千葉県立安房特別支援学校
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校長挨拶
「笑顔いっぱい! やさしさいっぱい! 夢いっぱい!」
安房特別支援学校長 堀江 均
マスコット「あわニャン」原画 とともに
安房特別支援学校に着任して、6年目に入りました堀江です。
さて、この安房特別支援学校には三つの大切な『サン』(「SUN」「山」「3」)がありますので、ここで紹介させていただきます。
『サン』その①
「SUN」・・・この学校は、昭和52年(1977年)創立ですからもう46年の歴史があります。その中で大切にしているのは校歌である『お日さま ららら』です。校歌では、お日さま、すなわち太陽の光をいっぱい浴びて成長していく子どもたちを元気に応援してくれています。歌詞の最後にある「みんなで助け合う楽しい学校」という一節を大切にしながら、これからもみんなで助け合える学校を創りあげていきたいと考えています。
『サン』その②
「山」・・・中里本校には裏側に地域の方が昔から大切にしている山があります。その山道をお借りして本校では、「山歩き」の活動を続けてきました。子どもたちは山が大好きです。キラキラ木漏れ日を浴び、サクサク落ち葉を踏み、頂上から見渡せる大島や富士山・・・大自然からパワーをもらうことのできるすてきな学習活動です。
令和元年9月の台風で壊滅的な被害を受け、大きな悲しみにくれましたが、地域の方々の協力や全国からの支援、そして職員たちの努力により、何とか通れるように復活しました。安全に気をつけてこの活動を大切に守り続けたいと思います。
『サン』その③
「3」・・・安房特別支援学校は、中里本校、館山聾分校、鴨川分教室の3つの校舎で子どもたちは学んでいます。千葉県には、37校の県立特別支援学校がありますが、3校舎あるのは安房特別支援学校だけです。平成20年に鴨川分教室が、平成23年には館山聾分校と統合、平成25年に館山聾分校となり今に至っています。
館山聾分校では幼稚部のお子さんや職業コースのお兄さん、お姉さんたちが館山湾(鏡ケ浦)のさざなみをBGMに日々学習に取り組んでいます。
鴨川分教室では、小学部の児童、そして中学部の生徒がでっかい太平洋のそばの鴨川小学校校舎で、元気いっぱい学校生活を送っています。
以上、三つの『サン』を大切にしながら、学校教育目標である
笑顔いっぱい! やさしさいっぱい! 夢いっぱい!
を共通スローガンに、100歳まで明るく元気に生きる力をつけていきたいと考えています。どうぞ応援よろしくお願いいたします。
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地 域 「あるがままに、あたりまえに生きていける場」 |