千葉県立我孫子特別支援学校HP

 

校長挨拶


   校長 落合繁夫

  

 校長として着任して3年目になりました。我孫子特別支援学校は、小学部・中学部のみの本校と、職業自立・社会参加を目指す分校が沼南高柳高校内に併設されているという千葉県内でも特色のある設置形態の特別支援学校です。この設置形態を活かした教育活動を行っていくことが経営上のミッションであると心がけております。

 『心の故郷となる学校、一人一人が輝く学校』を経営理念とし、「豊かな心と健康な体をはぐくみ、確かな学力を身につけ、自立や社会参加できる児童生徒の育成」を目指し、日々取り組んでいます。

 平成29年度の学校経営のテーマは「チームワークを大切にする教員」です。特別支援学校においては共通の教科書やと指導書などの共通の基盤があるわけでなく、運動会の在り方から授業で使うカードの絵柄まで、すべての教育活動に様々な選択肢があります。すべては子ども一人一人のようすをみとるところから出発します。同僚職員と互いに敬意をはらい、協同的な教育活動を実践する教員こそが、児童生徒一人一人をかけがえのない人間として大切にする姿勢を貫き、児童生徒と信頼し合い、豊かな人間関係を築くことができます。お時間があれば、学校経営方針もごらんください。
 また、平成29年度は我孫子特別支援学校は、皆様に支えられて、創立40周年を迎えます。これを機会に校歌を一部改変し、校章を新しく作成します。

 今後ともご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

                                         平成29年4月 校長 落合 繁夫