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2017/03/06

SGH指定校視察レポート3

Tweet ThisSend to Facebook | by matsuo-h
平成29年3月4日(土) 本校職員が仙台白百合学園中学・高等学校SGH中間報告会を視察しました。 報告会の様子をレポートします。


       仙台白百合学園中学・高等学校SGH 中間報告会視察報告

  

 1年生(29名)、2年生(29名)がそれぞれの探求チームで問題に取り組んでいました。5つの探究領域『環境・食・医療福祉・教育・企業』が設定されていました。1年生は、国内フィールドワークで探究活動における5つの領域に関わる現場訪問を行い。2年生は、台湾フィールドワークで台湾での課題探究活動や交流を通してアジアの学習を行うそうです。全体会の中で、GSL(グローバル・サーバント・リーダー)プログラムが基本にあるとのことです。1年生を3つ、2年生の7つ(うち3つ英語)の発表が実施されました。どれも素晴らしいものでした。

※参観したテーマ「健康食で高齢化の課題を改善することはできるのか」「再生可能エネルギー モデル計画から普及」「女子教育の進展のために何ができるのか ネパールに女子校設立を目指して」(英語)「災害時における外国人への援助体制」「バナナから見るフィリピンの経済格差」

  

※別会場のテーマ「カンボジアの負のサイクルを断ち切る」「立ち向かえ!企業の海外進出成功率向上へ」(英語)「つなげよう飢餓と飽食の国々を」「支え合う社会を目指して」「歴史認識を乗り越え、良好な関係を築くためには」

英語でのプレゼンも素晴らしかったです。そして講評者からの質疑応答も的確に対応がなされていました。   また、分科会「プレゼンテ-ションの極意を伝授(生徒のワークショップ)」は、立命館アジア太平洋大学の淵ノ上教授の指導の下、より効果的な発表スキルを学ぶ生徒たちに向上心の高さを感じました。またプレゼン力の高さも感じました。


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