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千葉県立旭農業高等学校

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TEL 0479-62-0129
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E-mail asahi-ah@chiba-c.ed.jp

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農高日誌

農高日誌
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2018/09/21new

秋分です・・・・・・!!

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 9月23日(日)は、秋分の日です。秋分の日を、季節の変わり目として認識している人は多いと思います。「暑さ寒さも彼岸まで」という慣用句は、秋分の日近辺を境に夏の暑さが和らいで過ごしやすくなるという意味で使われますが、「本当かな?」と思い気象庁の資料を当たって見ました。
 気象庁の観測データによれば、「この慣用句の意味するところが概ね的を射ている。」とされているようです。多少の差はあっても、真夏日・夏日・熱帯夜が観測されるのは、ほぼ秋分の日までだというのがその理由のようです。昔の人の感性は素晴らしいですね!

<お彼岸について>

 仏教では、「彼岸」とは、生死の海を渡って到達する悟りの世界のことを指します。その反対側にある私たちがいる世界は、「此岸(しがん)」と呼ばれます。東方に現世、そして西方には極楽浄土がある所とされており、太陽が真東から昇り真西に沈む秋分の日が、最もこの世と極楽浄土とが近くなると考えられた訳です。
 つまり、「ご先祖様の一番近い所にいる。」と云うことで、この日にお墓参りなどをしてご先祖様の供養をしようというようになったようです。お彼岸という言葉も「向こう岸」=「極楽浄土」という意味から来ているそうです。

<農事との関係について>

 古来より農村部には、春分の頃に豊作を祈り、秋分の頃に豊作を祝う自然信仰があり、山の神様である祖先の霊を春分以前に山から里に迎え、秋分以降に里から山へ送る儀式が行われていました。しかし、仏教の浸透とともに秋分は「秋の彼岸」として祖先を供養する意味を持つようになりました。
 明治時代に宮中では、秋分の中日を「秋季皇霊祭〔しゅうきこうれいさい〕」と定めて祖先を祭る行事を行っていました。これが、一般の市民にも定着したようです。

  


12:00 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0) | 報告事項
2018/09/20new

食品科学科の実習がはじまりました

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 第2学期が始まり、食品科学科(食品流通科)の実習授業もスタートしています。食品加工を行う実習施設へ見学に行くと、うどん製造の実習を行っていました。
 小麦やライ麦などの穀物の胚乳から生成されるタンパク質の一種、グルテニンとグリアジンが水を吸収して網目状につながったものがグルテンで、粘着力と弾力を持つ生地となり麺類やパンのもととなることを学習します。
  
 ボールを使い、うどん生地を練り上げ、うどん生地を作ります
  
 生地が出来上がると麺棒で適当な厚さとなるように伸ばし、麺切り包丁で均等の太さになるよう切り分けます
10:00 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0) | 報告事項
2018/09/19new

中秋の名月・・・・!!

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  国立天文台によれば今年の「中秋の名月」は、9月24日(月)になるそうです。
  「中秋の名月」とは、太陰太陽暦の8月15日の夜に見える月のことを指し、農業の行事と結びつき、「芋名月」と呼ばれることもあるそうです。中秋の名月を愛でる習慣は、平安時代に中国から伝わったと云われています。
 ところで今年は、9月24日が中秋の名月なのですが、本当の満月は翌日の9月25日と中秋の名月と満月の日付が1日ずれるそうです。これは、太陰太陽暦と観測上の満月の定義(月が太陽の光を真正面から受けて、地球からまん丸に見える瞬間の月)にずれが生じた為で、しばしば起こる現象であるとのこと・・・・・・・。
 ともあれ皆さん時間を忘れ、しばし夜空を見上げてみませんか・・・・・!!
 
 9月24日 午後9時頃の月の位置は、このあたりだそうです  (国立天文台ホームページより)
10:30 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0) | 今日の出来事
2018/09/18new

文科省からの農業高校の紹介・・・・・!!

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 文部科学省から、農業高校の魅力が動画とリーフレットにて紹介されました。農業高校で行われている学習内容や実習の様子がわかる内容になっています。
 農業高校に限らず、専門的知識や技能を学べる専門高校の魅力が全国で見直されています。自然と対話し、実習や体験を通して学ぶ農業専門高校の魅力を是非一度ご覧下さい。   
  
 動画のリンクはこちら ⇒ 文科省YouTube
 
 

 リーフレットのデータはこちら ⇒ 大地に学ぶ(PDFファイルからの印刷も可能です)
 
 文部科学省ホームページはこちら⇒ 専門高校 
 
09:30 | 投票する | 投票数(7) | コメント(0) | 報告事項
2018/09/17new

東北の被災地を訪問しました(その2)

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 被災した年に津波で流された家族の霊を弔うため、実家跡地に花を植え始めた徳水利枝さんの思いに賛同した地域住民やボランティアの皆さんが、雄勝の街を花と緑の力でよみがえらせようとプロジェクトを立ち上げ、完成したのが、「雄勝ローズファクトリーガーデン」です。
 本校で育てたマツバボタンの苗を、生徒達の手でガーデンに植えさせていただきました。
 滞在した3日間で得た貴重な体験を、地元旭市の子ども達に伝えようと思います。本活動へご支援、ご協力くださった皆様へ、この場をお借りして御礼申し上げます。
  
  石巻市の雄勝ローズファクトリーガーデンで、これまでの活動状況について報告しました
  
 ファクトリーガーデンの生みの親 徳水 利枝 さんから、当時の様子や込めた思いをうかがいました
  
 千葉大学大学院園芸学研究科 秋田 准教授のご指導で、本校で育てたマツバボタンを共に植えました
  
 徳水さんに見守られながら、持ってきた苗を一株づつ心を込めて移植しました
  
 千葉大学の学生や大学院生の皆さんと復興支援に取り組めたことは、とても貴重な経験となりました
  
 無事に移植作業を終了しての記念撮影!!  皆さん、お世話になりました
  
 宿泊地の「ゲストハウスみらい」の皆さんお世話になりました  生徒達の遙か頭上の高さまで津波がきたことに驚きました
  
  仙台市の津波避難タワーに上り、防災施設や取組みについて詳しく説明いただきました
  
  
 3月11日午後3時50分過ぎに津波が押し寄せた、荒浜小学校の教室
  
 児童や教職員、住民ら320人が避難し、校舎2階まで(左写真の線)津波が到達したそうです 
  
 津波が到達した時間を刻んだ時計         津波で流される前の町の様子を模したジオラマ
   
 校舎が壊れた状態を目の当たりにして、津波の恐ろしさを改めて感じました。  観音像の高さが津波の高さです。
  
09:00 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)
2018/09/16new

東北の被災地を訪問しました(その1)

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 8月27日(月)から29日(水)まで2泊3日の日程で、宮城県石巻市女川町を中心に訪問し、東日本大震災による被災地の復興状況を視察して旭市内の小中学生に伝える活動を実施しました。参加したのは、課題研究で復興活動を実践している生産技術科草花専攻の生徒7名(引率職員2名)です。
  
 東北の被災地を訪問して、実際に見て・聞いて・感じたことを多くの方に伝えられるよう頑張って来ます!
  
 女川に到着しました、現地の方から、震災当時の様子を説明していただきました
  
 津波によって建物ごと倒された交番が残されており、津波の底知れない力を感じます
  
 女川町観光協会の語り部ガイド 阿部さんに震災当時や復興の様子を町を歩きながらご説明いただきました


  
 今は静かな沖合から、津波が押し寄せたそうです  復興が進む町に津波の避難タワーがあります
  
 「これからの復興や町づくりには、若い人の意見が大切だ」という言葉がとても印象に残りました
  
  
  
  
 本校で育てたトルコギキョウを献花台にお供えしました。
  
 大川小学校のことを伝えることで悲劇を繰り返さないという思いを強くしました。
09:05 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0) | 今日の出来事
2018/09/15

被災地支援の事前活動等を行いました

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 夏季休業中の8月21日(火)全国災害ボランティア議員連盟の方々が旭市を訪問されました。そこで、本校の被災者支援活動について紹介する機会をいただき、生徒達が発表しました。
 午後は、後日宮城県を訪問する際の事前学習として、旭市役所等の担当者にお願いして、避難施設の見学を実施しました。
  
 復興支援活動を紹介した際、「とても素晴らしい取組み」との励ましのお言葉をいただきました。
  
  
 旭市総務課地域安全班の職員の方に旭市の復旧・復興の状況や震災当時のことについてご説明いただきました。
  
 東日本大震災の時には、目前の道路も津波に洗われました
  
 津波緊急避難場所である高さ7メートルの築山を視察しました   津波到達の時間を指す(時の時計)
  
 視察を終えて旭市の防災が進んでいることを体験し、意識をたかめることができました 復興支援活動、頑張ります!!
09:00 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0) | 今日の出来事
2018/09/14

滝郷小の児童生徒たちが「ふれあい動物体験」を実施しました

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 9月13日(木)午前、旭市立滝郷小学校第1・2学年の児童生徒29名が来校して、畜産科で管理している動物たちと「ふれあい動物体験」を実施しました。
 バスで到着した滝郷小学校の児童生徒達は、目の前に見える動物たちを見て興奮気味!! 全体の説明と注意の後、早速グループに分かれて動物たちとの触れ合いに出発して行きました。
  
 動物達も落ち着かない様子  「おがようございます」「皆さんの前には何がいますか?」「牛・・・!!」「先生でしょう・・・・」
  
 集合写真を撮ると、班毎に分かれて体験へ出発です
  
*ヤギです。子どもたちの視線が集まりヤギも緊張気味・・・?  *鶏に興味津々の児童たち緊張しながらタッチ・・・
  
*ウシに餌を上げます、近くで見ると大きい・・・・!! *子牛に触れます、畜産科の生徒にも協力してもらいました
  
 毎日世話をする畜産科の生徒に、ベッタリの子牛   こちらはリラックスした子豚たち
  
*「ビスケットちょうだい!」ブタさんの鳴き声が響きます   *すばしっこいウサギ。実はこのカットを撮影するのにも苦労しました
08:30 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0) | 今日の出来事
2018/09/13

不思議な作物「落花生」

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 ゆで落花生をいただきました。本校の圃場で育て収穫したものだそうです。『おおまさり』という品種で、粒が大きくとても美味しいものでした。
 ところで「落花生の実」が何処にどの様に実るのかご存じない方も多いようなので、少しご紹介します。
  
 いただいた「ゆで落花生」しっかりとした実で、「おおまさり」という品種だそうです
    
 普通の落花生「千葉半立」と「おおまさり」の実、ご存知のように落花生は土の中で実を付けます
  
 こちらが落花生の花、花の構造はこのようになっているそうですが、図の子房が落花生の実のポイントです
  
 受粉をして花がしぼむと、花の付け根から子房柄が伸びてきて、やがて地中に潜ります
  
 地中に潜った子房柄の先が太り、やがて実が付きます、・・・・・・これがピーナッツ
 
 地中に実るピーナッツは、落花生の根に付くのではなく、名前のとおり「花が地中に潜る(落花生)」ことで結実するんですね。落花生の国内生産量シェア8割が千葉県だそうです。
12:30 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0) | 今日の出来事
2018/09/12

バイク通学生徒の安全運転講習を実施しました

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 9月10日(月)、バイク通学許可生徒の安全運転講習会を実施しました。会場となった東洋自動車教習所には、本校の生徒9名と県立東総工業高校の該当生徒が集まり、基本的な交通ルールや交通安全の知識についての講義の後、教習所のコースを使った実技講習が行われました。
 教習所を閉鎖して、安全指導をしていただいた東洋自動車教習所の皆さまに、この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございます!!
  
 交差点での安全な右折の仕方などについての講義の後、コースに出て準備体操です
  
 教習所署員によるデモ走行の後、実際にバイクの運転をしました
  
 当日は、時折雨の降る天候となりましたが、笑顔で実技に挑戦です
  
 皆さん、いつも交通安全の意識を高く持ち、安全に登下校しましょう!!
09:00 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0) | 今日の出来事
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