸として、授業の時間配分を考えることや、相手を認めることの大切さなどを学ばせていただきました。

 また、グループワークでは「私が先生になったら、自分のクラスの生徒にこんな人に育ってほしい」をテーマとして具体的な手立てを考え、意見を出し合いました。学級の雰囲気の作り方について、理解を深めることができました。

 来週からはじまる教職体験実習では、今回の集中講義で学んだことを存分に生かしてほしいと思います。松井先生に心から感謝申し上げます。

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教員基礎コース集中講義(2年次生)


 9月6日(土)に2年生の教員基礎コースの集中講義を実施しました。今回は、千葉大学の荒金誠司先生による「学校安全」についての講義でした。

 講義では、学校安全のねらい、学校事故が起こりやすい場面、学校安全の体系、学校安全の活動などについて、豊富な資料とデータを基にした説明がありました。

 また、具体的な事故事例や過去、そして最近に起こった学校事故について、映像を交えて問題点や対策について説明がありました。特に、実際に学校で起こりうる事故を事例としたグループでのケーススタディでは、生徒は教師としての視点から課題を見出し、教師になったらどのように対応しなくてはならないかを考えることができました。受講した生徒からは、一人で勝手な判断しないことや組織で対応することについての意見も出されました。

 荒金先生からは教師という仕事のやりがいや楽しさ、嬉しさについての話もあり、より一層教師への魅力が高まる講義でした。荒金先生、ありがとうございました。

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