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農高日誌

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2018/07/15

牛とウナギの関係・・・・・

Tweet ThisSend to Facebook | by asahi-ah
 2018年 夏の『土用丑の日』は、7月20日(金)と8月1日(水)の2回だそうです。
 ちなみに、土用とは、立春、立夏、立秋、立冬の前の約18日間のことを云い、合計で年に4回あります。しかしながら現在では、夏の土用の期間のみが認識されていて、他の土用はあまり重視されていません。 土用の丑とは、その土用の期間中で十二支が丑(うし)にあたる日の事を指します。つまり、土用の期間中(18日間)のたった1日か、多くて2日だけのことを指すのです。(※ 土用=丑の日では、ありません)
       
 この日にうなぎを食べる習慣については諸説ありますが、通説になっているものとしては、『商売がうまく行かない鰻屋が、「夏に売れない鰻を何とか売る方法はないか」と 平賀 源内(江戸時代の発明家)に相談すると、源内は“”本日丑の日“”と書いて店先に貼ることを勧めた。その通りにすると、その鰻屋は大変繁盛したとそうで、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着した。』というものです。
 本当のうなぎの旬は冬、夏場はあまり売れなかったうなぎの商売をするために始まったのが「夏の土用丑の日にうなぎを食べる習慣」だそうです。

<土用と農作業の関係>
 ところで、「土用の土いじり」という言葉を聞いた事がありますか・・・?
土用の「用」には「働く」という意味があり、土の働きが最も強く作用するとも云われてきました。なので、この時期の、一切の「土」に関する事柄を禁止するとされているのです。 引っ越し、新築、上棟、地鎮祭、造園関係、井戸掘りなど良くないのだとか・・・・。
 諸説あるようですが、その一つに「土公神」という神を怒らせてしまうから、という理由があるそうです。この神様は、その時々でよっている場所を変えていくそうなのですが、土用の時期になると土の中に潜るそうです。そこで土をいじり、掘り起こしてしまう事で土公神の怒りを買ってしまうのだとか・・・・・。
 疲れやすい時期なので、重労働を戒めた言葉と考えて良いようです。
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