我孫子高校最新情報

2026年1月の記事一覧

1月30日(金)の日程について

 午前8時30分現在、常磐線快速等の遅延・運休があります。

 本日は9:00~1時限目開始とし、1・2時限目を45分間授業、3時限目以降を50分授業とします。

 生徒は安全に留意して登校してください。遅延等の影響を受けた場合は、登校後担任等に申し出てください。

ワンポイント訓練を実施しました

本日、全校生徒を対象とした「第2回ワンポイント訓練」を実施しました。

ワンポイント訓練は、緊急地震速報が発表された際に、慌てずに適切な対応行動を取ることできるようにする点、さらにはこの訓練を契機として、日ごろから地震や災害への備えの重要性を認識し、防災意識を高める点を目的としています。

実際に緊急地震速報が校内に流れたとき、生徒たちは迅速に机の下に潜り込んでいました。「シェイクアウト訓練」の名前の通り、生徒たちは自分たちで身の危険の回避に努めました。

【教員基礎コース】分科会

本日の教員基礎コースでは、高校1・2年生の受講者を対象に、分科会形式の講義を実施しました。これは、将来の進路を考える一助とすることを目的に、我孫子高校の先生方の協力のもと、教員という職業の実際や魅力について理解を深める機会として行われます。

講義は20分を1コマとし、2コマを連続して実施しました。2展開とすることで、より多くの先生方からお話を伺うことができ、生徒一人ひとりが自身の関心や将来像に応じて学びを深めることができます。内容は、国語数学英語・理科(生物物理)・社会の主要5教科に加え、体育の分野にまで広がりました。

これらの内容に加え、「技術・工業について」、中学校勤務の経験をもつ先生からは「中学校と高校の違い」について、初任の先生からは「教員採用試験」や教員になるまでの道のりについて、実体験をもとにしたお話がありました。

今回の分科会では、全部で10もの講義を展開できました。進路選択に直結する現実的な内容に、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。

先生方それぞれのこれまでの経歴や、「なぜ教員を志したのか」といった思いに触れる場面もあり、教員という仕事を身近な将来の選択肢として考えるきっかけとなりました。普段とは異なる先生の一面を知ることで、生徒にとっては進路を具体的に思い描く、刺激と発見に満ちた時間となったことでしょう。

1月22日のLHR

1月22日の5・6限のLHRでは、1・2年生がそれぞれ異なる内容を行いました。3年生は今週から自宅学習期間に入っているため、登校はしていません。

1年生は、探究と道徳でした。この時間の探究のテーマは先週に引き続き「平和」です。沖縄の歴史と関連させながら、平和について学びを深めていました。

2年生は、小論文に関する内容と面談が行われました。生徒面談期間中ということもあり、LHRの時間を使って個人面談をしているクラスもありました。

【教員基礎コース】冬季集中講座 報告会

本日の7限、教員基礎コースのテーマは「冬季集中講座 報告会」です。先週のこの時間は報告会の準備に充てました。今日が発表の日になります。

生徒たちは、冬季集中講座においてもっとも印象的だった講座を1つ選び、それに関するポスターを作成しました。完成させたポスターをもとに、2分程度の発表を行うのが、この時間の目的になります。

5名程度のグループに分かれ、講座の概要や学んだこと、印象に残ったことなどを紹介しました。異なる講座を受けていた生徒にとっては新鮮な内容であり、同じ講座を受けた生徒にとってはその内容を振り返る良い機会になります。

クラスによっては、各グループの代表者を決めて全体に向かって発表するところもありました。

講座で学んだことを言語化することで、その内容を深く理解できます。また、どのように伝えれば相手に効果的に伝わるのか、その点についても学べます。生徒たちにとって、有意義な時間となったことでしょう。