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校長室だより
新年を迎えて
皆様、あけましておめでとうございます。
今年は第50期生が入学してきます。我孫子高校の歴史も約50年、長きに渡り生徒と教師、保護者の皆様、地域の方々、県教育委員会および関係機関のご協力により、現在の我孫子高校があります。猪年の今年、学校はさらなる発展を目指して皆様とともに歩んで参ります。本年もよろしくお願い申し上げます。
→平成30年度三学期始業式校長講話.pdf
今年は第50期生が入学してきます。我孫子高校の歴史も約50年、長きに渡り生徒と教師、保護者の皆様、地域の方々、県教育委員会および関係機関のご協力により、現在の我孫子高校があります。猪年の今年、学校はさらなる発展を目指して皆様とともに歩んで参ります。本年もよろしくお願い申し上げます。
→平成30年度三学期始業式校長講話.pdf
2学期を終えて
生徒の皆さんのパワーあふれる取り組みにより、数多くの行事が大変充実したものとなった2学期が終わりました。全校の生徒に日頃から伝えたいと思っていること、今回は「学ぶ」ということについて話しました。我孫子高校の生徒のあるべき姿を考えるヒントとなってほしいと切に願っています。
今年一年、保護者の皆様からいただいた本校教育活動へのご理解、ご協力に感謝申し上げます。→平成30年度二学期終業式校長講話.pdf
今年一年、保護者の皆様からいただいた本校教育活動へのご理解、ご協力に感謝申し上げます。→平成30年度二学期終業式校長講話.pdf
高校生の体験発表会
11月24日(土)、聖徳大学香順メディアホールにおいて高校生の体験発表会が開かれ、本校3年家庭科部の永石愛花さんが発表を行いました。当日は、県内外から高校44校、中学校5校が参加し、それぞれの活動の様子をプレゼンテーション形式で紹介しました。本校の永石さんも念入りに準備したパワーポイントの資料をもとに、堂々とした発表を行い、学生部長賞をいただきました。



内容は、アビスタで行われた「アビコ何でも学び隊」家庭科部による小学生とのピザ作りの様子についてでした。緊張する場面で立派によく頑張りました。
内容は、アビスタで行われた「アビコ何でも学び隊」家庭科部による小学生とのピザ作りの様子についてでした。緊張する場面で立派によく頑張りました。
勉強の秋、スポーツの秋、読書の秋
新学期のスタートです。2学期は文化祭、体育祭、修学旅行、3年の進路選択など、大きな学校行事がたくさんあります。勉強に部活動に活躍する季節でもあります。文武両道の名の下に、暑い夏を乗り切った成果を遺憾なく発揮してください。
また、休みに慣れてしまった体にスイッチを入れ直すのは大変ですよね。生徒の皆さん、不調なことがあったら無理をせず、すぐに先生に相談してくださいね。
→平成30年度二学期始業式校長講話.pdf
また、休みに慣れてしまった体にスイッチを入れ直すのは大変ですよね。生徒の皆さん、不調なことがあったら無理をせず、すぐに先生に相談してくださいね。
→平成30年度二学期始業式校長講話.pdf
成長の夏を
7月20日(金)、生徒会認証式・表彰式・壮行会・終業式を行いました。連日の猛暑で熱中症が心配されるところであるため、1時間半のプログラムをできるだけ短縮して45分で終えました。長い夏休みをどのように過ごすか。一人一人が成長を感じられる夏休みであってほしいと思います。
→平成30年度一学期終業式校長講話.pdf
→平成30年度一学期終業式校長講話.pdf
西日本豪雨災害に支援を
7月に西日本を襲った豪雨によりお亡くなりになった数多くの方々に、心より哀悼の意を表します。
日本国中、どの地域であっても、一度あのような豪雨にみまわれれば同様の被害がでる危険があり、この酷暑の中、被災地で苦しんでいる方々には一日でも早く復興されることを願っております。
報道によれば、先の3連休中に3万人のボランティアが被災地に入ったということですが、私たちは被災された方々にどのような支援ができるか考えた結果、生徒会を中心に義援金を募ることととしました。今回は夏休みに入る前の3日間での活動となりますが、すでに校内で4万円を超える募金が集まりました。生徒会の皆さん、ご苦労様。募金してくれた生徒の皆さん、先生方、ご協力ありがとうございます。
日本国中、どの地域であっても、一度あのような豪雨にみまわれれば同様の被害がでる危険があり、この酷暑の中、被災地で苦しんでいる方々には一日でも早く復興されることを願っております。
報道によれば、先の3連休中に3万人のボランティアが被災地に入ったということですが、私たちは被災された方々にどのような支援ができるか考えた結果、生徒会を中心に義援金を募ることととしました。今回は夏休みに入る前の3日間での活動となりますが、すでに校内で4万円を超える募金が集まりました。生徒会の皆さん、ご苦労様。募金してくれた生徒の皆さん、先生方、ご協力ありがとうございます。
花蓮(台湾)より
本校の姉妹校である国立花蓮高級商業職業学校(台湾)から、お礼の寄せ書きが届きました。台湾東部地震では大変な被害があり、少しでも何かできることはないかと考えて学校で募金を集め、花蓮に送った義援金に対するものです。気持ちのこもった寄せ書きをいただき、とても嬉しく思います。花蓮と我孫子の姉妹校の絆が更に深まったように思います。林校長先生をはじめとする花蓮高校のみなさん、ほんとうにありがとうございます。
アビシルベ祭り
4月29日(日)、我孫子市インフォメーションセンターで第9回アビシルベまつりが開催され、本校から2名の男子生徒がボランティアで参加しました。
地域の活動に参加し、地域の人とふれあうことは本校生徒にとっても大変有意義なことであり、間根山様をはじめとするセンターの方々や関係者の皆様に感謝申し上げます。

たくさんの出店で大賑わい。

我孫子市のキャラクター「うなきちくん」をはじめとする県内のご当地キャラクターも勢揃い。好天に恵まれ、たくさんの人で賑わいをみせていました。


我孫子高校からの参加生徒もインフォメーションで生き生きと市民の方々とふれあっていました。1日ご苦労様でした。


うなきちくん焼き?周りはサクッ、中はあんこがたっぷり。絶品でした。
地域の活動に参加し、地域の人とふれあうことは本校生徒にとっても大変有意義なことであり、間根山様をはじめとするセンターの方々や関係者の皆様に感謝申し上げます。
たくさんの出店で大賑わい。
我孫子市のキャラクター「うなきちくん」をはじめとする県内のご当地キャラクターも勢揃い。好天に恵まれ、たくさんの人で賑わいをみせていました。
我孫子高校からの参加生徒もインフォメーションで生き生きと市民の方々とふれあっていました。1日ご苦労様でした。
うなきちくん焼き?周りはサクッ、中はあんこがたっぷり。絶品でした。
千葉県の未来を担う我孫子高校生に伝えたいこと
4月に入って2週間ほど皆さんの学校生活の様子を見てきました。勉強に部活に、大変明るく活発に過ごす姿を頼もしく思います。校長としての思いは最初に始業式と入学式でお話ししましたが、常に意識してほしいと願うChallenge・Honesty・Intelligence・Brush-up・Assertionは1度話しただけではわかりませんよね。皆さんの行動の指針として是非、何度も読み返してほしいと思います。
→平成30年度第一学期始業式校長講話.pdf
台湾への義援金協力感謝です!!
義援金協力ありがとうこざいました
校長 中山公央
2月6日(火)午後11時50分頃(現地時間)、台湾東部でマグニチュード6.4の地震があり、複数の建物が倒壊・損壊し、多数の人的被害も出ました。昨年12月に本校と正式に姉妹校締結した国立花蓮高級商業職業学校も被害に遭ったため我孫子高校として少しでもお役に立ちたく広く保護者の皆様、生徒の皆様及び職員から義援金を募りましたが、先週の金曜日(3月2日)に送金できましたので報告します。
義援金総額 77,800円
(ただし振込手数料として10,500円かかりましたので実質送金額は67,300円となります。)
海外への送金と言うことで手続きがいろいろと大変でした。義援金を拠出していただいた方々にはもちろんですが、送金についてご協力いただいた方々にも深く感謝いたします。
校長 中山公央
2月6日(火)午後11時50分頃(現地時間)、台湾東部でマグニチュード6.4の地震があり、複数の建物が倒壊・損壊し、多数の人的被害も出ました。昨年12月に本校と正式に姉妹校締結した国立花蓮高級商業職業学校も被害に遭ったため我孫子高校として少しでもお役に立ちたく広く保護者の皆様、生徒の皆様及び職員から義援金を募りましたが、先週の金曜日(3月2日)に送金できましたので報告します。
義援金総額 77,800円
(ただし振込手数料として10,500円かかりましたので実質送金額は67,300円となります。)
海外への送金と言うことで手続きがいろいろと大変でした。義援金を拠出していただいた方々にはもちろんですが、送金についてご協力いただいた方々にも深く感謝いたします。