ユネスコスクール

平成23年1月、ユネスコスクールへの本校の加盟が承認されました。

ユネスコスクール

ユネスコスクールは、1953年、ASPnet(Associated Schools Project Network)として、ユネスコ憲章に示された理念を学校現場で実践するため、国際理解教育の実験的な試みを比較研究し、その調整をはかる共同体として発足しました。2013年には60周年を迎えます。世界180カ国で約9,000 校がASPnetに加盟して活動しています。日本国内では、2011年1月現在、279校の幼稚園、小学校・中学校・高等学校及び教員養成系大学がこのネットワークに参加しています。
日本では、ASPnetへの加盟が承認された学校を、ユネスコスクールと呼んでいます。ユネスコスクールは、そのグローバルなネットワークを活用し、世界中の学校と交流し、生徒間・教師間で情報や体験を分かち合い、地球規模の諸問題に若者が対処できるような新しい教育内容や手法の開発、発展を目指しています。

(ユネスコスクール公式ウェブサイトより抜粋)

 

ユネスコスクールの4つの基本理念

 ○ 地球規模の問題に対する国連システムの理解 
 ○ 人権、民主主義の理解と促進

 ○ 国際理解教育

 ○ 環境教育 

    その他、ユネスコの理念に沿ったテーマ

ESD教育(持続発展教育)

ESD(Education for Sustainable Development)教育は、ユネスコスクールの理念と一致するもので、持続可能な社会を構築するために考え、行動できる人材を育てる教育です。この地球で共に生きるためには、問題意識をもち、取り組むべき課題について知り、その課題と自分とのつながりを考え、解決のために人と意見を交わし、共にあるべき方向を確認し、行動することが求められています。

 ○ 環境教育

 ○ 国際理解教育

 ○ エネルギー教育

 ○ 世界遺産・地域の文化財等に関する教育

 ○ その他、持続可能な社会づくりのための担い手づくりのための教育

政府はユネスコスクールをこのESD教育の拠点と位置づけています。