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お知らせ

・2月13日(月)と14日(火)の2日間にわたり、千葉県公立高等学校入学者前期選抜検査が実施されました。本校にも、朝早くから多くの中学生が集まってきました。緊張している様子が伝わってきましたが、皆とてもマナーの良い中学生ばかりで好感が持てました。真剣に試験に挑む姿も印象的でした。

・2月9日(木)は本校のマラソン大会の予定日でしたが、悪天候のため中止となってしまいました。1・2年生の皆さんが、3学期に入ってからこの日を目標に「体育」の時間を中心に走り込んできたのでとても残念です。来年は、城跡のアップダウンコースを疾走する佐倉東高の冬の風物詩が、快晴の中で見られることを期待しています。2017.2.14
   
 
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スクールライフ
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2017/02/14new

春遠からじ~辛い冬を乗り越え~

| by 教頭H

【春遠からじ・・・】~辛い冬を乗り切ってこそ~
 

 2月も中旬に入りました。そろそろ「春遠からじ」という感じがしてきました。気温は低いものの、明るい日差しの日が多くなってきています。気温の低い冬晴れの日、高台にそびえる本校からは富士山をはっきりと望むことができますので、日本一の山に応援されているような気持ちになります。一般受験に挑んでいる皆さんの大変な冬も、いよいよ最終章に入っていると思います。最後の最後まで頑張り抜いてください。また、2月13日(月)と14日(火)の2日間にわたり、千葉県公立高等学校入学者前期選抜検査が実施され、本校にも多くの中学生が集まってきました。どうか、中学3年生の皆さんも、頑張ってこの冬を乗り切ってください。「春遠からじ」季節になっているとはいえ、その前に大きな峠を乗り越えなければいけない人たちがたくさんいます。本当の春を迎える前に、もう一踏ん張りですね。「人事を尽くして天命を待つ!」・・・・・日常生活を大切にしながら、最後の最後まで最善を尽くしてください。日常生活を大切にしながら乗り越えていくからこそ、人間性も磨かれていくのだと思います。苦しいのは自分だけではありません。応援しています。
     
 「冬来たりなば春遠からじ」・・・寒くて辛い冬の後には、必ず暖かい春がやってくる。転じて、今はたとえ辛く苦しくても、やがて明るく幸せなときはやってくるということ。受験生の皆さんの冬もあと少し!そして、一人ひとりの進路決定の時期が違っても、最後の一人の進路が決まるまで、みんなで辛い冬を乗り切ろうとする想いを共有できるといい。どうか、みんなで暖かい春を迎えてください。そして、部活動に励むみなさんにとっても、辛い冬を過ごしてこそ、暖かい春が待っているはずです。「春遠からじ」季節になっています。
14:14
2017/02/06

感謝の気持ちを込めて~卒業記念会食会~

| by 教頭H

【卒業記念会食会】~感謝の気持ちを込めて~

・2月2日(木)、3年B組調理国際科の皆さんが、卒業記念イベントとして3年間お世話になった保護者と先生方を招待しての会食会を開催しました。3Bの皆さんが腕によりを掛けて、早朝から、日本料理、西洋料理、中国料理、韓国料理、エスニック料理、そして、デザート等を用意しました。その種類何と30以上!どの料理も、心のこもった美味しい一品でした。また、代表生徒による挨拶も、保護者への感謝の気持ちが伝わる素晴らしい内容のものでした。3Bの皆さんにとっても保護者の皆さんにとっても、忘れることの出来ない卒業記念イベントになったに違いありません。
                       
09:53
2017/01/30

3年生最後の授業~心に刻んで~

| by 教頭H

【最後の授業】~3年間の授業が終了~

・3年生の佐倉東高校での授業が、1月24日(火)に全て終了しました。3年生の皆さんにとって、各科目の最後の授業はいかがでしたでしょうか。それぞれの科目担当の先生も、特別な想いで最後の授業に臨んだことと思います。どうか、大切に心に刻み込んでおいてください。これから、約1ヶ月の家庭学習期間に入りますが、一般受験に挑む皆さんは、最後の最後まで自分を信じて、諦めることなく力を出し切ってきてください。また、すでに進路が決まっている皆さんは、それぞれが未来に向けての準備期間として、自覚を持って充実した日々を過ごしてくれることを期待しています。次登校してくるとき、皆さんが更に成長していることを楽しみにしています。そして、3月8日(水)が、感動の卒業式になることを願っています。
             
07:52
2017/01/23

1学年進路ガイダンス~学ぶ大切さ~

| by 教頭H

【第1学年進路ガイダンス】~学ぶ大切さ~

・1月12日(木)、1学年が、17名の講師の先生方をお招きして、「進路ガイダンス」を実施しました。全体会で、敬愛大学キャリアセンター長の髙田先生より、大学で学ぶことの意義を熱く語っていただいたあと、17の職種に分かれ、大学や専門学校よりお招きした講師の先生の講義を受けました。皆真剣に、講義を受けていました。生徒が興味のある職業について知ることにより、自分自身の人生設計や職業観を育成し、今後の学習や学校生活への取組に対する意識や自覚が高まっていくことを期待しています。
     
07:29
2017/01/16

3学期開始~まとめの学期です~

| by 教頭H

【まとめの3学期スタート】
 いよいよ「まとめの3学期」スタート!3年生は、今学期が終わると、社会や上級学校へと旅立っていきます。さらなる『躍進』をして、最高の卒業式が迎えられるような日々にしていきましょう。1・2年生は、進級に向け、目標を見失わず日々努力してほしいです。

 

【始業式~校長式辞より~】
 始業式では、安西校長より、
さらなる『躍進』を目指して、『心』を磨くことの大切さについての式辞があり、全校生徒でしっかりと聴くことができました。
 
 安西校長の式辞の主な内容は、以下のとおりでした。(抜粋)
○本年も、皆さん一人ひとりにとって、良い1年となることを祈っている。
○パナソニック創業者松下幸之助さんの言葉「他人と比較して劣っているといっても、決して恥ずることはない。けれども去年の自分と今年の自分を比較して、もし今年が劣っているとしたら、それこそ恥ずべきことである。」・・・1年の始めに当たり、進路実現のために自分をどのように高めていくのか考えてほしい。
○(安西校長の)今年の目標は、生徒の皆さん一人一人が持つ力、ポテンシャルを引き出して進路実現へ結びつけ、社会に貢献できる人材を育てること。
○これから益々IT化が進められているが、IT化が進められる理由は、人々の就職先を減らすためではなく、コンピュータやAI知能等を仕事に取り入れることによって、人間でなければできない仕事に人間をもっともっと多く関わらせ、心豊かな世界にするためである。人間の心や人間のぬくもりは、機械やコンピュータでは決して代わりは務まらない。
○これからの激しく変化する時代を生き抜くキーワードは『心』である。外見を磨くことには限界があるが、『心』を美しくすることには限界がない。本校の掲げる『躍進』も勉学やスポーツ、文化活動の『躍進』だけではないはず。その基本となるものが『心』である。『心』の躍進なくして、本校の『躍進』はない。
○『心』を磨く基礎は、基本的な生活習慣にあると言われる。念頭にもう一度、自分自身の基本的な生活習慣を見直し、『心』を磨くという究極の目標に近づいていってほしい。今年も本校全員でさらなる『躍進』を目指して、『心』を磨くことにチャレンジしていきましょう。

※安西校長先生の式辞を胸に、『心』を磨く1年間にしていきましょう。

ビジネスマナー講習会】~2学年~
 1月12日(木)、2学年の生徒が、元客室乗務員の講師の先生をお招きし、ビジネスマナー講習会を開催。社会人としての基本的礼儀作法を学びました。講師の先生方の熱心な指導に、生徒達に礼儀作法が、どんどん向上していきました。来年度の就職試験や受験に生かせそうです

     


通学路清掃】~1AB(家庭クラブ)~
・1月12日(木)、1AB(服飾デザイン科、調理国際科)の生徒が、家庭クラブの活動の一環として、通学路清掃を実施しました。日頃の地域への感謝の気持ちを込めて頑張りました。通学路をきれいにして、学校へ戻ってくる生徒達の表情が、とても爽やかでした。
     

 

そして、3学期の学校生活が始まりました。充実の日々にしていきましょう!
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