2017年6月の記事一覧
3学年就職講話・1学年学年レク
千葉県選手権〜陸上競技部
6月24日(土)、25日(日)に千葉県総合スポーツセンターにて行われた第70回千葉県陸上競技選手権大会で、3年生の小林さんが女子100mで7位入賞を果たしました。
惜しくも8月に行われる関東陸上競技選手権大会の出場権(6位まで)は得られませんでしたが、予選で12秒40の自己ベスト(姉崎高校新記録)を更新すると、翌日の200mでも自己ベスト(姉崎高校新記録)更新と、素晴らしい活躍を見せました。
小柄ながら躍動感があり、それでいて無駄がなく、美しさと力強さを兼ね備えた小林さんの走りは、姉崎高校陸上競技部の「誇り」です。歴史に残るスプリンターとして、今後も進路や様々な分野での活躍が期待されます。
なお、今回の大会で姉崎高校陸上競技部女子チームをけん引してきた3年生の小林さん、森田さん、小網代さんの3名は、予定していた競技会の全てを終了しました。この3名は、個人種目だけでなくリレー種目も合わせ、常に4種目以上の種目で支部大会や県総体等の全てのレースを走りきりました。本当にお疲れ様でした。
今後は、チームは新体制に移行し、また7月30日にはインターハイもあります。部員たちは、
さらなる高みを目指して努力していきますので、今後とも本陸上競技部をよろしくお願いいたします。
<練習試合結果>~野球部
6月21日(水)
☆第99回全国高校野球千葉大会の対戦相手が決まりました。
初戦は、 日 時:7月15日(土)、8:45
対戦相手:昭和学院
場 所:秋津球場
6月24日(土)
第1試合 姉崎高校 6ー7 国分高校
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
姉崎高 0 1 0 0 0 0 5 0 0 6
国分高 0 1 1 0 5 0 0 0 × 7
☆1-1で迎えた3回裏国分高校の攻撃は、先頭バッターの2塁打、野手のミスで無死1、3塁のピンチを迎えました。ここで、すかさず、二盗を仕掛けてきましたが、キャッチャーがこれをアウトとし、ピンチは続いたものの、この回を1点でしのぎました。しかし、5回裏、先頭バッターを野手のミスにより出塁させてしまい、ヒット、四球、3連打とこれまで好投を続けていた投手が攻略され大量5点を失いました。しかし、7回表、2安打3四球とこの回より登板した2番手投手を攻め、逆に5点を奪い返しました。8回、9回とチャンスはつくるものの後1本が出ず1点差のまま敗退しました。
第2試合 姉崎高校5-2 市川東高校
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
市川東高 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2
姉崎高 0 2 0 3 0 0 0 0 × 5
☆2回裏、2死1、2塁となったところで8番から1番バッターにかけてバント・ヒット、2本連続のレフト前ヒットをつらね2点を先制。続く4回は三遊間ヒット、バント・ヒットで無死1、2塁のチャンスをつかみ、これを9番バッターが送りバントを決め1死2、3塁とチャンスを広げました。ここで1番バッターが2走者を返すレフトオーバーの2点タイムリーヒットが出ました。2死、1、2塁のチャンスで4番バッターのレフト前ヒットでこの回、合計3点を奪い相手を突き放しました。これを投手と野手で守り切り、相手打線を2点に抑え勝利しました。
6月25日(日)
☆この日は、雨の中、部員23人、マネージャー5人、並びに保護者の皆様と第99回全国高校野球千葉県大会の必勝祈願に姉埼神社に行きました。
<7月の練習試合等の予定>
1日(土) 木更津高専(場所:姉崎高校)
2日(日) 京葉高校(場所:姉崎高校)最終戦
11日(火) 第99回全国高校野球千葉大会 開会式
15日(土) 第99回全国高校野球千葉大会 初戦:昭和学院
PTA研修視察
1学年進路講話
第99回全国高等学校野球選手権千葉大会抽選結果
<練習試合結果>野球部
6月15日(木)
第1試合 姉崎高校 6ー8 生浜高校
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
生浜高 1 0 1 0 1 0 0 0 5 8
姉崎高 1 0 0 2 3 0 0 0 0 6
☆1-2で迎えた4回裏姉崎高校の攻撃は、1死後、内野安打、四球で出塁したランナーを8番バッターが送りバントを決め2死2、3塁。ここで、ここまで巧みな配球で投手をリードしていた捕手がセンター前のタイムリーヒットを放ち逆転に成功しました。続く5回裏にも1死2、3塁のチャンスで4番バッターの強い打球が相手野手のミスを誘い2点を入れました。さらに、ライト前タイムリーヒットで6-3となる追加点を挙げました。しかし、9回表生浜高校の攻撃、8回から登板した2番手投手を巧みなバッテイングで攻略し、一挙5点を奪われ3点差を付けられました。9回裏反撃の糸口もつかめず、惜しい敗戦となりました。
第2試合 姉崎高校1-10 生浜高校
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
姉崎高 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
生浜高 2 0 0 1 0 2 2 3 × 10
☆1回裏、生浜高校の攻撃は、3番、4番の連続長打で先取点を奪われ、さらに野手のミスも重なり2点を献上しました。しかし、2回表、4番バッターが1点差に迫る直接、テニスコートに突き刺さるホームランが飛び出しました。しかし、2番手、3番手の投手陣が第1試合の攻撃の勢いを止められず、6回、7回、8回と四球、エラーが重なり大量失点となり、大差で敗退しました。
6月17日(土)
第1試合 姉崎高校 7ー6 荏田高校
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
姉崎高 0 0 1 0 0 1 1 3 1 7
荏田高 1 1 0 1 1 0 0 2 0 6
☆0-2で先制点を奪われた3回表、姉崎高校は内野安打と相手野手のミスで1点差に詰め寄りました。 しかし、4回に2塁打とタイムリーヒットで1点を奪われ、さらに5回にもワン・ヒットと犠牲フライで1点を与えてしまいました。しかし、相手の2番手投手を攻め6回は、スクイズで1点を返し、7回 四球で出塁したランナーを送りバントで2塁としたところでタイムリーヒットで1点差となりました。
続く8回は相手野手の乱れから同点とし、ランナーが貯まったところで2点タイムリー3塁打で逆転 し、そのまま勝利を収めました。
Fight Fairplay Friendship
この試合で、相手守備に好守備が見られたときに、ベンチ内から「ナイス・プレー」と声をかけ、相手選手に対して敬意を示すことができた選手がいました。また、9回裏相手の攻撃では、左中間を襲う打球をレフトがダイビングキャッチを試みました。しかし、打球は捕れませんでした。普通ならば2塁打となるコースです。しかし、バックアップしていたセンターがすぐにその打球を拾いセカンドへ送球し、ランナーの進塁を食い止めました。試合後、レフトの選手にその時の様子を聞くと、「センターがカバーに入っているのが見えました。だからダイビングを試みても大丈夫だと思い、ダイビングを試みました。」という答え。また、センターの選手に聞くと、「間の打球が来たら、お互いにカバーし合おう。」と打ち合わせをしていたようです。
この試合、結果的に、勝利を収めることができましたが、その打ち合わせができていた時点でこのゲームは勝利していたのだと思いました。夏の大会でも随所にこのようなプレーが出ることに期待したいです。
第2試合 姉崎高校 6×ー5 荏田高校
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
荏田高 1 0 0 0 0 3 0 0 1 5
姉崎高 1 0 0 0 1 1 0 2 1× 6
☆2試合目のこの試合は、第1試合の勢いで、前半5回までバッテリーの見事なコンビネーションで相手打線を1点に封じ込めていました。疲れが見えた6回に逆転を許したものの、4番バッターのタイムリーで1点差に詰め寄りました。5-5の同点で迎えた9回裏、2死から振り逃げで出塁、ここで代走で出たランナーが2塁へ盗塁。そして、ここで4番バッターがサヨナラ勝ちにつながるレフト線を破るヒットを放ち、サヨナラ勝ちを収めました。
6月18日(日)
第1試合 姉崎高校 2ー13 昭和秀英高校
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
姉崎高 0 0 0 1 0 0 1 0 0 2
秀英高 0 2 1 1 2 0 2 5 × 13
☆試合序盤から相手打線が爆発し、5回までに6点を奪われてしまいました。姉崎高高校も4回に1死2、3塁、7回は1死1、3塁のチャンスで内野ゴロの間にそれぞれ1点ずつ返すのが精一杯で、19安打の猛攻を受け、いいところが発揮できず敗退しました。
6月18日(日)
第2試合 姉崎高校 3ー2 昭和秀英高校
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
秀英高 1 0 0 1 0 0 0 ー ー 2
姉崎高 2 0 0 0 1 0 × ー ー 3
☆第2試合は、メンバーを一新して試合に臨みました。1回表、先頭バッターにいきなり三塁打を打たれ、2番バッターのタイムリーヒットを打たれあっさりと先制点を許してしまいました。しかし、その裏、1死2、3塁のチャンスで相手野手のミスにより2点を奪い逆転に成功しました。その後、第1試合の反省を生かし、バッテリーが緩急をうまく使い、打たせてアウトを重ねていきました。4回表秀英高校の攻撃、2死1、3塁のピンチでタイムリーヒットを打たれ同点とされてしまいました。しかし、5回裏、姉崎高校の攻撃、2死3塁のチャンスを迎え、ここで4番バッターがセンタへの逆転タイムリーヒットを放ちました。この1点をバッテリーの見事な配球により相手打線を打たせて取り、それをバックの堅い守りで守り切り勝利することができました。
野球部の保護者様へ
6月16日(金)~18日(日)の銀杏館での合宿では、大変お世話になりました。
合宿に向けての準備、当日は、食事や洗濯等、特に18日(日)は、早朝から朝食をつくって頂き誠にありがとうございました。また、壮行会では、保護者の「この夏に向けて、生徒たちに悔いのない取り 組み、良い思い出をつくってほしい。」という熱い思いが伝わってきました。その期待に応えられるよう、指導に当たっていきたいと思います。
<6月の練習試合等の予定>
21日(水) 組み合わせ抽選会
24日(土) 市川東高校(場所:市川東高校)
25日(日) 関東六浦高校(場所:姉崎高校)
関東大会結果 陸上競技部
また、平日にもかかわらず多くの関係者の方が応援に来ていただきました。誠にありがとうございました。
陸上部としても、2年連続のインターハイ出場を果たし、大変嬉しく思います。
しかし、今回は優勝候補として臨んだ大会だっただけに、記録と順位については悔しさの残るところです。
次のステージはいよいよ本戦ですが、この悔しさをバネに全国の舞台では最高のパフォーマンスを目指します。
「インターハイ本戦」男子走幅跳は7月30日(日)に山形県・天童市(NDソフトスタジアム山形)で行われます。
応援よろしくお願いいたします。