校長挨拶

学校長挨拶












千葉県立成田北高等学校長 土屋俊一

 成田北高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。本校は昭和55年に創立された、全日制普通科の高校です。平成21年度に創立30周年記念式典を挙行し、 本年度は37年目を迎える若さあふれる学校です。現在、これまで培ってきた校風を踏まえ、更なるステージへ踏み出そうとしています。
 校訓は、「自立・協調・健全」で、知育・徳育・体育の調和のとれた人格の育成をその教育目標としています。 みなさん、校章に着目してみてください。3枚の貝殻を組み合わせたデザインで、その一枚一枚が 「自立」・「協調」・「健全」を、その成長線は若人の成長を表現しています。さらに中央には「北」という文字がジェット機に見立てて表現され、未来に羽ばたく若人の象徴となっています。
 われわれ教員は、校訓に掲げ、校章に象徴される教育活動を、適時・適切・丁寧に組織的・継続的に展開してまいります。これにより、生徒が存在感・充実感・達成感を実感し、学習に部活動に学校行事に意欲的な高校生活を送ることができるよう支援していきます。
  また、保護者の方々とのパートナーシップはもちろん、地域社会との連携を強化することにより、開かれた魅力ある学校づくりをさらに推進していきます。本校PTAは、その積極的な活動が認められ、平成25年度に、「キャリア教育優良PTA団体」として「文部科学大臣賞」を受賞しました。PTA団体としては全国で3団体のみという非常に栄誉あるものです。今後も、ますます保護者や地域との連携に努め、よりよい学校づくりに邁進してまいります。
  急激に進むグローバル化、少子高齢化等、変化の激しい社会のなかで堂々と生き抜いていくため、今こそ将来に希望を持ち、変化に対応しながら主体的に、「自ら思考し、判断し、表現する」ことが必要です。そして、基礎基本を踏まえた知識や技能の習得と豊かな人間関係づくりがその「土台」となります。高校生活の3年間は、その「土台」をしっかりつくるための3年間です。
  ホームページをご覧いただいたみなさん。本校では、生徒と職員の信頼関係のもと、授業や学校行事・部活動等を通じて、これからの日本を担う人材の育成に向けて努力しています。温かで落ち着いた雰囲気の中、学習に部活動に意欲的に取り組み、自立した品格ある真の国際人を目指して、世界に向けてジェットの翼で高く飛び立つ生徒を待っています。ぜひ、本校へ見学にいらっしゃってください。いつでも歓迎します。
 皆様の、成田北高等学校の教育活動へのご理解とご支援をお願いして、ご挨拶といたします。