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一校1キラッ!

講師登録のお知らせ

講師登録について  
 講師の登録についてのお知らせを掲載しました。
 以下のリンクよりPDFファイルを開いてご覧ください。
講師の登録について.pdf
 

ダウンロード(保健関係書類)

 ご自宅に用紙がない時に、印刷してご利用ください。

臨時医薬品使用届.pdf
 臨時的に服薬が必要になった時に、医薬品と一緒に学校に提出してください。ただし、医療機関で処方されたものに限ります。

登校許可に関する意見書.pdf
 インフルエンザや感染性胃腸炎など、出席停止の疾患から登校する際に医師に記入してもらう書類です。
 

リンク



 

お問い合わせ

住所 〒289-2173
   千葉県匝瑳市飯高1692番地
TEL  0479-70-5001
FAX  0479-70-5123
Email  iidaka-sh@chiba-c.ed.jp
 

PTA施設見学会

PTA施設見学報告
6月29日(水)、初めてのPTA主催による施設見学に行ってきました。
小学部7名、中学部2名、高等部7名、職員4名、合計20名の参加で、観光バスを借りて行ってきました。
行き先は
①多古町第二工業団地にあるハーバーコスメティクス(株)成田物流センター

②成田市並木町にある多機能型事業所「ビーアンビシャス」
③成田市『空の駅さくら館』にある就労継続支援B型事業「さくらのパン屋さん」の3カ所です。                      
・ハーバーコスメティクス(株)成田物流センターでは、特別支援学校の卒業生が3名働 いていて、化粧品サンプルやパンフレットをセットして袋に入れる作業や、醤油を割れないようにパッケージする作業などを行っていました。また、障害者雇用をするにあたって、写真や陳列棚の番号で何がどこにあるかわかるようにした指示カードを作成したり、段ボールが動かないように固定する補助具を作ったりと、様々なわかりやすく、作業しやすくする工夫をされていることなどを、センター長の大木様からお話していただきました。
 多機能型事業所「ビーアンビシャス」では、玄関で大勢の職員、利用者の皆様が元気な 挨拶で出迎えてくださり、利用者の代表である『アンバサダー』Fさんの案内で施設内を見学しました。粉から引いて手作りしている手打ち蕎麦の店『まごころ庵』、さまざまなケーキや焼き菓子、ゼリーが並ぶ洋菓子の店『フレンズ』、その他、飛行機の機内で使うヘッドホンをきれいに結び直し袋に入れる作業や、機内食用の食器セット作りなど、『様々な企業からの受託業務』を行っていました。

 それぞれの特性に合わせて持ち場で活躍しているので、清潔な館内は笑顔と活気にあふれていました。京成成田駅からの路線バスがすぐ近くを通っているので、利用者さんの9割は電車、バスを使った自力通勤だそうですが、交通の便が良くない飯高の生徒たちには難しい問題です。中村施設長のお話では『用地さえ手に入れば、まだまだ、2、3カ所新しい施設を立ち上げたい』とのことでしたので、こちらの地域に進出してくださるのを期待したいところです。見学と講話の後は「まごころ庵」のおいしい蕎麦とかき揚げセットをいただきました。『挽き立て』『打ち立て』『茹で立て』の三立てが自慢の蕎麦。「とても美味しい」と大好評でした。
 成田空港のすぐ近く『空の駅さくら館』内にある「さくらのパン屋さん」は、就労継続支援B型事業所で、パン屋の運営とさくら館の清掃業務を行っています。そろいのユニホームがすてきです。6月の実習で本校高等部の生徒がお世話になったばかりでしたが、スタッフの皆様にやさしく教えていただいて、とても楽しくお仕事できたそうです。見学の後はおいしそうなパンの試食コーナーへ。「どれもおいしい!」と大好評。パン屋さんにはたちまち行列ができ大盛況でした。


 時間に追われ、ちょっとあわただしい3カ所の見学でした。どの見学場所でも参加した皆様はとても真剣に話を聞き、中には感動して涙ぐむ方もいました。忙しい一日でしたが「楽しかった」「また行きたい」などの声を聞くことができたので、来年はまた希望を出してもらい、企画できたらと思います。                 
 

お知らせ

進路だより第1号ができました。進路だより 第1号.pdf
 

入試情報

平成28年度高等部入学選考について

☆ 体験・教育相談期間は、11/9~1/8です。事前に電話連絡をしてください。
☆ 12月3日(木)に、保護者説明会を行います。
☆ 平成28年度高等部入学者選考書類様式をアップしました。

平成28年度千葉県立飯高特別支援学校高等部入学者選考実施要項 (PFD)

高等部入学者選考書類様式 (PDF)

提出書類記入例 (PDF)

様式6調査書(Word)
 

実習についてのお知らせ

後期産業現場等における実習が始まりました

   10/5(月)~10/16(金)<高等部>

  

   いろいろな職場での実習経験を積み重ね、卒業後の進路を自分で選択する力をつけるために、高等部では前期、後期の年2回、施設や事業所で約2週間実習を行います。1年生は、前期は長時間の作業に慣れるため校内で実習を行いましたが、後期は、高等部生徒10名全員が校外で実習を行います。内訳は工場や老人ホームなど事業所での実習が4名、様々な福祉施設での実習が6名です。

 

実習に向けた職業の時間の取り組みについて

 実習に向けて、まず、学部全体で実習の目的、各学年ごとのねらい、どんな準備が必要かについて確認し、クラスごとに準備を進めました。実習前2日間の事前学習では、仕事内容の確認、前期の課題を基にした目標の設定、挨拶や自己紹介の練習、休憩時間の過ごし方、ロールプレイによる「こんなときどうする?」(困ったときの対応の仕方)など、個々の課題に沿ってねらいを絞って準備をしました。 特に、初めて校外に出て実習する一年生は、気持ちのよい挨拶の仕方から、熱心に取り組んでいきました。

 また、最後に学年を越えたグループ学習を行って、心構えなど、「働くために大切なこと」を確認しました。

      

クラスでの事前学習
 
 

           

  そして、いよいよ実習本番。保護者の皆様のバックアップもあり、全員が順調に実習をスタートすることができました。「仕事が楽しいです。」「元気な挨拶を褒めてもらいました。」などうれしい報告もきています。頑張った成果を10月20日の「実習報告会」で全員が報告できるようにしたいです。

 

これまでの進路状況

 新設校のため、H27年度末より掲載致します。