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創立10周年記念講演要旨

 茂原樟陽高等学校創立10周年記念講演要旨

 

1 演題 「世界はほんの少しのことで、変えられる

                 ~2020年はゴールではなく、スタートだ~」

 

2 講師 上原 大祐 氏 NPO法人DSHIPS32(<ディーシップスミニ>船長

 

3 要旨 

小・中・高・大と普通学級に通いました。大学2年の時に、アイススレッジホッケーと出会い、私の人生は変わりました。13年間競技し、トリノとバンクーバーパラリンピックに出場し、バンクーバーでは宿敵カナダを破って銀メダルを獲得しました。2012年に引退し、アメリカに修行に行きました。そこでいろんな人と出会い、いろんな経験をしました。一人でできることってほんの少ししかありません。たくさんの経験をしてレベルアップしました。みなさんには、たくさん失敗してほしい。成功であろうと失敗であろうと、経験値は変わらない。チャレンジしなければならない。

12戦してカナダに勝てたのはたったの1回。ずっと失敗していたのは成功するためだったと思えるようになった。団体競技とは、「いいパスを出したのに、何で・・・」というように見返りを求めてはいけないのです。それが仲間、チームなのです。「~してあげたのに・・・」と思うのは、100パーセントその人のためにしてあげたことではないと思う。そういうことを求めて行動すると結果を伴わないことが多い。その時には返ってこなくても、必ずいつかは返ってくる。結果を求めず、素直にしてあげればよい。

 2012年に渡米しました。ホームステイを目指していたのですが、見つからず、アパートで1人暮らしをしました。自分の家なので、たくさんの友達を呼べました。小学校にはエレベーターがなかったので、階段を自分(の腕)で上らなければなりませんでした。筋力がついてパラリンピックにも出られました。みんながマイナスと思っていることは、実はプラスなのかもしれない。

 自分のやりたいことを人に伝える。

 一人でできることには限りがある。

 伝えることで仲間ができ、繋がって(願いが)叶うことがある。

 チャレンジ→伝える→繋がる

 マイナスは最高のプラス

 ブラインドサッカー、知っていますか。見える人と同じレベルでドリブルができ、空中にあるボールをボレーシュートできるのです。目が見えない分、耳がいい。私は歩けない分、腕の力が強い。みんなができないことで、自分ができることがある。みんなができることで、自分ができないこともある。先日、ファッションショーに出る機会があって、車椅子でランウェイを進むのは面白くないので、逆立ちして歩きました。

 私は障害者スポーツとは言わずに、オフ・スポーツと言っています。健常者がオフにするスポーツは何だか知っていますか。サッカーです。手をオフにしますよね。(映像を示しながら)一人の友人が車椅子なら、みんなが車椅子に乗ってやればいいだけのことです。

 私が普通学級に通えるように、父母が何度も役所に掛け合ってくれました。義務教育が当たり前ではないのが、日本の教育。親御さんをサポートして「自分のやりたいことに挑戦するのが当たり前の社会」をつくりたい。私は長野県の土地を譲り受けて2日間で畑にしました。車椅子の人も農業をできるようにしたかったのです。「できないと思っていたことができた」という小さな成功体験を積み重ねることが大切なのです。「できない」と決めつけるのは、自分で決めつけているケースと他人が決めつけているケースがある。少しの工夫でできるようになるのです。私は敢えてバリアフリーにはしないのです。そうすると、人はコミュニケーションを取ろうとはしなくなるからです。段差を設けることで、「手伝って」というコミュニケーションがとれるのです。日本人はHowto を知らないから手伝えない。海外では、声を掛けてから「どうしよう」と考える。

 次の夢は2020年にバドミントンで金メダルを取りにいくこと、ダブルダッチ(2本のロープを使って3人以上で行う縄跳び)でパフォーマーとして出演することです。

 

4 質疑応答

Q 学校とかの生活で周りの目が気になったことはありますか。

A アイススレッジを始めるまではあまり意識しませんでした。

Q パラリンピックの時は緊張しましたか。

A あまり緊張しませんでした。カナダ戦の時は、応援席が、私の好きな色の赤いカナダの国旗で埋まっていたので、緊張しませんでした。ちょっと緊張するくらいの方が、集中力が高まると思います。楽しむくらいの気持ちが大切ではないでしょうか。基本的なことを繰り返して自信をつけましょう。

Q 競技人生の中の一番の思い出は何ですか。

A パラリンピックの開会式の時に、7万人の観客で地面が揺れていたあの感触がよくてもう一度味わいたいと思いました。

Q ホッケーを始めるまでの期間で一番辛かったことは何ですか。

A みんなが自転車やバイクに乗っているのに、自分は身体的に無理だとわかった時です。

Q 何かを始めるに当たって遅過ぎるということはありますか。

A やりたい時にやればいいのでは。やりたいと思わなければ、始められないから。

Q 一番支えになった人は誰ですか。

A その時々で違うので、一番は私の中にはいないかもしれません。

Q 握力はどのくらいありますか。

A 70ぐらいかな・・・。

Q 何をすれば筋力がつきますか。

A ひたすらトレーニングするだけです。

Q 好きな食べ物は何ですか。

A エビです。焼いたエビとか・・・。

ポジティブな考え方の源は何ですか。

A 競技を始めてからポジティブになりました。世界の様々な人たちと出会って、こういうこともできるんだとわかるようになりました。

Q 自分のやりたいことがない時はどうしたらよいのでしょうか。

A いい質問ですね。人のやりたいことにくっついて行けば、何かのきっかけが得られるかもしれません。見つけるときは外に出ましょう。

 

平成28年度行事予定表と日課表(工事中)

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平成28年4月8日 対面式(工事中)

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平成28年4月7日 第11回入学式(工事中)

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4月6日(水)平成28年度着任式・第1学期始業式(工事中)

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3月5日(土)第10回卒業証書授与式


 3月5日(土)第10回卒業証書授与式が体育館で挙行され、230名の卒業生が本校を巣立っていきました。同窓会長牧野様を始め、多数の御来賓が見守る中、最後は高らかに全員で校歌を歌い、式を終えました。
 齊藤郁夫校長による式辞では、「地域創生の時代、地域を支える人材になってください。」と述べられました。

12名の御来賓を代表して、牧野同窓会長様からは、「本校卒業生であることを誇りに思い、本校で学んだことを生かして欲しい。」と激励の祝辞をいただきました。

卒業生の胸には生産技術科の2年生が製作したコサージュが飾られ、壇上の装飾も同生徒たちがアレンジした配置で装飾されました。

グラウンドでは、前日や当日の朝から、野球部の全学年で協力して行い、3年生部員はこれまで練習してきたグラウンドに対して、1,2年生部員は卒業する先輩方への感謝を込めて、駐車場の整備を行いました。

在校生や全職員の支えで挙行された第10回卒業証書授与式は、卒業生の前途を祝福しつつ、心温まる式となりました。

 

高校生フラワーデザインコンテストで最優秀賞

1月9日(土)千葉県高校生フラワーデザインコンテストで、生産技術科2年 吉田有希さんが
最優秀賞である千葉県知事賞を受賞しました。
 30名以上の県内高校の中で、吉田さんはたった1名の男子出場者です。
 「月」というテーマで、クレッセントスタイルを基本にした作品を製作し、高い評価を得ました。

 

不審者対応防災訓練

 1月7日(木) 第3回防災訓練が実施されました。今回は不審者対応です。校内に不審者が侵入したことを想定しての訓練でした。茂原警察署の署員から、防犯ブザーが効果的であることとの指導講評が述べられました。
 

第2学期終業式

 12月22日(火)第2学期終業式が実施されました。
 式辞で、齊藤郁夫校長からは 「行事は、皆さんの成長を真剣に考えて行っている。社会に出て生き抜いていける力をも身に付けさせる場です。また、2
学期の目標である授業や学習を大切にすることができたでしょうか。ラグビーの五郎丸選手ののように、前向きになろう。」と力強い言葉が述べられました。
 

第10回樟陽祭お知らせ

今回で創立10回目を迎える樟陽祭です。
本校の生徒たちの活躍の姿をご覧ください。

期日 平成27年11月13日(金)開会式 校内公開
           11月14日(土)一般公開 9:30-14:00
皆様お誘いの上、お越しください。

ポスターA4版 樟陽祭10.pdf

H27_樟陽祭_プログラム_表面.pdf
H27_樟陽祭_プログラム_裏面.pdf
 

オーストラリア メルボルン市 フェアヒルズ高校の生徒が1日高校体験


 9月24日(木)国際青少年研修会主催の高校生国際事業で、このたびオーストラリアメルボルン市の郊外にあるフェアヒルズ高校5名の生徒(男子3名女子2名)が本校で1日体験を実施しました。
 生徒会長の歓迎の挨拶とともに、齊藤校長先生から歓迎の言葉が述べられ、1年生5クラスから選出された案内役の本校生徒スクーパートナーとともに、授業や実習、クラスレクリエーションを体験、部活動見学等を体験しました。


 

本校で飼育するホルスタインが全国共進会へ

 本校の生産技術科動物コースで飼育しているホルスタイン種が経産牛の年齢別の部で最優秀となり、10月23日(金)から北海道で開催される全国共進会(5年に1度開催される全国の乳牛コンテスト)に出場します。
 リードマン(牛を曳く人)も本校生産技術科3年生です。
 

樟陽の測量チームが千葉県大会で優勝しました!

千葉県学校農業クラブ連盟 平板測量競技大会 優勝 全国大会出場


期 日 8月4日(火)

会 場 県立鶴舞桜が丘高等学校 

    本校からA、Bの2チーム出場し、Aチームが優勝!!

    練習よりも本番で力量発揮

 

野菜苗の販売

野菜苗販売のお知らせ

 

期 間 平成27年4月16日(木)~28日(火)

    土・日・祝日を除く

時 間 午前 9時~午後 4時

   (昼休み 午後0時30分~1時30は除く。)

 

場 所 野菜育苗温室

正門入り、農場入口看板右へ 橋を渡られ、農場へお入りください。

 

品 目 トマト、キュウリ 80円

    ナス、ピーマン、トウガラシ、カボチャ 60円

 

1年生全クラス 道徳の公開授業

2月5日(木)、1年生6学科全クラスがLHRで、道徳授業を公開しました。
校内公開でしたが、各クラスとも、それぞれ異なったテーマで展開される内容に、約30名の職員が参観しました。
 道徳教育の推進は、学習指導要領や千葉県教育委員会の施策によっても規定されています。
 各担任は、県教委が作成した読み物教材『明日への扉』やオリジナル教材を活用し、ワークシートを用いて、生徒たちに考え発言させる場面を設定しながら、授業を展開していきました。
 
 進路を始めとする生き方、自己理解、障がいへの理解、思いやり等、さまざまなテーマについて、個性あふれる授業が行われました。
 放課後には、反省協議も行われ、学年主任の指導のもと、道徳教育の意義と授業の向上に向けた意見が出され有意義な公開授業となりました。
 

お知らせ

平成26年度版の”魅力ある県立高校”のリーフレットができました。ダウンロードはこちらから

 

第31回総合技術コンクール(千葉県高等学校工業教育研究会 主催)

 第31回総合技術コンクール(千葉県高等学校工業教育研究会主催)が行われました。
県内8校の工業関係高校(定時制含む)の生徒たちが、日頃磨いた技術を競う大会です。

1 期 日 平成26年11月29日(土)
2 会 場 千葉県立千葉工業高等学校
3 結 果 溶接部門 教育長賞 優秀賞2名
       電気工事部門 優良賞 努力賞
       化学分析部門  優良賞
       測量部門     努力賞 
       ロボットコンテスト部門 優秀賞
       機械設計製図部門 努力賞
       電子回路工作部門
       計算技術部門 優良賞
       建築設計製図部門 
       ライントレースカー部門 努力賞

 
 

第9回樟陽祭 開催 御来場ありがとうございました!

第9回樟陽祭
・11月21日(金)校内公開
    22日(土)一般公開

 22日(土)、晴天のもと、約4,100名以上の一般の方々が来校され、第9回樟陽祭が開催されました。学科展示や専門教育に関する演示、体験コーナー、各クラスの出展では、ステンドグラスショー、正門アーチ、モザイクアート、食品の模擬店、映像製作など、さらに、音楽部、演劇部、茶道部、書道部などの文化系の部活動でも、例年以上の方が公演や演示を観られて、どの部や同好会も大盛況でした。御来場の皆様、ありがとうございました。詳細は、後日掲載いたします。

 
21日(金)校内公開

開会行事 くす玉     職員演舞に歓声          音楽部公演        ステンドグラスショー(1,2日目)

模擬店


22日(土)一般公開    正門アーチ、モザイクアート   駐車場 

生産技術科展        生産流通科展        緑地計画科展

電子機械科・部展                     電気科・部展        環境化学科・部展

模擬店            PTAつきたて餅販売    農産物即売会

書道部            女子ダンス        茶道部           演劇部

 
第9回樟陽祭パンフレット(表)(裏)アップしました(H26/11/2)

 

 

 

 

農業土木部ジオラマ製作

  10/10(金)両総用水土地改良区第2揚水機資料室に、本校農業土木部が製作したジオラマが設置され、贈呈式が実施されました。このジオラマは、一昨年度に本校に製作が依頼されて以来、失敗を繰り返しながらも、課題を解決しながら、何と1年半の歳月をかけて完成した大作です。(大きさ2.7m×0.9m)。両総用水は、利根川を取水地とし、平坦な九十九里地域に大切な農業用水等を供給した重要な用水路の総称です。

 部長を始めとする部員たちは、毎日放課後互いに意見や試行錯誤を繰り返しながら、この作業を続けました。地図以上に、実際の地形を復元したジオラマでは、用水の配置が非常に鮮明になりました。農業用水の大切さとともに、生徒にとっても地域に対する理解を深めさせる意味で、このジオラマの持つ社会的意義は大きいです。

 

第9回樟陽祭のお知らせ

いよいよ第9回樟陽祭 開催されます!

 平成26年11月21日(金) 校内公開 
 
        11月22日(土) 午前9時30分から午後2時00分まで
        なるべく公共交通機関を御利用ください。
        駐車場は、グラウンドです。

 H26 茂原樟陽 樟陽祭 プログラム 表紙.pdf
H26 茂原樟陽 樟陽祭 プログラム 裏面.pdf
ポスター
 

開放講座受講生の募集

県立学校開放講座始まりました
 

 

講座名 おいしさ体験!園芸講座

 

講座概要 キャベツやダイコンなど種まきから収穫まで一連の作業を生育に合わせた作業を行います。
本校生産技術科2年生の野菜選択者(10名)といっしょに授業を受け、知識と実技の両方の習得をめざします。

 

日 時 下記の金曜日 13時10分~15時10分の2時間

9月5日(開講式含む),12日,26日 10月10日,17日,24日  11月7日,14日,21日 12月5日 計10回

 

対象者 一般成人10名

(野菜栽培初心者用の内容です。未経験者も大丈夫です)

 

費 用 受講料2000

 

問合せ 茂原樟陽高校 担当狩野 和敏まで

 

 

見守りネットワークに参加!-生産技術科-(H26/05/07,14)

 5月7日(水),14日(水)茂原市総合市民センターで、生産技術科女子3名が参加しました。自分たちで栽培した野菜の中で規格外となって販売できないものを食材に使ってお弁当を作ること、そのお弁当をひとり暮らしの高齢者の方々、御高齢の御夫婦の方々に、地域見守り隊として配布すること、その二つの作業に取り組んできました。
 この活動は3年前から試験的に始まり、今年度で3年目、規格外野菜の新しい活用とそれを農業経営の改善とともに、地域福祉への貢献というまさに願ってもない取組が進んでいます。もちろん、地域の方にも、今回のネットワークの方々にもたいへん喜ばれています。


 

 

1学期 皆勤者が増加(H26/07/18)

 1学期を終えて、昨年度より皆勤者が増えていることがわかりました。皆勤とは、授業はもちろん、行事も含め、遅刻や中抜け、早退、欠席が1日もなく、全ての学校生活に出席している(公欠を除く)ことを言います。

 大きな病気や怪我をしなければ、誰でも挑戦できるのが「皆勤」です。「皆勤」の生徒も、欠席がある生徒も、とにかく1日も休まない気持ちで学校生活を送って欲しいものです。

1学期   皆勤者 388名(54.6%)
  昨年度      397名(52.6%)
 
 
 
 
 

 昨年度と比較して、皆勤の生徒数は9名減っていますが、
2.0ポイントほど割合が増加しています。

 

沖縄での学びをもっと深く-2年生修学旅行調べ学習-(H26/06/26)

2学年修学旅行プレゼンテーション 

6月26日(木)、5・6限、2年生各クラスで、約2週間の間、これまで調べてきた沖縄についての発表がクラス毎に行われました。1クラス当たりテーマを決めて発表しました。これまでの調べ学習の成果がどのクラスにもあふれていました。

中でも、生産技術科1組は沖縄で起きた戦争について、事前学習、構成、寸劇を交えて、自分たちの手で沖縄の歴史をしっかりと受け止めようとする姿勢が伺えました。その他、沖縄の文化や方言など、各種のクラス発表が行われました。
調べ学習をとおして、生徒たちは沖縄への関心をさらに深くしました。

 

「ちゅらさん」の意味は?-2年生修学旅行オリエンテーション-

 

6月6日(木)5.6限目に、2学年修学旅行の最初のガイダンスが体育館で行われました。このオリエンテーションは、本来沖縄への修学旅行の目的の一つが、平和学習です。国内で唯一連合軍が上陸し、陸上戦があったのが沖縄です。今年度2年生は、沖縄の修学旅行をとおして、生徒一人ひとりが戦争や平和、そして命の尊さについてより深く考えられるように、生徒たちがテーマを決めて、調査を行っています。最後に調べたことを発表して、平和について深く学び、沖縄の修学旅行をより意義あるものにしようということです。

この日の最初のオリエンテーションでは、沖縄県出身の佐藤誠司教頭先生が、ユーモアやクイズを交えながら、沖縄の特色についてのお話をされました。自然、文化、方言、そして歴史のことなど、沖縄県出身ならではの興味深い内容でした。

 後半は、1フイート運動によって製作されたビデオ上映です。これは、当時の米軍が撮影した沖縄での戦争に関する記録映像を、日本でそのフィルム1フイート分の寄付を少しずつ集めて買い取った貴重な記録映像です。生々しい映像もありましたが、生徒たちは、真剣に見ていました。

約3週間かけて、生徒たちは「調べ学習」を行い、発表することになります。どんな視点で調べ、沖縄の戦いをどう捉えていったか、発表が楽しみです。

ちなみに、タイトルの解答は「美しい」です。

 


 

ホテルで朝市(H26/06/21)

ホテル”ポートプラザちば”で県内農業高校販売

6月21日(土)午前8時45分の開会セレモニーとともに、今年度のポートプラザちば朝市(主催 千葉県高等学校教育研究会農業部会)が青空のもと開催されました。県内14校の農業関係高校ほか、千葉県立農業大学校も協力し、生産された野菜や草花、食品製造品などが、販売され、活気ある行事となりました。”ホテルポートプラザちば”は千葉みなと駅前にあるホテルです。

本校からは、生産技術科、生産流通科の生徒たちが、ジャムやトマト、ジャガイモを販売しました。どこのブースでも、自校の生産物を販売する高校生が生き生きとしていました。自分たちの手で作ったものを自分たちで販売する、その活動をとおして、農業教育や農業関係高校の魅力がいっぱいつまった朝市です。

ホテルとのコラボレーションによって、地域に密着した催し物として根付いた朝市です。約1時間ほどで、ほとんどの生産物が売り切れていました。

 

樟陽歳時記(4月)

クリーン作戦で地域貢献
2年生農業科の生徒119名が4月24日(木)今年度1回目のクリーン作戦に参加しました。
クリーン作戦は、年間通して、生徒たちが通学路で使っている道路を中心に環境整備を行うことで、奉仕の精神と地域貢献を兼ねて実施している事業です。
さらに、資源の再利用や美化活動をとおして、環境教育の一貫として取り組んでいます。
今年度のクリーン作戦は、安全管理部の主催です。今年度、校内安全に関する業務の推進と充実に当たり、環境整備部から改名した係です。
この日は、校内を流れる阿久川沿いで、通学路として使用している生徒も多い道を中心に、ゴミや空き缶などを生徒たちが拾っていきました。道路は、一般の方も散歩やジョギングをして楽しむ道路でもあります。
今後、年間で全校生徒が実施します。秋には、保護者の方も参加され、学校全体上げての行事となります。

小学生と“わくわく野菜体験”-茂原樟陽高校生産技術科3年-
生産技術科3年生10名が、4月25日(金)、茂原市立茂原小学校2年生といっしょに、野菜の植え付け作業をしてきました。
この晴天のもと、「わくわく野菜体験」は生徒たちが自ら考案した事業名です。2年生の児童約60名に、それぞれ親しみやすいように野菜の冠をつけた生徒たちが講師役となって、ミニトマトやナス、ピーマンなどの野菜苗の植え付けを指導しました。生徒たちは、事前説明では、わかりやすい図表を使って、「わくわく野菜体験」への関心意欲を、小学生たちに持ってもらうように、話し方や説明の仕方を工夫していました。
小学生も、高校生のお兄さん、お姉さんといっしょに、作業に歓声を上げながら、一所懸命植え付けを行いました。
生徒たちにとっては、交流事業をとおして、子どもたちの立場に立ってわかりやすく説明したり会話をすることで、専門学習の成果が発揮され、コミュニケーション能力が備わります。
 今後も、地域連携事業の一つとして、交流事業を継続していきます。
  

“母の日”にカーネーションを
-茂原樟陽高校カーネーションフェア-
 生産技術科草花部門の生徒たちが、丹精を込めて栽培した鉢植えのカーネーションが販売される「カーネーションフェア」が開催されます。
 カーネーションの鉢植えは、ここ数年本校でも、人気が高い生産物です。何輪も蕾をつけたカーネーションが約300鉢が、今温室でずらりとその時を待っています。
 赤、ピンク、黄色、黄緑など、色とりどりのカーネーションは、1鉢500円です。
 一般販売 5月9日(金) 午後1時30分から 文化ホール前
   
 

 

対面式 (H26/4/9(水))

 “ようこそ新入生の皆さん、先輩よろしく” -対面式-

  

 4月9日(水)対面式(生徒会主催)が体育館で行われました。

 校長先生から、「2,3年生の皆さんは、是非いい先輩、いい見本となって、新入生を導いてください。新入生の皆さんは、先輩たちを見習い、茂原樟陽高校の生徒としての自覚を身につけてください。」と挨拶がありました。

 本校の対面式では、毎年恒例のクラスパフォーマンスがあります。1クラスずつ1分間のクラス紹介を行います。薦田生徒会長から、「1年生の皆さん、クラスパフォーマンスを見て、楽しんで、この学校に早く慣れて欲しいと思います。」と挨拶がありました。

 1分間のクラスパフォーマンスでは、1年生から順次行われ、クラスの特徴や担任の紹介、踊りやものまねなどが飛び出し、和やかな雰囲気の中で進められました。

 

 

第9回 入学式 (H26/4/8(火))

272名の新入生を迎えて -第9回入学式-

     

 4月8日(火)第9回入学式が本校体育館で、牧野昭同窓会長を始め、5名の御来賓の皆様の御臨席のもと開催されました。

 入学する生徒数は272名です。入学許可では、一人ひとり担任から名前を呼ばれると、元気に返事をして、全員の名前が呼ばれた後、齊藤郁夫校長から、入学を許可されました。

校長式辞での主な内容は次のとおりです。

「御入学おめでとうございます。本日から茂原樟陽高校の生徒として、力をつけてください。皆さんに2つのお話をしてきます。

1つ目は、自ら学ぶ主体的な生徒であって欲しいということです。自分から進んで学ぶことで、本校の充実した教育内容をもとに、皆さんが多くの知識や技術を身につけることができます。

  2つ目は、柔軟に対応する力を身につけて欲しいということです。予想できない事態になっても、柔軟に対応できる能力を身につけていることで、よりよい方法を見つけ出すことができます。

  本校では充実した施設・設備もそろっています。新入生の皆さんの多くが、本校で学習し身につけたことを発揮して欲しいと思います。

  本校は、昨年度の事故以来、毎月「安全の日」を決めて、安全・安心な学校づくりに励んでいます。」

続いて、橋本達也PTA会長から御祝辞を賜りました。緑地計画科の生徒が堂々と新入生代表挨拶を行いました。

校歌披露では、毎年恒例の部活動に所属している先輩たち約140名が、大きな声で本校の校歌を歌いました。茂原樟陽高校の学校生活スタートに向けて、新入生に歌でお祝いすることができました。

 

 準備に向けて、駐車場となったグラウンドでは、野球部の生徒たちが車をしっかりと誘導しました。また、壇上には、農場で栽培したマリーゴールドやパンジーなどの鉢花で華やかに飾られ、本校ならではの入学式が盛大に行われました。

 

 

 

平成26年度 第1学期始業式・着任式 (H26/4/7(月))

 平成26年度スタート! 第1学期始業式

 

 4月7日(月)平成26年度着任式並びに第1学期始業式が行われました。

 この度、本校に着任された先生方をお迎えする着任式が行われました。

 今年度は、新たに22名の先生方が茂原樟陽高校でのスタートを切りました。

 式では、齊藤校長先生が、一人ずつ教科や前任などの紹介をされました。挨拶の中で校長先生は、生徒たちに「着任された先生方が一日も早く本校を知っていただくように、協力をしてください。」と話されました。

 引き続き、第1学期始業式が行われました。

 校歌斉唱では、式前の練習の成果もあり、大きな声で1、2年生が歌いました。

校長式辞では、「新年度のスタートにあたって、昨年度の振り返りができていない人は、是非これからもしてください。

情報化の中、人と人との直接的な関わりを大切にして欲しい。‘人間’は人の間と書きます。また、仲間という文字も思い出してください。人の中の間と書きます。人間よりさらに、人と人との間に入って関わっていく様子を表しています。

皆さんも積極的に友だちや先生方、先輩、後輩と関わり、関わることによって生じる共感や喜び、逆にすれ違いや問題発生を経験します。その経験が、人生を豊かに素晴らしいものにするはずです。」との話がありました。

 

平成25年度 終業式 (H26/3/24(月))

 平成25年度終業式

 

 3月24日(月)平成25年度第3学期終業式が体育館で行われました。

校長式辞では、齊藤郁夫校長が、「今年度いろいろなことがありました。みなさん一人ひとりにお願いがあります。是非、この1年の振り返りをしてください。今年度、成長した自分、あるいは反省すべき点があった自分、課題を克服した自分、さまざまな場面を思い出し、各自がよりよい来年度を迎えて、また頑張って欲しいと思います。」と述べました。

既に3年生が卒業しているので、全校生徒は1、2年生のみです。

生徒も職員も力を合わせて、よりよい茂原樟陽高校を目指していきたいと思います。

 

 

平成25年度 ライフル射撃全国選抜大会壮行会 

       全国選抜大会 第3位

 

3月20日(金)、21日から開催されるライフル射撃全国選抜大会(静岡県藤枝市)に出場する大川翼さんを激励する壮行会が体育館で行われました。齊藤校長、薦田生徒会長から激励の言葉を受け、大川選手は、「悔いのないように頑張てきます。」と力強い決意を述べました。

そして見事に、大川選手は、全国第3位という優秀な成績をおさめました。今後もさらに期待したいです。

 

 

 

インターンシップ報告会&卒業生講話 (H26/3/19(水))

インターンシップ報告会&卒業生講話

   

 キャリア教育の一環として、3月19日(水)本校でインターンシップ報告会並びに卒業生講話が開催されました。

 これは、本校のインターンシップ委員会が主催するもので、まず、1,2年生対象に、企業において人事を担当していただいていらっしゃる三井化学株式会社 茂原分工場総務グループの髙橋眞一先生をお招きし、採用試験の実態と企業が求めている高校生について、体育館にて講演していただきました。

 その後、1年生対象に、昨年の秋にインターンシップに参加した生徒を代表して、7名の生徒が報告をしました。また、2年生は、文化ホールに集まり、既に社会で活躍している先輩たちの講話と質疑応答を交えた懇話会が行われました。

 インターンシップ報告会では、それぞれの職場で体験した内容や事業所の業務、感想などが、映像を使ってわかりやすく説明され、1年生も興味深く聴き入っていました。先日の1年生の保護者様を対象にした報告会と合わせて、インターンシップになるべく多くの生徒が参加して欲しいという趣旨で行われた報告会です。

 また、卒業生講話では、各学科を卒業した先輩たちが、採用試験を受験する際の経験や就職してから現在までの状況を話してくれました。高校時代にするべきことや準備したこと、社会人として必要なことなど、先輩たちの生の声を2年生は聴くことができました。質疑応答でもたいへん盛り上がりました。

 

 

 

1,2年生対象 進路ガイダンス (H26/3/18(火))

自らの進路を考えよう! 1,2年生進路ガイダンス

  

 3月18日(火)、1,2年生を対象に進路ガイダンスが行われました。

 1年生は、それぞれ進路希望により、各分野の就職や専門学校などの講師が各教室で、体験や進路選択にあたっての留意点などの講義がありました。進路活動は、3年生になってからでは遅いのです。多くの1年生が、積極的に講義を聴いていました。

 2年生は、さらに具体的なガイダンスです。体育館に全員が集まり、それぞれの企業や学校の方達が各ブースにで、説明をする方法で実施されました。

 関心興味のあるブースに、生徒たちはそれぞれ移動し、仕事の内容や学校の説明を真剣に聴いていました。

 就職も進学も、進路先の内容をより詳しく知ることが、進路実現のための意欲につながります。本校では、このように、進路に関する行事が毎学期実施されます。

 

1年生保護者対象 インターンシップ報告会 (H26/3/16(日))

平成25年度 1学年保護者対象 インターンシップ報告会

 

 
「インターンシップで貴重な体験ができました」

-1年生保護者対象 インターンシップ報告会-

 

3月16日(日)文化ホールにおいて、1年生の保護者の皆様を対象に、今年度インターンシップに参加した2年生8名とこの春、企業に内定した卒業生1名による発表会が開催されました。

 昨年の主に10月から11月にかけて、多くは3日間の予定でインターンシップに参加した生徒は、58名でした。将来社会人になることを踏まえ、学校やアルバイトでは体験できない企業や事業所に実際に赴き、職場体験を積むことは、キャリア形成における教育において重要な実践活動として位置づけられています。

 今まで、1年生を対象に報告会が実施されていました。さらに、実際に就職や進学をした先輩たちを囲み、話を聴いたり、質疑応答などの機会は設けていました。今年度は、1,2年生全校で、今月19日(水)に予定されています。しかし、今回のように、保護者の皆様を対象に、報告会を開いたのは初めてです。これは、本校では、大きな成果が期待できるインターンシップへの参加生徒数を増やし、キャリア教育の推進を図る目的として、1年生の保護者の皆様から御理解と御協力を得る目的で行われました。

8名の生徒は、それぞれ、体験先の企業の概要、体験内容、印象や感想などを、画面を用いながら報告していました。

さらに、某企業に内定した清宮さん(環境化学科平成26年3月卒業)が、インターンシップから内定までの過程をわかりやすく説明しました。もともとものづくりをしたい、製造業に就職したいと考えて、本校の環境化学科に入学した清宮さん、目標を達成するために、インターンシップに参加してから、挨拶をきちんとすりようにしたり、学習にも真剣さが増したとのことです。実際の就職試験の様子も報告され、在校生にはたいへん参考になる内容でした。保護者の方々が約40名出席され、最後の質疑では、「素晴らしい体験発表だった」「今後もインターンシップを継続し、より多くの生徒が参加できるようにして欲しい」という御意見も出ました。

 在校生の多くも、徹底した安全管理とコミュニケ-ション力の大切さを痛感した、という感想が大半でした。

 

 

コンソーシアム事業 課題研究発表会千葉大会開催(H26/02/05)

 2月5日(水) 千葉県高等学校工業教育研究会主催
 コンソーシアム事業 平成25年度課題研究発表会千葉大会が実施されました。

 本校からの発表
 「電気自動車(電動カート)Prototype」電子機械科
 「地域の社会福祉に生かす~規格外野菜が教えてくれたこと~」生産技術科
 の発表が、生徒たちによって行われました。
 

News!

・「樟陽ニュース№24」当ページにアップしました。スクロールしてください。(H26/03/14)

 

第30回総合技術コンクールで入賞(H25/11/30)

溶接部門     知事賞受賞 千葉敏和さん(3の5)教育長賞受賞

化学分析部門  教育長賞受賞 2名選手関東大会出場 

30回総合技術コンクール(千葉県高等学校工業教育研究会主催)が、1130日(土)旭市にある千葉県立東総工業高等学校で開催されました。千葉県内の工業系学科を設置する8校の代表選手が、全日制、定時制に関わらず、10種目の競技に出場し、日頃からの学習の成果を競う伝統あるコンクールです。本校からも、24名の選手が出場しました。樟陽祭や中間考査などの合間を見ながら、地道に練習を重ねた結果、溶接部門で、出場選手の最高成績で、千葉敏和さん(3の5)が知事賞を獲得した他、同部門で、三橋綾也さん(2の4)が優良賞を受賞し、学校ごとの団体で最高位の成績となる教育長賞を受賞しました。

また、化学分析部門でも、鵜澤明将さん(2の6)が優秀賞、木村拓巳(2の6)が努力賞を受賞し、同じく教育長賞を受賞しました。化学分析部門出場の2名は、来年の関東大会への出場が決まりました。

その他にも、優秀賞1名、優良賞2名、努力賞2名と各部門で優れた成績を納めました。

 

 

スケアードストレイト(自転車交通安全教室)実施(H25/11/28)

11月21日(木)、実際の仮想事故を体験する交通安全教室であるスケアードストレイトが実施されました。茂原警察署や県庁環境生活部が主催し、講話、講演とともに、グラウンドで実際の仮想事故を実演し、生徒の事故防止と安全意識の向上を図りました。
 茂原署管内の事故状況や自動車の走行距離についての講演の後、実際にグラウンドでスタントマンが実際に仮想体験を再現してくれました。
 

第8回樟陽祭開催(H25/11/28)

 第8回樟陽祭が、11月15日(金)、16日(土)の両日、華やかに開催されました。
1日目15日(金)は、あいにくの小雨模様でしたが、16日(土)は、快晴の透き通った天気のもと、約3,800人もの来校者が来られました。
 農業、工業に関する学科の学習成果を展示したり、クラスによる作品製作や映画上映、模擬店、各部活動・委員会活動等の発表会、そして、毎年地域の方に大人気の農産物即売会など、例年にもまして、非常に盛り上がった樟陽祭でした。
 朝早くから、駐車場も野球部野生徒や職員が誘導に走り、事故がないように、門で入場を見守る生徒会役員、生徒数はクラス数減少に伴い、少しずつ減っていますが、その分、一所懸命自分たちで盛り上げようしている生徒たちの明るい表情が印象に残りました。

 

第64回日本学校農業クラブ全国大会平成25年度首都圏大会開催


 1023日(水)第64回日本学校農業クラブ全国大会 平成25年度首都圏大会の発表会や競技会が開催されました。プロジェクト発表や意見発表、農業鑑定など、6種目の発表会・競技と会議等が、千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県で行われました。

その中で、本校からは、家畜審査競技会(乳牛の部)(会場 本校)に1名、農業鑑定競技(会場 埼玉県立杉戸農業高校)に3名の生徒が出場しました。家畜審査競技は、成牛(経産牛)4頭、育成牛(子牛)4頭をそれぞれ体型や部位を比較し審査し、順位をつけていく競技で、いわば牛を見る「力」が試されます。当日は、北海道や九州から、各都道府県2名ずつ代表が来校し、85名が出場しました。

結果は、見事、沼田有沙奈さん(3-2)が最高成績で、最優秀賞を受賞し、25日東京五反田で開催された大会式典では、農林水産大臣賞も受賞しました。沼田さんは、畜産部員で、毎日牛舎に行き、牛の世話をしてきました。これまで、育てた牛を共進会に出場させ、入賞したり、自身も優れたリードマンとして表彰されるなど、数々の業績を残しています。今回のことで、いわば全国で最も牛のことを知っている高校生となりました。

また、この競技運営に、本校の生産技術科3年、生産流通科3年、動物コースの2年生なども、他の県内の生徒や先生方といっしょに、受付や誘導、案内などの運営に当たりました。リハーサルを重ね、本番でも明るい笑顔で全国の選手たちや先生方を気持ちよく迎えることができました。本当にお疲れ様でした。

さらに、農業鑑定競技では、3名の選手が本校から出場しました。農業鑑定は、実物を見て、名称や機能などを短時間に鑑定する競技です。3名の選手とも夏休み前から準備を重ね、膨大な出題範囲を一つずつ根気よく学習してきました。そして、黒川駿平さん(2-1)が園芸部門で出場選手の中で上位の成績に入り、優秀賞を受賞しました。出場された選手の皆さんの健闘を称えるとともに、受賞された選手の皆さんを心から祝福します。

※今回の大会は、本来宮城県で開催されるはずでした。しかし、2年前の震災で、宮城県の農業関係高校が被害に遭い、全国大会の実施ができず、東京を中心とした4都県での開催が急遽決定しました。千葉県で全国大会が開催されるのは、平成13年度以来11年ぶりです。家畜審査競技(乳牛の部)もそれ以来です。

※農業クラブ全国大会もPTAの役員・理事の皆様も応援してくださいました。全国から来る選手・先生方に、茂原樟陽高校のおもてなしの心を感じてもらいたい、という趣旨で、PTA会長の呼びかけのもと、PTA役員・理事の皆様18名により、豚汁200名分が振る舞われました。競技後のわずか1時間の昼食時間に合わせて、前日から準備していただいた豚汁が、文化ホール前で配布されました。係の生徒の元気な声かけに、おかわりも含め、たくさんの選手、先生方、運営生徒も含め、豚汁のおいしさに舌鼓を打っていました。

 





 

3年クリーン作成実施(PTA合同)(H25/10/10)

 10月10日(木)、3年生とPTA役員・理事8名合同の校外クリーン作成が行われました。
通学路や地域を清掃し、奉仕の精神と地域社会に貢献することで、生徒の豊かな心の育成をねらいとする事業です。
 生徒たちは、それぞれ、茂原駅、新茂原駅、阿久川沿い、近隣の地区をクラスごとに周り、
ゴミを分別しながら収集していきました。3年生は慣れているせいか、たいへん明るい雰囲気で取り組んでいました。PTAの皆様も新茂原駅まで往復して、ゴミを集めていただきました。
 

射撃部、農業クラブ選手 壮行会開催(H25/09/25)

 9月25日(水) 射撃部、農業クラブ大会の壮行会が行われました。

 射撃部 第68回国民体育大会 ライフル射撃競技
  10月1日(火)~7日(月) 埼玉県 長瀞町
  エア・ライフル少年男子 3年男子1名出場
 
  

 第64日本学校農業クラブ全国大会(首都圏大会)
  10月22日(火)~23日(水) 埼玉県 杉戸町
 
 農業鑑定競技 園芸部門 3年2名 2年1名
           造園部門 3年1名

 家畜審査競技会(本校で実施)
           3年1名
 
 選手紹介後、校長挨拶(藤土教頭代理)では、全国大会での活躍を期待するとともに、
実力が発揮できるように、全校で応援しましょう、と述べられました。
  生徒会長挨拶、選手代表挨拶の後、元気な校歌を全校で歌って、壮行会を終えました。
 

フェアヒルズ高校(オーストラリア)の生徒来校(H25/09/24)

 
 9月24日(火)、オーストラリア・メルボルン市のフェアヒルズ高校の生徒8名(男子1名、女子7名)、引率教師2名とともに、来校しました。
 事業概要は下記のとおりです。

                             記

1 主催  公益財団法人国際青少年研修協会
2 学校 Fairhills High School
        学校で日本語を勉強している高校1年生が来日します。
3 受入学校
   9月24日(水) 本校
   9月25日(木) 茂原高校
   9月26日(金) 長生高校
   その他、私立高校で体験を行います。

 本校では、1年生クラスに入って、午前中は授業、午後は農業科の実習を体験してもらいました。さらに、放課後は、部活動を見学していただき、有意義な1日を過ごしていただきました。
 各クラスには、マンツーマンで、世話役の生徒(スクール・サポーター)がついて、授業の補助や昼食をいっしょに食べていただきました。



 

稲刈りをしました(H25/09/06)

 生産技術科の生徒たちが育てた本校のイネが実り、この度稲刈りをしました。
今年の夏は猛暑で、水管理がたいへんでしたが、イネは順調に育ちました。
生産技術科の生徒たちが、収穫しました。
 このたび収穫された新米30kgが、千葉県立長生特別支援学校の給食に提供されることになりました。詳細は後日。
 


 

運転特別講習実施しました(9/1)

 1t未満移動式クレーン・玉掛け運転特別教育講習 8月7日(水)・8日(木)
 69名(他校生徒9名含む)の生徒が参加
 小型フォークリフト運転特別教育講習 8月19日(月)・20日(火)
 139名(他校生徒30名含む)の生徒が参加

 真夏の太陽のもと、今年度も技能講習が実施されました。筆記と実技の両方で講習が行われました。生徒たちは、少しでもスキルを身につけようと一所懸命でした。

 


 

ガス溶接講習(H25/06/22・23)

 6月22日(土)、23日(日)と本校で、ガス溶接講習会が実施され、45名の生徒が受講しました。
1日目に筆記、2日目に実技と充実の2日間、生徒たちは、実際に溶接器具を手にしながら、実習を行いました。
 

茂原中学校との中高連携

 6月27日(月)午後、茂原市立茂原中学校の生徒28名が、中高連携事業の一つとして、農業、工業の授業を体験しました。
 
 茂原中学校と本校は、道路を挟んで隣同士、今回も昨年度と同様、中学校の生の皆さんに本校に来ていただき、授業を体験していただきました。

写真後日掲載します。
 

九十九里中学校へ出前授業(6/19)

 6月19日(水)、九十九里町立九十九里中学校で、本校の電子機械科、電気科の生徒、職員が授業を行ってきました。
 ロボットや電気に関する授業を、本校の生徒たちが先生役になり、生徒の皆さんに親切に教えていました。

 

平成25年度長生夷隅地区中学生のための進学フェア要項アップしました!

  長生夷隅地区の高校
    茂原北陵高校
    長生高校
    茂原高校
    茂原樟陽高校
    一宮商業高校
    大多喜高校
    大原高校
    岬高校
    勝浦若潮高校
 9校が主催する中学生のための進学フェアが開催されます。

 長生夷隅地区の高校受験を検討している中学生や保護者の皆様、是非お越しください。
 詳細は、「中学生の皆様へ」のページをご覧ください。

 日 時 平成25年8月24日(土) 11:00~15:00
 会 場 県立茂原樟陽高校 文化ホール
      茂原市上林283 JR茂原駅下車 徒歩約20分
      会場は、なるべく公共の交通機関を御利用ください。
 内 容 (1) 各高校の紹介資料の掲示
      (2) PR資料等の配布
      (3) 各高校ブース形式での個別説明
                     (H25/07/09)
 

平成25年度生徒総会

5月16日(木)平成25年度の生徒総会が行われました。議案は、下記のとおりですべて承認されました。

1 平成25年度生徒会基本方針
   充実した高校生活を送るために何事にも積極的に挑戦しよう
 
  【実践目標】 集中して勉学に励もう!
          委員会活動、部活動の活性化に力を入れよう!
          欠席・遅刻・早退をはなくそう!
          挨拶・服装をしっかりしよう!
2 平成24年度 活動実績報告
3 平成24年度 決算報告
4 平成24年度 会計監査報告
5 平成25年度 活動計画案
6 平成25年度 予算案

資料はすべてプロジェクターで提示されました

今年度は、昨年度と比較して、2クラス減となっているため、収入が145万円ほど減額になっています。そのため、部活動等の旅費や樟陽祭(文化祭)の予算を大幅に減じました。来年度も今年度よりさらに1クラス減となるため、予算の縮減が見込まれます。予算執行の面で、今後は工夫と改善が求められます。
 

カーネーション好評でした


カーネーション・フェア開催(H25/05/13)

5月10日(金)カーネーション・フェアが文化ホール前と昇降口で開催されました。
母の日にちなんで、毎年生産技術科草花部門で栽培されているカーネーションの鉢花約150鉢が
販売されました(一般用100鉢、生徒用50鉢)。
 一般用は、午後1時から文化ホール前で販売されましたが、約5分間ですべて完売。また、午後3時半から生徒への販売でも、帰り際に家に買っていこうと、生徒たち購入し、約20分間で完売しました。今から、次々と開花するカーネーション、是非お楽しみください。
 

農の学び風景(5/7(火))

農のある学びの風景  生徒たちが生き生きと学び、農作物がすくすくと育っています。
生産技術科実習(H25/05/07)

初夏の日差しを浴びて、生育期を迎えた植物たち、育ち盛りの牛たちが元気に生きています。
生徒たちは、生き物を育てるという実習をとおして、命を支える植物や動物の存在と私たち自身の生き方を学んでいます。
農業高校の時代から変わらない生き生きとした生徒たちの学びの姿が見られるのが農場です。
是非一度ご覧になってください。

(左から)校内の一角に咲き誇っているシラン(ラン科)。植物バイオテクノロジーの教材にも使われます。
果樹園(橋を渡っていちばん奥の農場)のナシ園には、4月に人工授粉を終えたナシの果実が膨らみ始めていました。直径は約3cmです。
ブドウ園では、デラウェアを種なしにするためのジベレリン処理が行われています。房を希釈したジベレリン溶液に浸します。こうすると、種なしブドウができます。
生徒たちは、丁寧に一房ずつに処理していきました。まだ、ブドウは粒が膨らんでいません。実習中は、棚仕立てになっているブドウの枝を眺めながら行います。巨峰では、余分な房を落としてて、房の形を整えていました(右写真)。


野菜温室では、メロンの茎の誘引をしていました。メロンは伸張が早いので、誘引は大切な栽培作業です。1年生は今7月の収穫を目指して、トウモロコシを栽培しています。まだ、芽は約10cmほどです。科目「農業と環境」の中で展開している内容で、栽培の基礎を学習します。(左写真2枚)
ジャガイモ(男爵)の様子です。まだ、塊茎(地下の食用部)は小さいです。
草花部門では、初夏の代表的な花壇苗のマリーゴールド(キク科)が栽培されています。朝は露に光る葉が輝いています。つぼみの膨らみが楽しみです。



動物コースは、元気な牛たちの飼育をとおして、毎日実習が行われています。動物たちはとても正直で、動物好きの生徒たちの心を受け止め、たくましく育っています。生徒たちは真剣です。動物たちの飼育に一所懸命です。


本日、本校の水田(野球グラウンド 川側)で、2年1組の生徒が科目「農業科学基礎」の実習の中で、コシヒカリを植えました。裸足になり、冷たい水田の水に歓声をあげながら、田植えをしました。日本の主食のコメ、改めて食糧の大切さを実感したようです。