我孫子高校最新情報

2025年7月の記事一覧

首都圏進学フェアに参加しました!

7月26日(土)と27日(日)に、柏の葉カンファレンスセンターにて開催された「首都圏進学フェア2025 in 千葉」に、我孫子高校もブース出展という形で参加しました!

第3学区内に所在している本校は、今年は26日(土)の参加で割り当てられました。

「今年一番の猛暑」の予報が出ていたこの日、会場の前には早い時間から多くの中学生と保護者が集まっており、進学フェアに対する期待が感じられました。

おかげさまで、本校のブースにも数多くの方々にお越しいただきました。最終的に、昨年を大幅に上回る71組・計161名の方々がいらっしゃいました。限られた時間でしたが、本校の概要や特徴を紹介させていただきました。

お越しいただいた方々の中には、一日体験入学への予約を済ませた方も多く訪れており、本校への興味・関心の高さを感じ取れました。

一日体験入学は、8月19日(火)20日(水)に本校にて実施されます。ご予約がまだの方、まだまだ受付を募集しております!

詳細はこちらのページに記載しております。ミライコンパスを用いての申し込みになります。(ミライコンパス申し込みページはこちら

夏期講座・進学補習を実施しています

我孫子高校では今週から「夏期講座・進学補習」を実施しています。

今年は、英語と世界史の2科目において、3年生対象となる夏季休業中の特別学習プログラムが組まれています。

いずれも、一般受験にて大学進学を目指す生徒を対象としており、普段の授業とは異なる、大学受験を念頭に置いた授業が展開されています。

また、自学用のスペースも確保しています。朝から学習の時間を確保したいと考える生徒が多く集まり、集中して自らが設定した計画に従って勉強に励んでいます!

【令和8年度導入予定】新制服のお披露目!

本校の渡り廊下にて、来年度から導入される新制服が展示されています!

現中学3年生は、来年4月に入学した際にこの制服を着用することになります。従来の制服において評価をいただいているリボンの色は変えず、また基調となる色も濃紺で落ち着いた雰囲気に仕上がっています。


具体的な変更ポイントは以下の通りです。

①ジェンダー対応、多様性

・生徒自身でさまざまなパターンで制服を着用できます。

②機能性
・ストレッチ性と耐久性において秀でている素材「キュプラ」を使用した制服を採用しました。ブレザー・スラックス・スカートのいずれも、洗濯機で洗え、速乾性に優れ、ノーアイロンで着用可能です。

③暑さ対策
・新制服の布地は通気性に優れ、オールシーズン着用できる素材を使用しています。また、ポロシャツも導入します!

④リボンの形・金具
・新しいリボンの留め具部分は、樹脂でカバーされています!

⑤他校との差別化
・現行制服において人気のある、ネクタイ・リボンの色は変えず、ワンポイントとしてクレストを入れたものを採用しました。
・スカートの柄は、格子状で薄い赤色に。スラックスも同様に薄いチェック柄を取り入れました。


8月19日(火)・20日(水)に本校にて実施される一日体験入学でも新制服を展示いたします。そこで、実際に目にしたり布地のさわり心地などを体感できます。

一日体験入学は予約制となっております。詳細はこちらのページに記載しております。ミライコンパスを用いての申し込みになります。(ミライコンパス申し込みページはこちら

みなさんの参加を心よりお待ちしております!

終業式を執り行いました

本日は終業式の日です。

第1学期の終業式は、熱中症の観点から体育館では行わず、ホームルームにて放送形式で行われました。

新生徒会長の任命式のあとに賞状伝達が行われ、校歌斉唱、校長先生からのお話、そして夏休みの過ごし方について生徒指導部長からのお話がありました。

各教室、スピーカーから流れる話に落ち着いて耳を傾けていました。

終業式のあとはLHRです。1学期の学習の成果ともいえる通知表が渡されると、予想を上回る成績に歓声を上げる生徒や悔しい思いに嘆息を漏らす生徒もいました。

みなさん、1学期間お疲れさまでした。良い夏休みを過ごして、2学期始業式にまた元気に登校してください!

学年集会・LHRのようす

本日は、2・3年生は学年集会とLHRを行い、1年生は探究とLHRを行いました。

期末試験も終わり、いよいよ夏休みに入ります。学年集会では、夏休みの過ごし方について、学習面と生活面の両方から大事なポイントを話していただきました。

LHRでは文化祭関係の話が中心となっていたようです。クラス出展に向けて役割分担を確定させていたり、準備の計画を立てていたりしていました。

1年生はLHRだけでなく、探究も行っていました。「キャリア教育」をテーマに、進路決定を明確にするためのひとつとして自らが興味のある職業について学んでいました。