校長通信「きちかう」

校長からのメッセージ
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2017/05/27new

平成29年度PTA・後援会合同総会

| by principal
              平成29年度PTA・後援会合同総会
1 授業公開 1限   8:55~ 9:45
                 2限    9:55~10:45
                 3限  10:55~11:45
2 受付              13:00~13:20
    進路講演会       13:30~14:30
      講師 嶋本 雄太先生
          (ベネッセコーポレーション初等中等教育事業本部首都圏営業課)
      演題 社会環境の変化に対応する汎用的な力の育成に向けて
                総会        14:40~15:40
         学年PTA          15:50~16:40
3 校長から
    本日は御多用の中、平成29年度PTA・後援会総会にお越しいただき、心から御礼を申し上げます。
  皆様におかれましては、日頃から本校の教育活動に対し、深い御理解と御協力を賜り、改めて御礼申し上げます。
  去る5月16日(火)には、30名ほどの台湾の高校生を受け入れ、終日本校生徒との交流をいたしました。両国生徒にとっても、充実した思い出に残る一日になったと思います。
  本校のSGHも、3年目を迎えています。毎年質の向上を目指し、新たな取組を全職員全生徒で行っております。
    外部との連携では、山武市、城西国際大学、筑波大学、そして今年度新たに、成田国際空港株式会社との連携も開始する運びとなりました。
    平成29年度の学校経営グランドデザインにつきましては、お手元のデザインを御覧いただきたいと思います。
    昨年度と異なる点は、英語数学国語の復習指導を、学校全体で実施し、卒業するまでに基礎学力を身に付けたグローバル人材を育成したいと思います。
    また知徳体のバランスのとれた人材の育成の面では、今年度「特別芸術鑑賞会」を開催し、生徒の豊かな心の育成に努めたいと思います。
    現在生徒会顧問に企画立案をお願いしているところですが、7月19日に開催の予定です。
    皆様には改めて御案内を差し上げたいと思います。
    最後になりますが、学校ホームページのクリックをよろしくお願いいたします。昨年度は300本の「きちかう」をアップし、リアルタイムの学校の様子を発信しています。
    松尾高校二年目、退職前最後の一年となりました。昨年以上に取り組んで参ります。
  最後になりますが、本日の進路講演会の講師を快くお引き受けいただき、素晴らしい内容の御講演をいただきました、ベネッセコーポレーションの嶋本雄太先生に改めて感謝申し上げます。  
  よろしくお願いいたします。
    本日はありがとうございます。
    校長 木内和夫









11:33 | 報告事項
2017/05/26new

校長による授業見学0526

| by principal
            校長による授業見学0526
1 日時  平成29年5月26日(金)第1校時
2 会場  1B(1B教室)
3 教科  コミニュケーション英語Ⅰ
4 内容    Section3
            1)出席確認
            2)前時の復習
            3)本時の展開
            4)まとめ
5 校長から
    ストップウォッチの効果的活用。
    授業中は、生徒が声を出す場面が多く、生徒の主体的な参加につながると思う。生徒は良く声を出していたし、取組も素晴らしいと思った。
    ペアワークにより、生徒同士の言語活動によるつながりも素晴らしいと思う。
    クラス担任であることもあり、生徒とのコミュニケーションをベースとした授業展開であった。
    二年目の教員だが、向上心、チャレンジ精神も強く、将来が期待される。
    授業内容としては、ミャンマーとモンゴルでは、姓ががないとか、アウンサンスーチーは名で、その前には彼女の両親と祖母の名前が由来している等、名前からそれぞれの文化の特色がわかる等の内容も興味深く見学した。
    生徒と教師の言語活動により作り上げる素晴らしい授業をありがとうございました。
    校長 木内和夫





16:36 | 報告事項
2017/05/26new

潜航せよ:校長のお薦め本70

| by principal
                校長のお薦め本70
1 タイトル  潜航せよ
2 出版社    角川文庫
3 日時      平成28年5月25日 初版発行
4 作者   福田 和代
                   1967年、兵庫県生まれ。
                  神戸大学卒。
                   システム・エンジニアを経て、2007年「ヴィズ・ゼロ」でデビュー。
                   08年、首都大停電がテーマの「TOKYO BLACKOUT」が話題に。
                  『碧空のカノン』も面白い。
5 内容
    対馬市、航空自衛隊海栗島分屯基地。安濃の赴任と時を同じくして、中国の戦略型原子力潜水艦が日本海で原因不明の爆発事故を起こした。
  安濃を電話で呼び出した遠野真樹一等空尉は、驚愕した。
  安濃を名乗るこの男は、まったくの別人だ!!
  その頃、当の安濃は身動きがとれなくなっていた。  核弾頭搭載潜水艦で起きた叛乱、拉致された自衛官。
  日本海を挟み高まる緊張、決死の攻防が始まった!
  大型ミリタリー・サスペンス。
6 校長から
    校長のお薦め本66で紹介した作者の作品とは思えないほど、これも緊迫した内容の小説である。
    まず「せよ」シリーズの、福田和代にはまっている。
    小説の舞台が対馬であること。私は未だかつて対馬が舞台となる小説を読んだことがなかったので、地図帳を片手に、小説を読み進めた。
    この小説も、次のページが気になる。そして次のページが気になる。もう仕事が手につかないくらい、はらはらどきどきの作品である。
    日本海で原子力潜水艦内が爆発、自衛官が国外に拉致という設定も、昔なら荒唐無稽で処理できるが、今の時代は実際に起こってもおかしくない時代であるので、新たな恐怖感がわき起こる。
    はらはらどきどき感を味わいたい生徒は、是非お読みください。
  図書室にない場合は、校長室にあります。
    校長 木内和夫

   


16:24 | 報告事項
2017/05/23new

平成29年度球技大会

| by principal
              平成29年度球技大会
1 日時 平成29年5月23日(火)終日
2 会場 グラウンド、体育館、第二体育館等
3 種目 男子 バレーボール
                         ソフトボール
               女子 バレーボール
                         キックベースボール
4 開会式 1)開式の言葉
                  2)校長挨拶
                  3)体育委員長挨拶
                  4)準備運動
                  5)諸注意
                  6)閉式の言葉
5 校長から
    生徒の皆さん、おはようございます。
    空を見上げてください。
    青空が広がっていますね。
    ここで一句。
    ホームラン ボールの上の 夏の空
    昨日までの中間考査、お疲れ様でした。
    そして昨日のSGH講演会はいかがでしたか。
    講師の湯浅先生が、皆さんの礼の仕方、聞く態度を褒めていらっしゃいました。
    体育委員、関係部活動選手、体育科の先生をはじめ全ての先生方の御協力により、本日を迎えることができました。心から感謝申し上げます。
    「3年A組で良かった」とか「2年A組で良かった」等の気持ちは、今日のような球技大会、スポーツ大会、文化祭などで感じます。クラスへの帰属意識を高められるような一日にしてください。
    一人の怪我もなく、「いい一日だった」と皆さんが思えるような球技大会にしてください。









10:48 | 報告事項
2017/05/22

SGH専門家講演会

| by principal
SGH専門家講演会
1 日時  平成29年5月22日(月)
                  11:10から12:25
2 会場  本校体育館
3 講師  法政大学教授 湯浅誠先生 
                東京大学法学部卒業。
                2008年末、東京、日比谷公園で行われた「年越し派遣村」村長として活躍。
                その後、内閣府参与を経て、現在は法政大学教授。社会活動家。
4 演題  幸せについて~世の中をデザインするということ~
5 校長から
     昨年度に引き続き、湯浅先生におかれましては、御多用の中、本校生徒のために、素晴らしい御講演をしていただき、心から感謝申し上げます。
  冒頭のアイスブレイクの14の質問
     本校生徒数500人のうち、何人いると思いますか。
  1 外国籍の人
  2 いずれ結婚するともりの人
  3 非正社員になる人(34歳まで)
  4 失業を経験する人
  5 年収300万円以下で働くことになる人
  6 相対的貧困状態で暮らしている人(0歳から17歳)
  7 貯蓄のない(0から50万)世帯で暮らしている人
  8 小中の時、給食費や学用品費が払えなくて援助を受けていた人
  9 自宅ではなく、病院でなくなることになる人
 10 体外受精で生まれた人
 11 身体障害者の人
 12 20代でやせすぎになる人
   13 ガンで死ぬ人
   14 LGBTの人
   以上の14の質問の内容で、生徒たちは衝撃を受け、湯浅先生の講演に中に引きずり込まれたようでした。
 その後は、隣どおしの生徒とのコミュニケーション、湯浅先生の質問に生徒が応える流れの講演となりました。
 天気はこちらから働きかけても変えることはできない。
 しかし社会は、こちらから働きかけて変えることができる。より積極的に働きかけて見ようとの言葉が頭に残りました。
 講演を終え、数名の生徒に今日の講演の感想をお聞きしました。
 異口同音に「100点です。」との回答をいただきました。
 準備に当たられました、峰島グローバル推進部長はじめ、磯貝委員、木村委員、ありがとうございました。
 校長 木内和夫








16:40 | 報告事項
2017/05/22

虹の岬の喫茶店:校長のお薦め本69

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                校長のお薦め本69
1 タイトル  虹の岬の喫茶店
2 出版社    幻冬舎文庫
3 日時      平成25年11月15日 初版発行
4 作者   森沢明夫
                    1969年、千葉県生まれ。
                   市川東高校、早稲田大学卒業。
                   小説、エッセイ、ノンフィクション、絵本と幅広い分野で活躍。
                   小説「津軽百年食堂」は2011年に映画化。
                  「あなたへ」は高倉健主演映画の小説版としてベストセラーとなる。
                   その他の著書に「大事なことほど小声でささやく」などがある。
5 内容
    小さな岬の先端にある喫茶店。そこでは美味しいコーヒーとともに、お客さんの人生に寄り添う音楽を選曲してくれる。その店に引き寄せられるように集まる、心に傷を抱えた人々--彼らの人生は。その店との出会いと女主人公の言葉で、大きく変化し始める。疲れた心にやさしさが染み入り、温かな感動で満たされる。癒やしの傑作感涙小説。
6 校長から
    疲れた時、時々東京湾を行く浜金谷から久里浜に向かうフェリーに乗りたくなる。そしてとんぼ帰りで千葉県側に舞い戻る。
  とある秋の夕方、浜金谷から千葉方面に国道を進んでくると、偶然、明鐘岬にあるプレハブの喫茶店が目に入り、東京湾の夕焼けを見ながらマンデリンを飲んだ。
  プレハブの上の方では、新しい喫茶店が作られている時だった。
  プレハブの店の中は、雑然としており、薪ストーブが置かれ、確か犬がいたような記憶がある。
  店の中には、「虹の岬の喫茶店」の単行本が一冊置かれ、実はその喫茶店がモデルであることを、そのとき初めて知った。そして新しい喫茶店は、「不思議な岬の喫茶店」のロケになると聞いた。
  さて、平成29年5月19日(金)に、成田高校の視聴覚室を会場に、平成29年度学校図書館部会総会が開催され、午後の講演会で、初めて森沢明夫先生とお会いするとが出来た。先生と直接お話をする基調な機会を得た。
  先生は、小説世界そのままの魅力あふれる方だった。  今までも何冊かの森沢作品を読んできたが、今まで以上に作品が身近なものに感じるようになった。
  図書室にない場合は、校長室にあります。
    校長 木内和夫




16:18 | 報告事項
2017/05/18

迎撃せよ: 校長のお薦め本68

| by principal
                校長のお薦め本68
1 タイトル  迎撃せよ
2 出版社    角川文庫
3 日時      平成25年11月25日 初版発行
                  (単行本は2011年1月刊行)
4 作者   福田 和代
                    1967年、兵庫県生まれ。
                    神戸大学卒。
                    システム・エンジニアを経て、2007年「ヴィズ・ゼロ」でデビュー。
                    08年、首都大停電がテーマの「TOKYO BLACKOUT」が話題に。
                    『碧空のカノン』も面白い。
5 内容
    明日夜24時、日本の主要都市にミサイルを撃ち込む・・・。
  官邸に送りつけられた犯行予告動画。
    猶予は30時間。
    緊迫が高まる中、航空自衛隊岐阜基地から、XASM-3ミサイル4発を搭載した戦闘機F-2が盗まれた。
    府中基地、ミサイル防衛に携わる航空自衛官・安濃將文は戦慄した。
    かつての上司が一連のテロに係わっているのか?
    日本を、家族を、自分たちの手で守れるか?
    決死の攻防に、一人の自衛官が立ち向かう!
6 校長から
    校長のお薦め本66で紹介した作者の作品とは思えないほど、緊迫した内容の小説である。
    次のページが気になる。そして次のページが気になる。もう仕事が手につかないくらい、はらはらどきどきの作品である。
    今から6年前に書かれた作品であるが、北朝鮮からこう頻繁にミサイルを撃ち込まれる現在。
    実際もこうなるのではないかと不安に陥れるような表現に感動した。
    小説の中では、日本国内の空中でミサイルを迎撃することに成功するが、実際は100%迎撃可能なのだろうかと不安にもなった。
  図書室にない場合は、校長室にあります。
    校長 木内和夫

   


16:18 | 報告事項
2017/05/16

国立秀水高級工業職業学校(台湾)来校

| by principal

      国立秀水高級工業職業学校(台湾)来校
1 日時 平成29年5月16日(火)
               10時から15時40分
2 来校者数
          生徒 27名
          引率  3名
3 日程 開会式 会議室       10:00~
              授業見学 弓道及び介護福祉  10:45~
             授業見学 GAⅠ マンツーマンで校舎等案内        11:55~
      昼食会 会議室              12:45~
            授業見学 芸術及び数学      13:30~
            授業見学 英語              14:15~セレモニー 会議室          15:20~
      終了後、台湾の高校生は山武市内でのホームスティのため、山武市役所へ移動。
4 校長挨拶
    ニイハオ!
    ようこそ日本へ!
    ようこそ松尾へ!
    私は、本校校長の木内和夫と申します。
    本校に赴任する前の2年間は、工業高校の校長をしておりましたので、皆さんの来校を楽しみにしていました。
    2年前、本校は2度、台湾の高校生の受入をしております。今回で3度目の受入をすることになります。今回の交流を通じて、国際的な視野が持てるようになって欲しい。日本と台湾が、今まで以上の友好関係を築いて欲しいと願います。
    今日の一日が、生涯の思い出となることを祈念して、校長の歓迎の挨拶とさせていただきます。
    校長 木内和夫
5 秀水代表挨拶
    松尾高等学校の校長木内和夫先生、先生方、生徒諸君。初めまして、私は台湾秀水工業高等学校の教師尤総銘です。宜しくお願いします。本日、この場で皆様とお会いできますことはとてもうれしいです。
  このたび、私たち秀水高校は教師2名と生徒27名、合わせて29名のメンバーは、貴校の皆様と台湾旅行会社の御協力をいただきまして、貴校に訪問することになりました。私たち全員、毎日わくわくしてとても楽しみに待っていました。
  貴校のネット紹介より、生徒たちは授業を重視するだけではなく、他の部活動もとても頑張っていることを知りました。特に弓道部、ソフトテニス部の活躍に、非常に感心しています。
  他に素晴らしいと思い、勉強になりましたのは、貴校の校訓である「自主・誠実・創造」です。この教育理念を経営方針で、今回の交流を経由して、きっと私たち台湾からの生徒たちに多くの成長と勉強になれると思います。
  私たちは今回の交流訪問を通して、お互いの学校の友情と提携のドアを開くように期待しております。
  最後に、皆様の御好意のお接待をいただき、お礼を申し上げます。
  そして、今まで色々な皆様の御協力に、心から感謝しております。
  ありがとうございました。

6 校長から
          千葉県商工労働部観光誘致促進課からの、急な依頼であったため、多くの先生方には御迷惑をおかけしたと思っております。
     しかし今回台湾の高校生30名を受け入れることにより、本校生徒の国際感覚の向上が図られたと思います。また将来国際舞台で活躍する生徒が必ず出てくれるとの思いから、受入を決定して良かったと思います。
     諸準備に当たっていただいた峰島グローバル推進部長はじめ多くの先生方、生徒諸君の御理解御協力により、台湾の生徒にとっても、本校の生徒にとっても、かけがえのない、生     涯忘れ得ぬ時間になったと確信しております。
          本当にありがとうございました。
          校長 木内和夫



14:30 | 報告事項
2017/05/16

校長による授業見学0516

| by principal
            校長による授業見学0516
1 日時  平成29年5月16日(火)第4校時
2 会場  1A(1A教室)
3 教科  保健
4 内容    健康のとらえ方
            1)出席確認
            2)付箋を活用して、「自分にとっての健康とは」をまとめ、黒板に貼らせる。
            3)本時の展開
            4)まとめ
5 校長から
    付箋の効果的活用。(全員が付箋にメッセージを書くことにより、全員が授業に参加しているという自覚が生まれると思いました。)
  新聞記事(ベルギーのパラメダリスト-安楽死希望の元選手来日へ)の活用。
    効果的ワークシートの活用。
    等生徒に働きかける工夫が随所にうかがえた授業でした。
    机間指導、生徒個々との円滑なコミュケーションにより全ての生徒が主体的に授業に参加していました。
    私自信としては、改めて健康であることとはを考えさせられました。
    身体的健康
    精神的健康
    それ以上に大切なのは、社会的健康、言い換えれば生活の質の向上がいかに健康にとっては大切か、教えていただきました。
    生徒以上に私の方が元気を与えていただきました。
    ありがとうございました。
    校長 木内和夫




13:39 | 報告事項
2017/05/15

新聞の投稿記事を活用した授業の試み0515

| by principal
1 日時  平成29年5月15日(月)第5校時
2 会場  3階 図書室
3 教科  3年生GA選択者(17名)
4 内容    新聞の投稿記事を使いながら、瞬時に自分の考えや意見を持たせ、新聞への投稿原稿を作成する。
            1)出席確認
            2)通勤時の電車の中の様子
     3)新聞の投稿記事を読み、コメントを付ける。
            4)グループに分かれスマホに関する意見交換、グループごとに発表。
            5)500文字の新聞への投稿原稿の作成
5 校長から
  GA選択者は、2年及び3年間にわたり、コミュニケーション能力の向上を重点的に指導してきました。
  今回の試みは、新聞記事を読み、瞬時に内容を把握し、瞬時の自己のコメントを作るための授業でした。
   友人との意見交換を経て、最終的には自己の考えや意見を500文字くらいにまとめ、新聞に投稿するというもの。
   本校生徒からも、新聞に掲載される日がくることを楽しみにしています。 
  ありがとうございました。
  校長 木内 和夫





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