我孫子高校最新情報

【教員基礎コース】振り返り・インターンシップ事前指導

10日の7限目に行われた教員基礎コースは、2年生のみの実施となりました。内容は、これまでの振り返りです。先週、1年生を対象に行ったものと同様のものを、2年生に向けて行いました。加えて、参加希望者を対象にした「教職体験(インターンシップ)」の事前指導も行いました。

振り返りでは、夏季集中講座や冬季集中講座や模擬授業などの内容を、感想用紙やフィードバックの用紙を読みながら振り返りました。今年度の教員基礎コースも残すところあと1回になり、これまで学んできた内容がいかに充実したものであったのか、確認する時間となりました。

その後、休憩をはさんでインターンシップ事前指導に移りました。本校の教員基礎コースにおける、3つの柱のひとつが「教職体験」です。これには、主に長期休業中に実施されるボランティア活動、そして2・3年生を対象にしたインターンシップの2つが含まれています。

3年生は昨年の6~7月にインターンシップを実施しました。3学期は2年生が実習体験を積むことになります。事前指導として、先週の「手紙の書き方講座」に続き、今週は実習での心構えや期待される態度や節度について細かく確認しました。

今回の実習では、我孫子市内の小中学校だけでなく、我孫子特別支援学校、柏市立大津ケ丘中学校、柏市立手賀中学校、柏市立西原中学校にもご協力をいただき本校の生徒を受け入れていただく運びとなっています。実習日は、多くが24日(火)・25日(水)を予定しています。

今回の事前指導に加え、担当者の教員との打ち合わせもあり、そこで細かな点を確認していきます。

我孫子高等学校を志願するみなさんへ

我孫子高等学校を志願している中学生・保護者のみなさんへ、「学校見学・入試情報」のページに2点の資料がございます。ご確認ください。

「受検生のみなさんへ」では検査についての詳細が記載され、「志願者のみなさんへ」では別室受検や検査当日の留意事項などが記載されています。

ご確認のほど、よろしくお願いします。

体育の研究授業を行いました

6日(金)の2時間目、本校の体育教諭による研究授業がグラウンドにて行われました。

授業対象は2年生、授業の内容は長距離走です。ロードレース大会が13日(金)に開催されるのを前に、大会に向けた準備も兼ねています。

2月の気温としては暖かくなったこの日、生徒たちは晴れ渡る空のもとで長距離走に励んでいました。生徒だけでなく、教員らも長距離走に参加していました。

1月から始まった長距離走。教諭の指導の成果もあり、多くの生徒が着実にタイムを伸ばしているようです。13日のロードレース大会は、例年通り柏の葉公園で開催される予定です。

情報の授業でのプレゼンテーション

情報の授業では、データの収集と分析を行っています。その授業内容の一環として、生徒同士でプレゼンテーションを実施しました。

「睡眠時間と授業への集中度」や「起床時間と登校時間」といったテーマを生徒たちが設定し、クラスメイトに質問してデータを収集。そのデータを用いて数値の傾向を分析しました。

自らの調査をグループのメンバーと共有する際、どのように言語化すれば効果的なのかといった点を考えながら発表していました。

 

英語の研究授業を実施しました

本日の1時限目、本校の英語教諭による研究授業を実施しました。

高校2年生を対象にした「英語コミュニケーションⅡ」の授業であり、レッスンのトピックは、日本最古の歌集として知られる「万葉集」が扱われました。授業では、万葉集に関する英語の文章を読み、日本の古典文化を英語を通して理解することに挑戦しました。

本文内容の理解が終わると、生徒たちはグループに分かれてプレゼンテーションを行いました。各グループは一首の和歌を取り上げ、その背景や心情を英語で伝えていました。和歌の解釈をわかりやすく伝えようと工夫を凝らした箇所が多く見られました。発表では、自分たちで描いた絵やイラストを用いるなど、視覚的な効果も取り入れ、聞き手を引き込む発表となりました。

この授業を通して、生徒たちは主体的に学ぶだけでなく、英語で表現する力も伸ばすことができたでしょう。

【教員基礎コース】手紙の書き方講座・振り返り

2月3日の教員基礎コースは、学年ごとに異なる内容を行いました。

1年生は、夏季集中講座冬季集中講座、「せんせいっていいもんだ」模擬授業、さらには千葉大学・松井先生の特別講義など、これまで教員基礎コースで学んできた内容の振り返りをしました。とくに、模擬授業の感想用紙には、グループ内のメンバーたちからのコメントも記載されており、自分が行った授業の良かった点や反省点を確認できたようです。

2年生は、本校書道教諭による「手紙の書き方講座」を行いました。今月から実施予定の、「教職体験(インターンシップ)」の事前指導の一環として、実習後のお礼状の作成に関する留意点、言葉遣いや書き方といった内容を学びました。

前文、主文、結びといった構成や、時候の挨拶、敬称に至るまで、基本的な知識を身につけることで、今回のインターンシップにおいてのみならず、学生時代に行う教育実習においても役に立つはずです。

インターンシップでは、生徒たちが希望する校種にて1日または2日間での職場体験を予定しています。この1年(継続で受講している生徒は2年)で培った教職に関する学びを体験を通して学習する機会になります。

事前指導では今回の内容以外にも、お世話になる実習先での振る舞いや意識や態度、守るべきルールなどについてもカバーする予定です。

 

【第1学年】LHRで学年球技大会を開催!

本日は木曜日課でした。毎週木曜の5・6時間目はLHRになります。1年生のLHRの企画として「学年球技大会」を実施しました。

気温は8℃でしたが青空広がる快晴の天気模様で、絶好の運動日和でした。グラウンドに集結した1年生は、それぞれの競技で全力で楽しんでいました。

ドッジボールは男女混合で実施。コート内には大勢の生徒が歓声を挙げていました。綱引きでは本校の教員以外のほかに、ALTの先生も参加しました。普段は教壇に立っている先生方の普段とは異なる一面を目の当たりにして、大変盛り上がりました。

競技のあとにはクイズ大会も開かれました。それぞれの選択肢のエリアがグラウンドに定められ、生徒たちは問題を聞いて答えのエリアに移動する形式を取りました。有名なクイズ番組を模した形式でしたが、こちらも盛り上がり、生徒たちの表情はたいへん和らいでいました。

勉強とは異なる、充実した時間を過ごしたことでしょう!

【第1学年】「現代の国語」白樺記念館に訪れました

第1学年の「現代の国語」では、志賀直哉の「城の崎にて」を扱っています。本日は、授業の一環として、生徒たちは白樺記念館と志賀直哉邸跡を訪れました。

白樺派を代表する作家のひとりである志賀直哉は、我孫子市にゆかりがあることで知られています。この地で、代表作と評される短編「城の崎にて」や「小僧の神様」が、長編では『暗夜行路』が執筆されました。

彼の偉業をたたえる白樺記念館と志賀直哉邸跡は、本校から徒歩で10分程度の位置にあります。1年生の生徒たちは実際に足を運び、志賀直哉や白樺派に関するお話に耳を傾けました。また、数多くの写真や展示物を目の当たりにすることで、当時の時代背景にまで視点を広げられました。

この時間を通して、物語の理解をより一層深めることができたことでしょう。

1月30日(金)の日程について

 午前8時30分現在、常磐線快速等の遅延・運休があります。

 本日は9:00~1時限目開始とし、1・2時限目を45分間授業、3時限目以降を50分授業とします。

 生徒は安全に留意して登校してください。遅延等の影響を受けた場合は、登校後担任等に申し出てください。

ワンポイント訓練を実施しました

本日、全校生徒を対象とした「第2回ワンポイント訓練」を実施しました。

ワンポイント訓練は、緊急地震速報が発表された際に、慌てずに適切な対応行動を取ることできるようにする点、さらにはこの訓練を契機として、日ごろから地震や災害への備えの重要性を認識し、防災意識を高める点を目的としています。

実際に緊急地震速報が校内に流れたとき、生徒たちは迅速に机の下に潜り込んでいました。「シェイクアウト訓練」の名前の通り、生徒たちは自分たちで身の危険の回避に努めました。

【教員基礎コース】分科会

本日の教員基礎コースでは、高校1・2年生の受講者を対象に、分科会形式の講義を実施しました。これは、将来の進路を考える一助とすることを目的に、我孫子高校の先生方の協力のもと、教員という職業の実際や魅力について理解を深める機会として行われます。

講義は20分を1コマとし、2コマを連続して実施しました。2展開とすることで、より多くの先生方からお話を伺うことができ、生徒一人ひとりが自身の関心や将来像に応じて学びを深めることができます。内容は、国語数学英語・理科(生物物理)・社会の主要5教科に加え、体育の分野にまで広がりました。

これらの内容に加え、「技術・工業について」、中学校勤務の経験をもつ先生からは「中学校と高校の違い」について、初任の先生からは「教員採用試験」や教員になるまでの道のりについて、実体験をもとにしたお話がありました。

今回の分科会では、全部で10もの講義を展開できました。進路選択に直結する現実的な内容に、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。

先生方それぞれのこれまでの経歴や、「なぜ教員を志したのか」といった思いに触れる場面もあり、教員という仕事を身近な将来の選択肢として考えるきっかけとなりました。普段とは異なる先生の一面を知ることで、生徒にとっては進路を具体的に思い描く、刺激と発見に満ちた時間となったことでしょう。

1月22日のLHR

1月22日の5・6限のLHRでは、1・2年生がそれぞれ異なる内容を行いました。3年生は今週から自宅学習期間に入っているため、登校はしていません。

1年生は、探究と道徳でした。この時間の探究のテーマは先週に引き続き「平和」です。沖縄の歴史と関連させながら、平和について学びを深めていました。

2年生は、小論文に関する内容と面談が行われました。生徒面談期間中ということもあり、LHRの時間を使って個人面談をしているクラスもありました。

【教員基礎コース】冬季集中講座 報告会

本日の7限、教員基礎コースのテーマは「冬季集中講座 報告会」です。先週のこの時間は報告会の準備に充てました。今日が発表の日になります。

生徒たちは、冬季集中講座においてもっとも印象的だった講座を1つ選び、それに関するポスターを作成しました。完成させたポスターをもとに、2分程度の発表を行うのが、この時間の目的になります。

5名程度のグループに分かれ、講座の概要や学んだこと、印象に残ったことなどを紹介しました。異なる講座を受けていた生徒にとっては新鮮な内容であり、同じ講座を受けた生徒にとってはその内容を振り返る良い機会になります。

クラスによっては、各グループの代表者を決めて全体に向かって発表するところもありました。

講座で学んだことを言語化することで、その内容を深く理解できます。また、どのように伝えれば相手に効果的に伝わるのか、その点についても学べます。生徒たちにとって、有意義な時間となったことでしょう。

【3年生】自宅学習期間前さいごのLHR・共通テストリサーチ

19日は、3年生にとって自宅学習期間前さいごの登校日でした。この日はLHRから始まり、卒業式の整列の仕方について確認しました。

また、共通テスト翌日ということもあり、共通テストを受験した生徒を対象とした「共通テストリサーチ」も行いました。自己採点の結果の入力、そして得点をもとに適切な受験校を選びました。

一般受験のみなさん、個別試験まで残りわずかとなった期間を走りぬきましょう!

【3年生】授業終了&教職員による激励の言葉がけ!

1月16日(金)の4時間目をもって、3年生の今年度の授業がすべて終了しました。この日は午前日課のため、4時間目終了後に下校となりました。

下校の際には、3年生の教員一人ひとりから、翌日の共通テストに挑む生徒たちへ温かい激励の言葉が送られました。これまで積み重ねてきた努力を信じ、自分らしく力を発揮してほしいです。

受験ににのぞむ我孫子生のみなさん、心から応援しています!

本日のLHR

3年生は今週から午前日課になっています。本日の5・6限のLHRでは、1・2年生がそれぞれ異なる内容を行っていました。

1年生は、探究とクラス裁量のLHRです。この時間の探究のテーマは「平和」。来年度に修学旅行で訪れる沖縄の歴史に触れながら、学びを深めていました。

2年生は、体育館での小論文ガイダンスのあと、クラスに戻って志望校調査を実施しました。「3年0学期」とも呼ばれる3学期が始まり、この段階での志望校の決定が望まれます。スマートフォンやタブレットを活用し、生徒一人ひとりに合った志望校を定められるように、先生からアドバイスを受けながら深く検討する姿が見られました。

【教員基礎コース】冬季集中講座 報告会準備

1月13日(火)の教員基礎コースの時間に、1・2年生にとって今年初となる教員基礎コースを実施しました。

今回は「冬季集中講座 報告会準備」です。昨年12月20日(土)に行われた冬季集中講座を振り返るとともに、来週実施予定の報告会に向けたプレゼンテーションの準備作業になります。

授業では、冬季集中講座後に記入した感想用紙が生徒一人ひとりに返却されました。生徒たちは、受講した講義の中から特に印象に残ったものを一つ選び、自分の感想や当日のメモをもとに、発表用のポスター作成に取り組みました。

教室には過去の先輩たちが作成したポスターのサンプルが掲示されていました。生徒たちはそれらを参考にしながら、見やすさや色使いを工夫し、内容が伝わりやすいポスターを作成しました。

次回、20日の教員基礎コースでは、完成したポスターを使って発表を行います。講座での学びを自分の言葉で整理し、相手に伝える力を伸ばす貴重な機会となることでしょう。

【教員基礎コース】冬季集中講座の報告

2025年12月20日(土)に、教員基礎コース受講者を対象とした「冬季集中講座」を行いました。8月に実施した夏季集中講座に続いて、長期休業中のプログラムであり、本校教員基礎コースにおける「3つの柱」の一つとなる大変重要なものになります。

連携協定を結んでいる大学・短大・専門学校から講師の先生を招き、教育に関する講義をしていただきます。今回の講座では、連携校のうち15もの学校様から講師の先生方がいらっしゃいました。

夏季集中講座は3日間の実施でしたが、冬季集中講座は1日間、「講義1」から「講義4」までの1講義80分、4コマ構成です。各コマ4講義が展開されており、生徒たちはそれぞれの時間において、興味のある内容・テーマの講義を選択し受講しました。

本日の講義内容と連携校・登壇いただいた先生方は以下になります。

講義1
・「変化していく学校をもっと知ろう ―どのように変化するの? なぜ? そして私はどうするの?―」 文教大学 千葉 聡子 先生
・「生徒指導論」 明海大学 浅田 勉 先生
・「体育の学力を考える」 順天堂大学 関 伸夫 先生
・「授業のつくり方」 秀明大学 渡部 徹 先生

講義2
・「教育課題の『不易流行』」 東京学芸大学 岩田 康之 先生
・「特別支援教育概論」 淑徳大学 青木 隆一 先生
・「マルトリって何? 子供の不適切な関わりとは?」 東京経営短期大学 小木曽 宏 先生
・「教師の社会的役割 教師の職務」玉川大学 笠原 陽子 先生

講義3
・「小学校の英語教育について」 敬愛大学 佐藤 佳子 先生
・「生徒理解のためのカウンセリング入門」 和洋女子大学 塚原 望 先生
・「教育の方法と教師の『わざ』 深い学びを導く教材研究 ~社会認識を深める「問い」~」 聖徳大学 石田 清彦 先生
・「異文化コミュニケーション ~共感とは~」 聖徳大学短期大学部 キム ミンジ 先生

講義4
・「義務教育では何を学ぶ?」 明海大学 西貝 裕武 先生
・「グループワークデザイン ―知を疑似体験から得る力―」 東京情報大学 田邊 昭雄 先生
・「協力して問題解決をすることとは? ―名刑事の諸君! 協力して殺人事件を解決しよう―」 昭和学院短期大学 片桐 恵子 先生
・「『読むこと』と向きあう国語教育」 開智国際大学 川嶋 正志 先生

本年度の冬季集中講座では、例年よりまして多くの講義が展開されました。講師の先生方におかれましては、年末のお忙しい時期に本校までお越しいただき講義をしていただき、まことにありがとうございました。この時間で学んだ知識・知見は、生徒たちの今後の学校生活においても大いに役立つことでしょう。

【教員基礎コース】3年生・1年間の振り返り

1月7日 (水) の始業式のあとに、教員基礎コースの3年生受講者対象の講座を行いました。

内容は「1年生の振り返り」です。自宅学習期間が始まるのを前に、3年生にとっては最後の教員基礎コースとなります。

校長先生からお話をいただき、受講時数の確認、そして教員基礎コースに携わった先生方からのお話をいただき、この時間は終わりました。

今年度の3年生の受講者は25名。1学期にはインターンシップや教職ボランティア(教職体験)、夏休みには夏季集中講座があり、2学期の模擬授業を経て冬休みの集中講座という流れでした。

その間の火曜7限の活動においては、先輩・後輩の垣根を超えた交流活動やグループワークを行ったり、中学校や特別支援学校、さらには千葉大学から講師の先生をお招きした講義なども行い、教育に関する知識・体験を広げる充実した1年となったと思います。

この経験をもとに、次のステージでも大きく羽ばたいてほしいです。これまでお疲れさまでした!

始業式のようす

1月7日 (水) は始業式の日でした。

2週間余りの冬休みが明け、2026年最初の登校日となりました。大掃除から始まり、翌日からの授業に備えました。

大掃除のあとは始業式です。体育館に全校生徒が集まり、校歌斉唱の練習、開式のあとは、国家斉唱、校歌斉唱、賞状伝達、そして校長講話という流れでした。

校長先生からは、受験を控えた3年生への激励の言葉をはじめ、準備を入念にすることの大切さについてお話しいただきました。

3学期にはロードレース大会が控えています。2学中旬には学力検査もあり、3月には卒業式、学年末考査もあります。

3年生は残りわずかとなった高校生活を充実させ、1・2年生は日々の学習の積み残しの無いようにしていきましょう!

3学期 個別学校見学のご案内

3学期も、我孫子高校の個別学校見学を行います!

出願開始日の直前まで、具体的には1月に枠を9つ設けてあります。少しでも興味をお持ちの方は、ぜひ本校にお越しいただき、特長や魅力を体感していただければ幸いです。

個別学校見学の実施日は以下の通りです。
●1月7日 (水)  15:00~ ※始業式の日のため15時からに設定しています。
●1月8日 (木)  16:00~
●1月14日 (水)  16:00~
●1月15日 (木)  16:00~
●1月21日 (水)  16:00~
●1月22日 (木)  16:00~
●1月26日 (月)  16:00~
●1月28日 (水)  16:00~
●1月29日 (木)  16:00~ 

参加希望の方は、申し込みフォームに希望をご記入ください。こちらで調整させていただき、見学日をご指定させていただきます。申し込みが重複した場合は、複数組まとめての説明となりますので、ご承知おきください。

学校見学・入試情報」のページに詳細を掲載しております。ご確認いただき、申し込みを行ってください。

みなさまのご参加をお待ちしております!

2学期を振り返り、次へ 終業式

 学期終業式を行いました。
 校長講話では、行事や日々の学習を通して見られた生徒一人ひとりの成長に触れながら、2学期を振り返るお話がありました。また、仲間と協力することの大切さや、学校生活を支えている多くの人への感謝についても語られました。

 生徒たちは、これまでの学校生活を静かに振り返りながら話に耳を傾け、2学期の学びや経験を次につなげていこうとする姿勢が見られました。

 終業式を迎え、これから始まる冬休みを有意義に過ごすとともに、新しい年・3学期に向けて目標を新たにする大切な節目となりました。

【教員基礎コース】冬季集中講座終了

 教員基礎コース冬季集中講座が、全日程を終えました。
 本講座では、複数の大学の先生方による講義や演習を通して、教職の意義や教育に携わることの責任について幅広く学びました。

 生徒たちは、教員として求められる姿勢や専門性について理解を深めるとともに、自身の適性や将来の進路について改めて考える機会となりました。集中した環境の中で学びに向き合い、主体的に取り組む姿が印象的でした。

 今回の冬季集中講座で得た学びを、今後の学校生活や進路選択に生かしていくことが期待されます。

 

 

 

 

【教員基礎コース】冬季集中講座 午前プログラム終了

 教員基礎コース冬季集中講座は、午前の講座を無事に終了しました。
 午前中は、文教大学、明海大学、順天堂大学、秀明大学、東京学芸大学、淑徳大学、東京経営短期大学、玉川大学の先生方を講師としてお迎えし、教職の魅力や大学での学び、教育現場の実際について、それぞれの専門的な立場からご講義をいただきました。

 生徒たちは、各大学の特色や教員養成の取り組みに触れながら、教職に求められる資質や心構えについて理解を深めていました。

 

 

 

【教員基礎コース】未来の教員へ 教員基礎コース冬季集中講座

 教員基礎コース冬季集中講座の開講式を行いました。
 開講式では、本講座の目的や今後の予定について説明があり、参加する生徒たちは真剣な表情で話を聞いていました。
 これから始まる講座を通して、教職への理解を深め、それぞれの進路について考える機会となることが期待されます。

11月19日 性教育講演会を行いました。

 助産師の方を講師としてお招きし、性教育講演会を実施しました。

 講演では、命の大切さや自分と他者を尊重することの重要性についてお話をいただき、生徒たちは正しい知識を身に付けるとともに、互いを思いやる姿勢について理解を深めました。
 今回の講演を通して、自分自身の生き方や人との関わり方を見つめ直す貴重な機会となりました。

 

11月18日 薬物乱用防止教室を実施しました。

 我孫子警察署の方を講師としてお招きし、薬物乱用防止教室を実施しました。
 薬物乱用の危険性や心身・社会生活に及ぼす影響について、具体的な事例を交えながら分かりやすくご説明いただきました。
 生徒たちは、正しい知識を身に付けるとともに、自分自身を守る判断力の大切さについて理解を深める機会となりました。

12月16日 大学共通テスト説明会を行いました。

 大学共通テスト説明会を実施しました。
 試験の概要や出願から当日までの流れ、受験に向けた心構えなどについて説明を行い、生徒たちは今後の学習や準備の重要性を再確認する機会となりました。
 説明会を通して、受験への意識を高め、目標に向けて主体的に取り組む姿勢を育む時間となりました。

12月11日 モラールアップ研修を行いました。

 モラールアップ研修の一環として、運動を取り入れた活動を行いました。
 身体を動かすことで心身のリフレッシュを図るとともに、健康増進や教職員同士の交流、連帯感の向上につながる時間となりました。
 研修を通して、日々の業務への意欲を高める有意義な機会となりました。

 

 

個別での学校見学を受け付けます!

我孫子高校の、個別での学校見学を行います。

12月15日 (月) から 12月23日 (火) までの期間で受け付けます。参加希望の方は、申し込みフォームに希望をご記入ください。こちらで調整させていただき、見学日をご指定させていただきます。

学校見学・入試情報」のページの詳細をご確認いただき、申し込みしてください。

我孫子高校に興味のある方、参加をお待ちしております!

AED職員研修を実施しました

12月10日、期末考査2日目の午後に、柊友館にて「AEDおよび一次救命処置職員研修」 を実施しました。

我孫子西消防署より職員の方2名にお越しいただき、動画視聴とデモンストレーションの2部構成での研修です。本校からは校長を含め約15名の職員が参加しました。

AEDの意義やその使い方、さらには学校内でどこにAEDが設置されているかまで、基礎的な知識を学びつつ実践的な内容までカバーしました。

本校では、3学期に持久走の授業が、2月にはロードレース大会が控えています。緊急時に柔軟に対応するためにも、今回の研修は大きな意義を持っていたことでしょう。

12月9日 高体連地区研修会

 本校で高体連地区研修会が開催され、部活動におけるハラスメント防止についての講義が行われました。
 指導者としての適切な関わり方や、生徒が安心して活動に取り組める環境づくりの重要性について、具体的な事例を交えながら理解を深めました。
 本研修を通して、部活動が教育的意義の高い場となるよう、改めて指導の在り方を見直す機会となりました。

 

 

2学年体育の時間「ダンス発表」

 2学年の男子は、体育の授業で取り組んできた「既存振付の再現パフォーマンス」として、ダンス発表を行いました。
 楽曲の振り付けを細部まで忠実に再現し、動きの統一感を意識しながら練習を重ねてきました。
 本番では、メンバー同士で息を合わせたパフォーマンスを披露し、友達からの拍手と声援に包まれる温かい発表となりました。

 

 

12月4日の探究の時間

1年生は「飢餓について考えよう」をテーマに学習を進めました。世界で起きている食糧問題や飢餓の実情について資料をもとに考え、自分たちにできることを話し合いながら理解を深めていました。

2年生は「進路学習」に取り組みました。自分の興味や将来の目標を整理し、高校卒業後の進路について主体的に考える時間となりました。ワークシートや講話を通して、具体的なイメージを描きながら今後の学習につなげていました。

3年生は「歌練習」を行いました。限られた時間の中で、パートごとに声を合わせ、気持ちを一つにして練習に励んでいました。少しずつ完成度が高まってきています。

 

 

 

 

 

 

【教員基礎コース】千葉大学・松井聰教授による特別講義を実施しました

12月2日(火)の教員基礎コースでは、千葉大学教育学部附属教員養成開発センターより松井聰教授をお招きして、特別講義を行いました。

本講座は、千葉大学と本校との高大連携の取り組みの一環として実現したものです。この日の7時限目、教員基礎コースの受講生たちが体育館に集まり、松井先生の講義を受けました。

講義の前半では、「社会科体操」を用いてアイスブレイクを行うとともに、授業づくりのヒントをいただきました。「社会科体操」とは、身体を使いながら楽しく日本や世界の地理について学べる活動です。松井先生のデモンストレーションのもと、本校の生徒たちも実際に身体を動かしながら、普段の授業とは一味違う学習活動を体験していました。生徒たちの表情も自然と明るくなり、教員になった際にどのようにして雰囲気を作っていくのか大切なヒントと気づきを得ていました。

また、「いろはde歴史」では、古代から現代までの歴史の重要事項がいろはかるたの形式でまとめられた教材を体験しました。生徒たちはグループごとに札を取り合いながら、楽しみつつ歴史への興味・関心を高めることができ、学習と遊びを組み合わせた教材の魅力を実感している様子でした。

メインとなる活動では、学級の雰囲気づくりの一助となる「一人から始まる4人組の活動」を実践しました。自己紹介や他のグループメンバーの情報をシェアすることまで行いましたが、そこでのルールは「正対」「傾聴」「否定しない」の3点になります。生徒たちはこれらのルールに則りながらグループワークを行い、学級づくりや子ども同士の関係づくりにおいて大切な要素を学んでいました。

いずれの活動においても、松井先生が強調されていたのは、「ひらく」「つなぐ」「つむぐ」ことです。良い雰囲気の学級をつくる際にこの3つの要素が重要であることはもちろんのこと、教科指導においてもこの合言葉は大切になります。

活動の合間には、松井先生のこれまでのご経験や、教師という仕事の魅力、そして教育者として大切にすべき資質についてのお話もあり、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。教師という職業の奥深さややりがいを知る、貴重な機会となりました。

お忙しい中、本校にお越しいただきまことにありがとうございました。

ミニ学校説明会を開催しました

11月30日 (日) の午前中、本校にて「ミニ学校説明会」を実施しました。おかげさまで、中学生が71名、保護者の方々も合わせると合計147名にお越しいただきました。2部構成で、学校の雰囲気や学びについて知っていただきました。

第1部では、校長・教頭より挨拶を申し上げ、本校の教育方針についてお伝えしました。続いて、学校紹介、進路実績・入試概要の説明動画を上映し、より具体的に、我孫子高校での学びや将来の進路についてイメージしていただきました。

また、今回のミニ学校説明会では、教員基礎コースの生徒による発表を行いました。学習内容や活動の様子について、生徒自身の言葉で紹介しました。司会進行も同コースの生徒が担当し、落ち着いた声掛けや丁寧な進行で運営しました。

第2部では、参加者との交流会を実施しました。教員基礎コースを受講する生徒26名がボランティアとして参加し、中学生の皆さんとグループに分かれて自己紹介からスタート。高校生活の様子や我孫子高校の魅力、学校行事の思い出などを語り合い、和やかな雰囲気の中で交流が行われました。

事前練習の成果もあり、どの教室も終始明るく盛り上がりを見せていました。交流会が終わったあとも、その場に残って中学生と話し込む姿が見られ、生徒たちにとっても大きな成長や学びにつながる時間となったことでしょう。

今回のミニ説明会を通して、我孫子高校の雰囲気や生徒たちの温かさを感じていただけたなら幸いです。ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました!

明日のミニ学校説明会について

明日、本校で行う予定の「ミニ学校説明会」に関してお知らせです。

自転車でお越しの方は、正門から入りまして左側に駐輪場がございます。そちらをご利用ください。なお、お車でのお越しは控えていただきますようお願いします。

説明会終了後の部活動見学ですが、現在のところ、以下の4団体が本校にて活動予定です。

・男子ソフトテニス部
・女子ソフトテニス部
・ハンドボール部(女子)
・男子バスケットボール部(大会結果による)

また、野球場では野球部も練習する予定です。

説明会は11時に終了を予定しております。その後、部活動見学が可能です。見学可能時間帯については、それぞれの顧問にお尋ねください。

明日はみなさまにお会いできることを心待ちにしております!

【教員基礎コース】ミニ学校説明会に向けた交流会練習!

30日 (日) に開催される「ミニ学校説明会」に向け、教員基礎コース受講生の中からボランティアとして参加を希望した生徒たちが集まり、27日 (木) の放課後に交流会の練習を行いました。

今回の練習は、来校される中学生・保護者の皆さまを温かく迎えるための準備として企画されたものです。事前に打ち合わせを行っていましたが、この日は教室内の机・椅子の配置や動線、挨拶、説明の流れなど、細かな部分まで確認しました。

動きを確認したあとに実践に入ります。高校生役と中学生役に分かれて交流会をシミュレーションしました。自己紹介や質問の投げかけ方、体験談の共有など、本番さながらの雰囲気で取り組みました。

互いにフィードバックを行い、さらに本校教員からもアドバイスを受けたことで、より丁寧で親しみやすい対応ができるよう改善ポイントを見つけることができました。

練習中の教室は笑顔と活気にあふれました。練習後の生徒たちの反応は、「楽しかった!」「練習して改善点が見つかった」といった声が聞こえてきました。今回のミニ学校説明会では、本校の生徒たちと実際に交流ができるまたとない機会になります。ボランティアとして参加する生徒たちもしっかりと準備して当日に臨みます!

受け付けはまだ募集しております。申し込み期限は29日 (土) までとなっております。こちらからお申し込みください(ミライコンパスのページから申し込みお願いします)。本番当日、多くの方々に私たちの学校の魅力が伝わり、温かな交流が生まれることを楽しみにしています。

【3年生】スーツ着こなしセミナー

本日のLHRの時間に、高校3年生を対象に「スーツ着こなしセミナー」を体育館にて実施しました。

卒業が間近に迫るなか、3年生は社会人としての第一歩を見据えています。このセミナーを通して、スーツの選び方や着こなしのポイント、ネクタイの結び方など、実践的な内容を学びました。

講師の方からは、ビジネスシーンでの身だしなみの大切さや、第一印象が与える影響についても丁寧な説明があり、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

また、各クラスの代表生徒が実際にスーツを着用し、着こなしの見本として登場しました。普段の制服とは違ったスタイルに、体育館には新鮮な驚きと拍手が広がりました。

【教員基礎コース】模擬授業 3日目

教員基礎コース受講者を対象に実施している「模擬授業」ですが、初日(11日)2日目(18日)に続いて、25日(火)に最終日となる3日目が行われました。

教員採用試験の2次試験を参考に、導入の授業を5分間で行うという実践的な内容で、受講生たちは緊張した様子を見せつつも授業者として立派に教壇に立ちました。

本日も個性豊かな授業が次々と展開されました。この日は1年生の発表が中心となりましたが、これまでの授業を参考にさらに工夫を重ねて臨んだ生徒も多かったです。

将来の教壇を目指す生徒たちが、今回の模擬授業で得た経験を糧にさらに成長していくことを期待しています!

 

【教員基礎コース】交流学習会に参加しました!

11月22日(土)、「教員基礎コース交流学習会」が千葉大学教育学部にて開催されました。

本校を含め、県内の公立高校で教員基礎コースが設置されている7校(千葉女子安房君津成東大多喜国府台・我孫子)が参加し、当日はなんと200名近い生徒が一堂に会しました! 本校からは9名が参加しました。

第1部は各校による実践報告です。生徒たちは壇上に立ち、自校の特色ある取り組みを発表しました。発表のスタイルから活動内容に至るまで、学校ごとに工夫が凝らされており、取り組み自体は同じでもアプローチの仕方で違いが見られ、新たな発見・気づきが多かったです。

我孫子高校からは6名の生徒が登壇し、「火曜7限」「高大連携講座」「教育ボランティア」という本校の教員基礎コースの3つの柱について発表しました。日頃の学びの成果を、自らの感想や発見も含めた言葉でしっかりと伝えられました。発表後は会場から温かい拍手が送られました。

第2部では、学校の枠を越えたグループワークが行われました。4〜5名の小グループに分かれ、アイスブレイクで緊張をほぐしながら自己紹介をしたあと、各校の発表の感想を共有しました。また、「理想の教師とは?」をテーマに活発なディスカッションが展開され、初対面の生徒同士とは思えないほどの盛り上がりを見せました。学年の異なる生徒と意見を交わす場面もあり、さまざまな視点に触れることで刺激を受けた様子が印象的でした。

今回の交流学習会は、生徒たちにとって視野を広げる大変貴重な機会となりました。教員を志す仲間との出会いは大きな励みとなり、今後の学びへのモチベーションにもつながったようです。

終了後、本校から参加した生徒たちに感想を聞くと、「こういう形で仲良くなれるのは新鮮で楽しかった」「来年も絶対に参加したい!」と答えてくれました。

校内に響く音と笑顔 構内演奏会を開催!

 11月20日・21日に、軽音楽同好会による構内演奏会が開催されました。
バンドごとに日頃の練習の成果を発表しました。ジャンルの異なるさまざまな曲が演奏され、それぞれの個性やチームワークが感じられるステージとなりました。
 生徒たちは緊張しながらも、音楽を通して仲間と支え合い、心を一つにして演奏していました。

11月20日の探究の時間(1年生、3年生)

 1年生は「水に関する問題について理解を深めよう」をテーマに、思考ツールの一つであるマッピングを活用して学習を進めました。

 導入では、マジカルバナナを取り入れて発想を広げる活動を行い、楽しい雰囲気の中で水資源の課題を整理しながら、自分の考えを深める時間となりました。また、学年主任のエチオピア滞在記の話も聞き、世界で水の確保が難しい地域での実体験に触れることで、水問題をより身近に感じるきっかけとなりました。

 3年生は「大人になるためのマナー講座」を行いました。社会で必要とされる礼儀や立ち居振る舞いを学び、実践的な内容を通して将来に向けた意識を高める時間となりました。マジカルバナナの様子

【2年生】進路ガイダンスを実施しました

本日のLHRの時間に、高校2年生を対象とした「進路ガイダンス」を実施しました。

今回は、実に50を超える大学・短期大学・専門学校の皆さまにご協力いただき、5時間目・6時間目の2展開で説明会を行いました。生徒たちは、自分自身の興味や関心に合わせて、進路に関する話を聞くことができました。

分野別に教室を分けており、生徒たちは自らの進路希望に沿った会場に参加しました。学問内容やカリキュラム、大学生活、卒業後の進路など、パンフレットだけでは分からない情報に触れられました。また、大学や専門学校などの説明の他にも、公務員試験に向けた講座を行う会場もありました。

今回のガイダンスを通して、生徒たちは多岐にわたる進路の中から、自分の希望や適性に合った道を再考するきっかけを得ることができたことでしょう。3年生に向けて進路決定がより現実味を帯びてくるこの時期に、進学・就職に対する視野を大きく広げる貴重な機会となったようです。

【教員基礎コース】交流学習会に向けての発表練習!

今週土曜日(22日)に、千葉大学にて県内の教員基礎コース設置校7校が集まる「教員基礎コース交流学習会」が開催されます。

交流プログラムの一つに、各学校からの発表があります。この発表に向けた最終リハーサルを、昼休みに実施しました。

本校の教員基礎コースにおける「3つの柱」を中心に、発表者個人の体験や学びなどを盛り込んだ内容に仕上げています。本日の最終リハーサルでは、号令や並びの確認、スライドショーの切り替えのタイミングなどを確認しました。

リハーサルには教頭も立ち合い、生徒たちは本番につなげられる有益なアドバイスを受けていました。この練習の成果を土曜日に発揮できるようにしてほしいです。

英語の研究授業を行いました

本校では、今週から「研究授業週間」に入っています。各教科から代表者を1名選出し、その先生の授業を他の教員らが見学し、授業力の向上に役立てています。

19日には英語の代表者授業が行われました。高校1年生、特進コースであるH組を対象としたEC Iの授業です。H組では英語と数学を少人数制で行っており、この日も約20名の生徒が授業を受けました。少人数ならではのきめ細やかで目の行き届く学習環境のもと、一人ひとりが集中しつつ楽しみながら授業を受けていました。

授業においては、ICTを積極的に活用し、教科書に出てくる単語の発音確認や音読練習を行いました。また、アプリを使ったクイズ大会も実施し、ゲーム感覚で語彙力や教科書の内容理解の定着を高める工夫も見られました。

特に、英語の「話す力」を伸ばすことを重視し、生徒同士のペアワークやミニ対話活動も多く取り入れた授業展開でした。積極的に声を出して英語を使おうとする姿が随所に見られ、教室全体が活気ある雰囲気に包まれました。

【教員基礎コース】模擬授業 2日目

先週に引き続き、本校の教員基礎コースでは模擬授業に挑戦しています。全3回のうち、今回は2回目になります。

教員採用試験の2次試験を参考にし、授業の最初の“導入”部分を5分間で行うという取り組みです。受講生は限られた時間の中で、自分の強みを活かして、興味・関心を惹きつける授業を作り上げられるよう挑戦しています。

今日も、個性豊かな授業が次々と展開されました。社会科や理科の題材が多く見られましたが、小学校の授業を想定した工夫あふれる取り組みもありました。どの授業も魅力的で、聞いている側も思わず引き込まれる内容でした。

また、最初の模擬授業を前の週に行っていたことで、「次はもっと良い授業にしたい」という意欲が生徒たちの中で高まり、前回を超えようとさまざまな工夫が見られました。導入で使う資料の見せ方、説明の順序、問いかけの方法など、短い時間の中に生徒それぞれの熱意がしっかり表れていました。

来週で最後の模擬授業となります。どんな工夫が見られるのか、今からとても楽しみです!

千教研 理科教育部会研究発表大会に参加させていただきました

14日の金曜日、我孫子市立我孫子中学校および我孫子市立第二小学校を会場に「千葉県教育研究会理科教育部会研究発表大会」が開催されました。本校からは、教員3名と、教員基礎コース受講者で理科に興味をもつ生徒4名が参加しました。

県内各地から多くの教員が集まる大規模な研究会で、午前中は公開授業を見学し、午後には研究発表協議会や記念講演にも参加させていただきました。

公開授業の一例として、簡易プログラミングソフトを使い、明るさによって豆電球を自動でつけたり消したりする装置づくりに挑戦する授業が小学校で行われていました。

参加した4名の生徒にとって、理科教員の仕事に触れる貴重な機会となり、学びや刺激の多い一日となりました。この日の経験を胸に、教員への志がいっそう強固なものとなれば幸いです!

【1年生】沖縄のことをどれぐらい知っていますか??

本日のLHRの時間、1年生は体育館で「沖縄事前学習」を行いました。これは、来年度の修学旅行の行き先として予定されている沖縄について理解を深めるために企画されたものです。

用意したワークシートを使って、クイズ形式で楽しく学びました。問題は沖縄の地形、文化、方言など多岐にわたり、クラスメイトと話し合いながら答えを考えていました。

初めて知ることや驚きの発見も多く、沖縄への興味と期待が一層高まった様子です。これからの学びを通して、修学旅行本番に向けて準備を進めていきます!