建設科

1年生では全教科を共通履修します。
2年生からは専門科目を「土木コース」と「建築コース」に分かれて学習します。
「建築コース」の特徴

建築コースでは,人が暮らす空間を設計できる基礎的な学習をします。
具体的には,住宅の設計図を書けるようになることや,木やコンクリート
または,鉄骨で作られる家などについて,どのような構造で空間を作り
だしているのか。というようなことを学ぶことができます。

土木コースと比較

例年,約10名ほどが建築コースを選択して学習に励んでいます。
土木コースの仲間と分かれて別の教室で学びます。
製図の技能取得に力を入れているので,図面の量が多いです。


「土木コース」の特徴

土木コースでは,人が住みやすい環境を整える基礎的な学習をします。
具体的には,高速道路や橋,トンネルなどの設計図を書けるようになる
ことや,現場監督になるための基礎的な知識を学ぶことができます。


建築コースと比較

例年,約30名ほどが土木コースを選択して学習に励んでいます。
建築コースが別の教室へ移動するため,HRで学びます。
実験・実習の技能取得に力を入れているので,レポートの量が多いです。

在学中に取得が有利な資格

測 量 士・測 量 士 補・土木施工技術者・建築施工技術者土地家屋調査士・小型フォークリフト運転技能者・小型車両系建設機械運転技能者・コンピュータサービス技能評価試験

卒業後に取得が有利な資格

建築士・土木施工管理技士・建築施工管理技士・造園施工管理技士・管工事施工管理技士・建築設備士・消防設備士・宅地建物取引主任者