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千葉県立旭農業高等学校

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2019/01/10

農家講演会を実施しました!

Tweet ThisSend to Facebook | by asahi-ah
 
 1月10日(木)午後、農業後継者等を希望する生徒を対象とした農家講演会」が実施され、61名の生徒たちが参加しました。
 本講演会は、千葉県海匝農業事務所のご協力により、将来の地域農業を支える人材の育成を目指して毎年実施しているものです。
 講師の 斎藤 氏は、民間企業を経て農業を志すに至った経験と考えを、生徒たちに語ってくだいました。農業を志す生徒たちに、勇気と自信を与えていただけたと思います。
  
 千葉県海匝農業事務所関係者による開会式の後、斎藤 氏による講演がはじまりました
  
 斎藤梨園のパッケージは、旭市在住の土屋 欽司 氏の作品、モデルは講師の 斎藤 氏 兄妹だそうです
 


 講師として旭市内で梨の栽培農家を経営する 斉藤 靖之 氏 にご講演いただきました。

 「農家は大変そうだし、就職から逃げるために大学へ進学した」と話る斉藤氏。食に関心があった斉藤氏は食品会社へ就職し、その後管理職になるも「ものづくり」ではなく「人間関係づくり」が中心になっている現状に疑問を抱いたそうです。

 趣味はサーフィンで、出社前にサーフィンをしてから会社へ向かう日々。1日のうち、サーフィンをしている時間が8%だとすると、働いている時間は42%、残りが睡眠等の余暇時間になります。斉藤氏は気づきました。「仕事が楽しい方が、人生楽しいかも・・・!」と・・・・・。そして、自分にとっての「楽しい仕事」とは、実感・感謝のフィードバックを受けやすい職種・職業ではないか・・・・・、と自己分析を行い、転職を思い立ちます。

 梨の直売という形は、お客さんからの感謝のフィードバックを受けやすい。そこから農業に興味を持っていったと 斉藤 氏 は、語ります。

 企業に勤めていた時は、自分の時間を企業のために、切り売りすることで給料をもらっていたが、今は、農家として自分の農園をどのように経営するかを考え、活動することで収入を得ることが、とても充実した日々を送っていると感じるそうです。
 
 斉藤 氏 の言葉で印象に残ったものをご紹介します。

 イメージは、イメージでしかない!、やらなければ、わからない!!
 農業をやりたい人が、就農しよう!!
 自分がやりたいと選んだものに対して、本気で取り組んで欲しい!!!


 さて、農家講演会に参加した生徒のみなさんも、参加していない生徒のみなさんも、じっくりと考えて進路選択をしてくださいね。

 ご多用のところ、ご講演いただきました 斉藤 氏 をはじめ、ご協力頂きました千葉県海匝農業事務所の皆様へ、この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。
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