校歌




作曲:福永 渙
作詞:小松 平五郎

                                     

風さわやかに海青く オレンジみのる安房の国
伝統の美に照りはゆる みなみの国の田園の
ふりし母校にいそしめる われらは大地を拓くなり



われら日頃の労作は 土に希望の種をまき
額に汗する労力を人の心に悦びと
資源にかえす国民の聖く貴き大使命



世に混濁のあらし吹き 人は巷にさまよいて
安住の地にうしなえど 大地を友にしたしめる
われらが面に永遠の平和の光かがやけり



清澄山の霧はれて海のかなたに出ずる陽の
あした学舎にかぎろえば 田園讃歌ほがらかに
躍進の国 房南の沃野に高くひびくなり

 

校章