2018年3月の記事一覧
野球部練習試合結果
1.3月24日(土) 対流山おおたかの森高校
第1試合
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
姉崎高校 0 2 0 0 0 0 0 0 2 4
流山おおたかの森高校 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
☆今シーズンになって初の練習試合でした。2回表、四球、センター前ヒットで1死1,2塁となったところでライトオーバーの3塁打で2点を先制。4回に連打を浴びて1点を返されました。1点差で迎えた9回先頭バッターがホームランと2死2塁からタイムリーツーベスで2点を追加しました。
この日は、バッテリーと守備の歯車がきっちりとかみ合い、理想的な形で勝利を収めることができました。
第2試合
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
流山おおたかの森高 2 3 2 1 1 3 0 0 0 12
姉崎高 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
☆第2試合は、先発投手をはじめ、2番手以降の投手陣が相手の強打に打ち込まれ、大量失点を許してしまいました。前半の大量失点により、攻撃陣も反撃する機会を奪われ、いいところなく敗退しました。
2.3月25日(日) 対市立千葉高校
第1試合
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
姉崎高 0 0 0 1 0 2 0 0 0 3
市立千葉高 0 1 1 0 4 0 0 4 × 10
☆中盤まで、1点差で緊迫した試合で、中盤以降の反撃に期待を寄せられました。しかし、疲れが見え始めた5回に5本の長短打を集められ4点を奪われ突き放されてしまいました。2番手以降の投手も終盤に5四死球と乱れ追加点を与えてしまいました。
第2試合
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
市立千葉高 6 0 1 2 0 7 1 0 0 17
姉崎高 0 0 2 0 0 0 0 0 3 5
☆初回から4安打、2四死球と野手陣の乱れから6点を与えてしまいました。中盤以降復調の兆しが見られましたが、6回にもコントロールを乱し大量失点しました。
攻撃陣は最終回に、2死球と3本の安打で3点を返すのが精一杯でした。週末の4試合で2番手以降の 投手陣の立て直しが課題であることが明白になりました。
<今後の練習試合の予定>
3月28日(水) 実籾高校 (場所:実籾高校)
4月 1日(日) 市原八幡高校 (場所:市原八幡高校)
4月 8日(日) 木更津高専 (場所:姉崎高校)
吹奏楽部~千葉県吹奏楽個人コンクール
表彰式・終業式
学年集会
全校集会
入学許可候補者説明会
リーダーミーティング
第38回卒業証書授与式
同窓会入会式・卒業式予行・表彰式
卒業式予行の後、表彰式が行われ、各方面で特に活躍した3年生が表彰されました。在校生から記念品が贈呈されました。
地域の文化財マップを有秋公民館に
有秋公民館が主催する「有秋散歩地図 文化財マップをつくろう」の講座(計6回)に、姉崎高校の生徒20名が参加しました。このほど、文化財マップの完成発表会が開かれ、手作りの文化財マップが公民館に展示されました。地域に残る貴重な文化遺産を訪ね、調査し、それに基づいて 地図作りをするという、地域参画をめざした取り組みの一環です。
発表会は3月3日(土)の10時から行われ、「鎌倉街道上総路」「久留里街道」の2グループがプレゼンテーションを実施。この活動の中心となったのは姉崎高校の日本史研究を選択している3年生10数名の生徒たち。郷土愛をはぐくむ授業の一環として、フィールドワークを実施してパワーポイント資料を作成し、見事なプレゼンテーションをやり遂げました。
題材は、「鎌倉街道上総路」と「久留里街道」。「鎌倉街道上総路」とは、文化庁が指定する「歴史の道100選」に千葉県では唯一選ばれた中世〜近世の古道。市原市立野から袖ヶ浦市下新田までの約13㎞の、中世の武士たちが「いざ、鎌倉」へと駆け抜けた道。
「久留里街道」は、城下町久留里に通ずる何本もの道を総称したもの。また、久留里道という呼称自体も固定的なものではなく、道中に多数現存している道しるべの銘文にはさまざまな表現が見られます。おもに久留里藩の殿様であった黒田氏の参勤交代路として利用された古道。
姉崎高校では2年前から、地域に残る文化遺産の普及・啓発活動をおこなっており、鎌倉街道の道標を生徒たちで作成し、すでに街道沿いの20か所に設置されています。また、立野のコンビニなどでは、手作りのパンフレットなども置かれています。