教育方針及び教育目標

平成30年度 教育方針及び教育目標
             

(1)千葉県下唯一の単独農業高校として、勤労観・職業観と自主的探求心を育むとともに、確かな学力と豊かな人間性・規範意識を身につけ、次代の社会・地域の発展に貢献していく職業人を育成する。

(2)教育目標

 ア 農業高校ならではの体験的な学習や生命に関わる学びを通じて、『確かな学力』『豊かな心』『健やかな体』を育み、知・徳・体の調和のとれた生徒の育成に努める。(『知・徳・体』の育成)

  イ 生徒一人一人に対し、愛情と共感に基づいた生徒理解に努め、互いの信頼関係の中で個々の良さ、可能性を最大限に伸長できるよう支援する。(『個性の伸長』)

  ウ 学校と保護者・地域との連携を一層強化し、地域に信頼される学校づくりを推進するとともに、農業高校の特色を生かした「魅力ある学校づくり」を目指す。(『地域に信頼され、魅力ある学校づくり』の推進)

(3) 本年度の重点目標

  ア 県内唯一の単独農業高校として、また、畜産・農産の中心校として『特色ある学校づくり』『魅力ある学科づくり』を推進する。

  イ  規律ある生活態度と、社会人としてのマナーやコミュニケーション能力を身につけさせるよう、粘り強く指導する。

  ウ  授業規律の確立と自学自習の態度の涵養により,基礎学力の確実な定着を図り,生徒の進路実現に向けた学力の向上に努める。   
 エ 道徳教育・人権教育の推進により、いじめを防止するとともに『豊かな心』と、主権者としての意識を育てる。

  オ 国際交流や異文化理解の活動を実施することにより、社会のグローバル化に対応した人材の育成を図る。

  カ 特別活動の充実及び部活動の振興を図り,豊かな人間性や社会性を養う。

  キ 生徒による『授業の理解度』及び保護者による『学習指導についての満足度(学校評価による保護者アンケート)』において、ともに85%以上を目指す。

  ク 目標申告書に不祥事防止の具体的な方策を記入し、全職員で根絶に努める。

  ケ 生徒自身の手による美化活動を推進する。