校長通信「きちかう」

校長からのメッセージ
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2017/07/26new

Study Lunch at Matsuo High 2017

| by principal

          Study Lunch at Matsuo High 2017
                       
                       
1 日時 平成29年7月25日(火)26日(水)
               9:30~16:20


2 会場 松尾ふれあい館


3 参加者数 約30名


4 主催 山武市
     協力 松尾高等学校


5 スケジュール
      7月25日(火)
      9:30  オープニング
    10:15  ワークショップ①英語に親しむ
    11:15  休憩
    11:25  ワークショップ②英語で表現する
    12:25  休憩
    12:30  ランチ(スペイン料理)
    12:40  ワークショップ③英語でエクササイズ
    13:40  休憩
    13:50  ワークショップ④会話文に親しむ
    14:50  休憩
    15:00  イングリッシュ・カフェ
    16:20  解散


     7月26日(水)
      9:15  ワークショップ⑤
                  英語のゲームで目を覚ます
    10:15  ワークショップ⑥
                  英語のプレゼンを聞いて質問してみよう
    11:15  休憩
    11:25  ワークショップ⑦会話文を覚える
    12:25  休憩
    12:30  ランチ(スリランカカレー)
    12:40  ワークショップ⑧英語でエクササイズ
    13:40  休憩
    13:50  ワークショップ⑨
                  会話文にアクションをつけてみよう
    15:00  休憩
    15:05  イングリッシュ・カフェ
    15:50  修了書授与&クロージング
                フォトセッション
    16:20  解散


6 校長から
    今年も30名の生徒が、貴重な体験をすることができました。
    私も、昨年4月に松尾高校に赴任してから、今回で3度目の「スタディランチ」を経験することができました。
    昨年度の2回は、やや引っ込み思案な生徒が多く、あまり心を開いたスタディランチにはならなかったように思います。
    しかし、今回の参加生徒は、全員意欲的で、明るく元気よく、チャレンジ精神に富んでいるように感じます。
    生徒の皆さんが意欲的であればあるほど、それを支えるALTの先生方も、その他の方々も意欲的に対応してくださるものです。
    この貴重な経験を、これからの人生に生かしていただきたいと切に思います。
    そして今後もこの「スタディランチ」「スタディクリスマス」が、松尾高校の伝統行事として継続されることを希望いたします。
    最後になりますが、椎名市長様をはじめ山武市のスタッフの皆様、PTA役員、後援会の皆様に心から感謝申し上げます。
    ありがとうございました。
    校長 木内和夫



08:41 | 報告事項
2017/07/24new

頑張る松高生(0724)

| by principal
            頑張る松高生(0724)
 7月21日から夏休みに入りました。
 今日は夏休みに入って4日目を迎えています。
 会議室では、就職希望の生徒たちが、履歴書の下書きを書いたり、面接の質問内容をまとめていたりしていました。
 図書室では、AO入試に備えて、やはり面接への対応準備や、受験勉強に励んでいました。
 体育館では、近隣5校が集まり、女子バレーボールの合宿を行っていました。
 第二体育館では、卓球部が卓球マシンを使い、レシーブ練習を行っていました。
 グラウンドではサッカー部、陸上部が汗を流しながら、激しい練習を行っていました。
 弓道場では、2年生が1年生に対し、弓道の基礎を教えていました。
 吹奏楽部は、7月31日(月)の千葉県吹奏楽コンクールで、二年連続の金賞をとるために、集中した練習を行っていました。
 秋の新人大会に向けて、地道な練習を積み、輝かしい成果を期待しています。
 今日は比較的涼しい日になっています。熱中症に気をつけてもらいたいと思います。
 校長 木内和夫







☆弁論の関東大会最優秀賞と全国大会出場の看板が取り付けられました。

☆午後は、吹奏楽部、文芸部、磯貝先生の英語の講習を参観させていただきました。
夏休みとは名ばかりで、たくさんの生徒の皆さん、そしてたくさんの先生方が指導をなさっていました。
心から感謝申し上げます。







16:30 | 報告事項
2017/07/24new

ローカル線で行こう!:校長のお薦め本84

| by principal

                校長のお薦め本84
1 タイトル  ローカル線で行こう!
2 出版社    講談社文庫
3 日時      2016年5月13日 第1刷発行
4 作者   真保 裕一
                1961年東京都生まれ。
                アニメーションディレクターを経て、91年「連鎖」で第37回江戸川乱歩賞を受賞し作家デビュー。
                96年に「ホワイトアウト」で、吉川英治文学新人賞を受賞。
                97年には「奪取」で日本推理作家協会賞と山本周五郎賞をダブル受賞。
                「行こう」シリーズに、「デパートへ行こう!」、「遊園地に行こう!」がある。
5 内容      ①出発進行
                ②カリスマ一号列車
                ③企画でGo!
                ④駅舎炎上
                ⑤緊急停車
                ⑥減速信号
                ⑦線路よ続け、いつまでも           
6 あらすじ  「お金がないなら、知恵を出すのよ」
              赤字ローカル線の再生を託されたのは、地元出身の新幹線カリスマ・アテンダント篠宮亜佐美、31歳。沿線住民やファンを巻き込む企画を繰り出し、体当たりで頑張る姿に社内も活気づく。しかし不穏な事件が相次いで、亜佐美たちは頭を抱えることに。逆転の手はあるのか。
7 校長から
    本作も、千葉県教育庁企画管理部県立学校改革推進課副主幹、卯月睦彦先生からの御推薦の本です。
    読了後、元気をいただける作品ですとの卯月先生からのコメントどおり、元気をいただけました。
    主人公は2人、
    もりはら鉄道社長 篠宮亜佐美
    同副社長 鵜沢哲夫
    篠宮は、元新幹線のカリスマ・アテンダント
    鵜沢は、県庁からの出向職員
    当初は、篠宮のお目付役で、どんなことでも社長に反対をしていたのですが、篠宮の損得なしの行動に、気持ちが変化して、最終的にはもりはら鉄道の赤字解消に向けて頑張るというもの。
  読み進めながら、もりはら鉄道会社ではなく、現在の勤務校である松尾高校をイメージしていました。
  お金をかけずに、学校を更によい学校に改革するヒントがちりばめられていました。
    卯月副主幹からは、4冊の推薦本をお教えいただきましたが、どれも感動作ばかり。
    また御指導をお願いいたします。
    校長 木内和夫



 


11:29 | 報告事項
2017/07/20

平成29年度第1学期終業式校長講話

| by principal
平成29年度第1学期終業式校長講話
 おはようございます。
 平成29年度も早4ヶ月が経過しました。
文部科学省からのSGHの指定も,3年目を迎えています。全職員・全校生徒で作り上げる,本校のSGHですが,皆さんの協力により,順調に進んでいることを,心から感謝申し上げます。
 さて,皆さんにとっては,この4カ月はどんな日々だったでしょうか。


<千葉敬愛短期大学からの電話>
7月10日(火)の午後,千葉敬愛短期大学のゼネラルサポーターの佐久間敦子先生から,嬉しいお電話をいただきました。
 千葉敬愛短期大学では,数日前にオープンキャンパスがあり,本校からは6名の生徒が参加したそうです。
 見学が終わり,アンケートを記入することになりますが,他校の生徒はありきたりなコメントを1行程度で書く者が多い中,本校の生徒は,将来教育の場に立つに当たっての不安や悩みが解消した等,真摯で前向きなコメントを,しっかりと書く生徒が多かったと,わざわざお電話をくださいました。松尾高校の評価を高めてくださった6名の参加生徒に対し,改めて感謝申し上げます。


<生徒の活躍>
 7月18日には,教務主任の外山先生から,第1学期の皆勤率のお話がありました。全校生徒の3人に1人は皆勤,これはなかなか出来ないことです。松尾高校の底力を感じます。
 外山先生からは,「勉強をする」意味についてのお話もいただきました。「若い時は知識をとにかく増やすこと。将来その知識が,決断の大事な材料になる」等のお話をいただき,その通りだと感じました。
 生徒指導の芦川先生からも,夏休み中の生活の留意点をお話いただきました。また14年くらい前の本校生徒の溺死のお話をいただきました。命を大切にしてほしいと改めて感じました。


 ①国際教育部会主催
  平成29年度高校生弁論大会 関東甲信越地区代  表選考会が,7月1日にありました。
  3年C組の椎名真規君が,最優秀賞を受賞いたし  ました。
椎名君は,昨年11月の「文部科学大臣杯全国青年弁論大会入賞」に引き続き,二年連続の受賞となります。
椎名君の弁論は,昨年のSGHのスウェーデン福祉視察を題材に,「スウェーデンから学んだこと」と題する弁論に仕上げました。


②関東高等学校文芸大会(現代詩の部)
2A 三堂 瑠里
3B 林  真希
8月18日に,埼玉県桶川市で開催される,関東  大会に出場が決まりました。
松尾高校としては,二年連続の出場となります。
三堂さんは,二年連続の関東大会出場となります。


 ③9月2日に,群馬県館林市で開催される,第65  回全国高等学校決勝弁論大会には,
2B 川野 恋さんが出場を決めました。
「両手を合わせる思いの先に・・・・」との演題  で初めての全国大会に挑戦いたします。
川野さんは,昨年冬のバンコク福祉視察研修を題  材に,SGHに係る弁論に仕上げました。
関東大会,全国大会での健闘を祈念申し上げます。

 
④第28回 伊藤園 お~いお茶新俳句大賞
3C 小嶋 眸(ひとみ)
佳作特別賞
日めくりの 台紙が透ける 大晦日
普通の人が気がつかない細かな季節の移ろいを見  事に575にまとめた俳句です。
  おめでとうございました。


<俵万智の魅力 再発見>
今我を
待たせてしまって
いる君の
胸の痛みを
思って待とう
「寒いね」と
話しかければ
 「寒いね」と
答える人の
いるあたたかさ
 これは,第二学年主任の磯貝真規子先生の大好きな俵万智の短歌作品です。磯貝先生は,俵万智と同い年で,デビューした時からのファンとのこと。磯貝先生も改めて,「サラダ記念日」を読み直しているとのことです。
 さて,皆さんに質問です。
 7月6日は,何の日でしたか。
 7月6日は,「ワクチンの日」でもあるし,「公認会計士の日」でもありますが,1988年(昭和63年)に,俵万智が『サラダ記念日』で,第32回現代歌人協会賞を受賞してからは,「サラダ記念日」も追加されました。1987年5月の『サラダ記念日』刊行から,今年は30周年の節目を迎えています。タイトルとなった俵万智の作品を紹介いたします。
 「この味がいいね」と
  君が言ったから
  7月6日は
  サラダ記念日
実はこの作品にはエピソードがあり,「実際にはサラダじゃなくて鶏の唐揚げ。カレー味にしたら,「これいいな」。嬉しかったので歌にしました。」とコメントをしています。もしかしたら,「唐揚げ記念日」になっていたかも知れませんね。
 私も高校時代から短歌を作り続けていますが,私が影響を受けた歌人は3人います。石川啄木,寺山修司,そして俵万智です。
 成田西高校で国語教師をしていた時に,俵万智のデビューがありました。当時俵万智は,神奈川県立橋本高校で,国語教師をしていたので,引きつけられた記憶があります。
 その俵万智が,短歌創作のヒントをこう言っています。
①何でもないこと,日常の中の本当に小さな心の揺れに敏感になることが,歌を作る基本である。
②日本人のDNAに訴えかけてくる57577のリズム,この57577という定型が,自分の言葉に力をくれる。
 皆さんの短歌の創作にヒントにしてください。
 図書室の疋田先生にお願いし,図書室の入り口に,「俵万智コーナー」を設けていただきましたので,是非とも俵万智の作品を手にしてみてほしいと思います。


<文芸の松尾>
6月末日までに,全校生徒の皆さんから,年度末に発表する「木内和夫俳句賞・短歌賞」の作品が提出されました。これから2000作品を読ませていただき,選考に入ります。
 二学期からは,東洋大学が主催する「現代学生百人一首」,山武市が主催する「左千夫短歌賞」,伊藤園が主催する「お~いお茶新俳句大賞」などに,全校でチャレンジしていただきます。
 皆さんの持つ潜在的な感性を,短歌や俳句を通して発信していただきたいと思います。
そのためにも,昨日の「特別芸術鑑賞会」のような会で,本物の芸術を,生で見て聞いて,心を耕してもらいたいと思います。


<最後に>
 明日から40日間の長い夏休みに入ります。3年生にとっては人生で一番大事な夏になると思います。
 1,2年生にとっては部活動の新チーム始動の夏となります。
 命を大事にして,暑い夏を乗りきってください。  そして,全校生徒・全職員が,元気な顔で9月1日を迎えたいと切に希望いたします。




12:00 | 報告事項
2017/07/20

トラビス先生! さようなら!そしてありがとう!

| by principal

       トラビス先生! さようなら!そしてありがとう!
                       
 トラビス先生には、昨年の8月から1年間に渡り、松尾高校専属で、英語の御指導をいただきました。

 8月からはお仕事の関係で、千葉県教育委員会派遣のALTのお仕事をおやめになることになりました。

 今までに、たくさんのALTの先生方のお世話になりましたが、トラビス先生ほど、生徒の中にフレンドリーに入り、コミュニケーションをとられた先生はいませんでした。

 授業だけでなく、SGH事業のバンコク、スウェーデン派遣生徒向けの英語指導等、丁寧に、ネイティブの英語で御指導をいただきました。

 私事になりますが、電車での通学時には、松尾駅から学校までの道中、英語と日本語を交えて通勤するのが楽しみでした。

 またトラビス先生は,お酒も大好きでしたので、お酒を交えて、日本とアメリカの文化の違いなどを語り合う時間も思い出に残っています。

 1年間という短い期間ではありましたが、松尾高校のために、松尾高校の生徒のために御尽力いただきましたことを、改めて御礼申し上げます。

 ありがとうございました。

 校長 木内和夫

◎トラビス先生からのメッセージ
Good morning everyone! Well, I’m sorry to say, but next semester I will not be working at Matsuo High School. Even though I have chosen to work somewhere else in Japan, it was very difficult for me to come to this decision. I can honestly say that having the chance to help you learn English was very fun, and truly an honor. Everyday your smiles and greetings in English, put a smile on my face, and made working at Matsuo High School a lot of fun. Though my time here was short, I will never forget the good times we had in class.   Now, before I finish my speech, I want to talk about something that I want you to think about this school year.  And that is, “Why is studying English important?” If you answer this question right now, your answer of course might be I have to… Or.. I have to study English to graduate. Of course, both of those answers are correct, and grades are indeed very important. But when you really think about why studying English is important, I want you to also think about what I am about to say. English is spoken, studied, or used in some way or another in just about every country of the world. Just think about that for a moment. When you think about how English is used throughout the world, then it’s easy to imagine how studying English could allow you to see new places, meet new people, and make new friends. Doesn’t that sound exciting!? I think it does, and I hope you do too.


Thank you all. It’s been an amazing year. Take care. Sincerely your friend, Travis



12:00 | 報告事項
2017/07/19

平成29年度特別芸術鑑賞会

| by principal

            平成29年度特別芸術鑑賞会
1 目的  本格的な芸術に触れることで、生徒の豊かな心の育成、知徳体のバランスのとれた人材の育成を図る。
2 日時  平成29年7月19日(水)
                 10:50~11:50
3 会場  本校 体育館 
4 次第 ①開会の言葉
               ②校長挨拶(出演者紹介)
               ③公演
                  七つの子
                  映画「アラジン」より
                      ホール・ニュー・ワールド
                  映画「美女と野獣」より
                    美女と野獣
                  オペレッタ「天国と地獄」より
                  カノン
                  映画「タイタニック」より
                     My  Heart  Will  Go  On
                   アヴェ・マリア
                  革命のエチュード
                  オペラ「ジャンニ・スキッキ」より
                     私のお父さん
                  ジュピター
                  第九
                  校歌
                  アンコール曲

                  声楽     :越智 まりこ様
                  ギター・ピアノ:本間 敏之様
                  ピアノ    :小阪 陽子様
              ④お礼の言葉及び花束贈呈
              ⑤閉会の言葉
              ⑥諸連絡
5 校長から
    松尾高校としては、15年ぶりの開催となった特別音楽鑑賞会が、本日午前中に開催されました。
    7月中の体育館を会場ということで、聴衆以上に3名の演奏者の皆さんにとって過酷な環境の中での演奏になりましたことを、お詫び申し上げます。
    越智様、本間様、小阪様、遠路松尾までお越しいただき素晴らしい演奏を本当にありがとうございました。
    今回の演奏会には、保護者及び後援会の皆さんも多数お越しいただきました。ありがとうございました。「オペラ」と言うととかく敷居が高く感じる事がありますが、今日のオペラとロックとピアノのコラボレーションで、オペラがより身近なものに感じるようになったのではないでしょうか。
    これからも豊かな心を育てるためにも、本物の芸術を直接見て、素晴らしさを感じ取ってください。
    準備に当たられました齊籐先生、藤森先生、田井中先生をはじめ多数の先生方に感謝申し上げます。
    校長 木内和夫



17:03 | 報告事項
2017/07/18

平成29年度第1学期全校集会及び学年集会

| by principal
    平成29年度第1学期全校集会及び学年集会
1 日時  平成29年7月18日(火)
2 会場  全校集会 体育館
                 ①教務主任の話       
                 ②生徒指導部長の話
                 学年集会 1年 格技館
                                  2年 第2体育館
                                  3年 体育館
3 校長から
    例年より1日早く、本日の開催になりましたことを、まずお詫びいたします。
    明日は、本年度に限り「特別芸術鑑賞会」を本校体育館で開催いたします。「本物の芸術を生で全校生徒に聴かせたい」との私の2年越しの願いが叶うことになりました。
    プロのオペラ歌手(ソプラノ)、ロックのギタリスト、ピアニストの3人が、来校され素晴らしい音楽を聴かせていただきます。楽しみにしていてください。
    さて、本日は教務主任からは、出席率、皆勤率、皆勤者数、成績上位者数、成績不振者数等が発表になりました。
    最後は勉強する意味のお話をしてくださいました。「今の時期は知識を増やすことに、勉強する意味がある。」
    若いときに蓄えた知識が、大人になって何かを決断する時に必要不可欠になるとのお話でした。
    生徒指導部長からは、夏季休業中の生活についての注意事項のお話がありました。
    平成5年頃には、本校から海で溺死した生徒が出たとの過去の事件が話され、命の大切さについて訴えかけられました。
    終業式では、私の方からも、命を大切にし、9月1日には、全員が元気な姿で、始業式を迎えようとのお話をする予定です。
    全校集会が終わった後は、それぞれの会場で、3名の学年主任から、熱く語っていただきました。
    お話してくださった先生方に、改めて御礼申し上げます。
    校長 木内和夫





11:25 | 報告事項
2017/07/14

平成29年度第1回防災訓練

| by principal
            平成29年度第1回防災訓練
1 日時      平成29年7月14日(金)
                8:55から10:00
2 目的    ①地震に備え、安全で速やかな避難ができるようにする。
              ②災害から身を守ることについて法海を深める。
              ③指示に従い、危機を回避し、迅速に避難できる集団行動力を身に付けさせる。
3 想定    千葉県北東部沖を震源とする、震度6強の地震が発生したため、生徒及び職員は、グランドに緊急避難をし、安全を確認する。
4 日程
     8;40~ 8:50 SHR
      8:55~            担任からの説明
      9:10~      地震発生、一時避難、避難開始
      9:20~ 9:40  教頭講評
      9:40~      教室移動
5 校長から
    「喉元過ぎれば、熱さを忘れる」
      人間という動物は、事件事故直後は、災害に対し大きな衝撃と恐怖を感じ続ける。
   2011年3月11日の、未曾有の大被害を起こした「東日本大震災」。
   そのような大地震があったことさえ忘れている者もいるかも知れない。
   どうか少なくとも1年に1回は、東日本大震災を思い起こし、被害者に哀悼の意を表するとともに、自分の命は自分で守るようにして欲しい。
   2011年3月11日、当時私は佐原高校の教頭をしており、地震があった時間帯は、情報関係の職員研修を行っていた。
   テスト期間中でもあり、校内には100名近くの生徒が残っており、地震発生直後、全員をグランドに避難させ、大きく揺れる体育館、大きく揺れる夜間照明の下、全員で恐怖におびえたことを思い出す。
   公共交通機関はストップし、道路は陥没をしていて、生徒を自宅に帰すことが出来ない。
   生徒全員を家庭に渡し終えたのは、夜明け前だったと思う。
   それから復興するまでの日々、毎日佐原駅に行っては、特別ダイヤを写し、その日の学校活動日程を作成した。
   もう二度と、大震災には遭いたくない。
      どうか、自分の命は自分で守れるような人になってほしい。
      校長 木内和夫






12:00 | 報告事項
2017/07/14

平成29年度「防犯講話」

| by principal
            平成29年度「防犯講話」
1 日時  平成29年7月14日(金)
                 10:15~11:15
2 会場  本校 体育館
3 講師  本間 多美先生
                 千葉県警察本部少年課
                 上席少年補導専門員
4 内容  「非行防止教室
                  ~薬物乱用防止と危険ドラッグ~」
5 校長から
    本間多美先生、本日は御多用の中、本校の防犯講話の講師として、お越しいただきありがとうございます。
  ここ数年、本校でもネットに係る特別指導案件がぽつぽつ出てきております。
  これ以上、加害生徒・被害生徒を出さないためにも、本日御指導いただいた内容を胸に刻み、夏休み、そして二学期以降を過ごしてください。
    本間先生、生徒個々の心にしみる御講話をありがとうございました。
    最後になりますが、企画運営に当たられました芦川生徒指導部長はじめ生徒指導部の先生方に、感謝申し上げます。
    校長 木内和夫



12:00 | 報告事項
2017/07/13

写真でたどる松尾高校の歴史

| by principal
            写真でたどる松尾高校の歴史
 本校の教室棟から特別教室棟に向かう中央廊下右上には、明治、大正、昭和へと移り変わる松尾高校の歴史を写真を通してたどることができる。
 松尾駅から学校までの道路、今では朝夕以外は人通りが途絶える時間帯もあると思われるが、当時はまさに松尾銀座とも呼べるような活気を感じる。
 写真の終わりの方には、駅前校舎から現在地に移転した頃の卒業式の写真もある。
 どうか、時間を見つけ、一枚一枚に込められた先輩方の松尾高校に対する思いを受け止めてほしい。
 校長 木内和夫










11:39 | 報告事項
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