千葉県立東金特別支援学校 寄宿舎のページ

 本校は、千葉県内の知的障害特別支援学校では唯一、寄宿舎を併設した学校となっています。
このページでは、本校の寄宿舎について、御紹介します。
 
寄宿舎の写真
 

寄宿舎の教育目標

 集団生活の中で基本的な生活習慣を身につけ、生活自立をめざすという観点から次のような具体目標を設定する。

1 自分でできる、身の周りのことを増やし行うことができる。
2 生活の中で、自分の思いや考えを表現することができる。
3 集団生活の決まりを守り、進んで活動に参加することができる。
4 友達と仲良く、協力しあい生活することができる。
5 元気よくあいさつや報告ができる。
 

寄宿舎 入舎の集い

平成28年度の入舎の集いは、入学生も揃った4月11日(月)に行われました。今年度は、中学部生5名、高等部生20名、合わせて25名による寄宿舎での生活が始まります。
始めめに、校長先生の挨拶をいただき、部屋ごとに自己紹介をしました。不安そうに周りを見ている生徒や緊張している生徒もいましたが、高等部の先輩たちのリードを受け、皆の前に立ち、挨拶をすることができました。その後は、寄宿舎のルールの説明や避難経路の確認を行い、入舎の集い第一部は終了しました。  第二部では、自治活動である“つばさ会”の説明を受け
 けました。つばさ会への立候補や部屋長への推薦、生活委 員会の役割など、真剣に自分たちの生活を考えようとしている姿が印象的でした。
                 早く新しい生活に慣れ、みんなで楽しい寄宿舎にしていきたいと思います。