SSH活動報告
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2017/01/04

高校生科学技術チャレンジでJFEスチール賞を受賞しました

| by sakura-h

 本校理数科3年上西 里佳、田山 智絵の2名がJSEC2016において「アルミラクル ~天然染料を用いたアルマイトの着色~」でJFEスチール賞を授賞しました。その結果、来年5月に米国L.Aで行われる国際学生科学技術フェア ISEF2017に日本代表チームの一員として派遣されることになりました。


13:00 | 投票する | 投票数(2) | その他
2016/10/05

課題研究口頭発表会

| by sakura-h

 平成28年9月27日午後から、本校地域交流施設にて、「SS課題研究Ⅱ口頭発表会」が行われました。理数科行事として、3年生が昨年度からの自らの研究の成果を理数科の1・2年生や職員の前で、それぞれパワーポイントにまとめて発表しました。数学2、物理8、化学4、生物5の19グループが発表時間5分、質疑応答3分の中で自らの研究の成果を理解してもらおうと、いろいろ工夫しながら説明、奮闘していました。1・2年生の質問に対して懸命に応答する姿が見られました。


15:00 | 投票する | 投票数(0) | 発表会
2016/10/05

科学コミュニケーター体験講座

| by sakura-h

 平成28年8月4日に、お台場の日本科学未来館にて佐倉アクティブ「科学コミュニケーター体験講座」が開かれました。午前中は自由に館内の見学をしながら、科学コミュニケーターさんにインタビューするなど、科学コミュニケーションの方法や重要性に関して理解を深めていました。また、10月3日の未来館での展示解説実習に向けて、展示物の情報収集をしっかりと行っていました。午後は、対話型ワークショップに参加し、エネルギーについてディスカッションを行いました。生徒が主婦や政治家、原発立地地域の住民等、それぞれの立場に立ち、与えられた多くのデータからどのような意見が言えるのか議論をしました。生徒たちは、自分たちの考えをしっかりと練り意見をぶつけながらも、他グループの声にもよく耳を傾け考えていました。最後には、「それぞれの立場の役になったことで、エネルギー問題を身近に感じ、自分の事として考えられるようになった。」「幸せの方向性が変わると見方が変わるが、正解はない。広い視野を持って考えることが大切。」と感想を述べていました。
10:00 | 投票する | 投票数(0) | 佐倉アクティブ
2016/10/04

国内サイエンスツアー

| by sakura-h
 7月28日(木)~7月30日(土)に群馬県(尾瀬ヶ原他)にて行われました。
15:00 | 投票する | 投票数(0) | 佐倉アクティブ
2016/10/04

シーボルトが紹介した植物

| by sakura-h

 平成28年7月23日に、国立歴史民俗博物館くらしの植物苑にて「シーボルトが紹介した植物」と題した講演会に参加し、オランダのライデン大学付属植物園から寄贈された植物などの観察も行いました。講演会では、シーボルトが来日していた当時の植物研究と文化を学びました。生徒からは「シーボルトが植物を調べるときに、生態や性質、見た目だけでなく、日本の文化やその植物の利用方法までも調べているところを知って驚いた。」「物事を多方面から見ることが大切だと感じた。」という感想を述べていました。

シーボルト1シーボルト2


14:00 | 投票する | 投票数(1) | 佐倉アクティブ
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